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キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

CADILLAC RECORDS
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , ドラマ
公開: 2009/08/15
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      わかりやすい産業ロックの誕生秘話。

      あまり映画としての芸術度は高くないが逆にわかりやすい。
      当時の音楽シーンに詳しい人が見たら鼻で笑われそうな内容なのは何となく感じるけれどカリスマなアーティストたちの誕生の瞬間がサラリと描かれているのがいい。
      ビヨンセの演じたR&B歌手は知らなかったけど(R&Bは得意ではない僕)。
      ロックは肥大化しすぎて産業的になったとあとこちで嘆かれていた頃にロックファンになった僕ですが、すでに創世記からして産業的なんだと感じましたが...。

      2018/08/06 by motti

      「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」のレビュー

    • 3.0

      どちらかというと後から出てきたモータウンレコードの方がレーベルとしてはポピュラーだが、このチェス・レコードはその礎を作ったと言われるドキュドラマ。

      人物ではなくレーベルに焦点が当たっているため、創設者のチェス兄弟や、マディ・ウォーターズにチャック・ベリーなど複数の人物がドラマを形成している。
      見所はやはりその時代の音楽であり、役者がそのまま歌っているのが実に迫力がある。

      創世記から歌手を見出し、レーベルが力を持ち始める。
      次々と有望な歌手を招き入れるが、頂点から落ちるのは当然のように麻薬やアルコール。
      定番と言えば定番だが、この時代の栄枯盛衰にはどうしても上記の二つが絡んでくる。

      だからこそのし上がっていく前半は見物であり、音楽との絡みも上手くとても楽しい。
      だが後半エタ・ジェイムズが登場するころから画面は大人しくなる。
      演じたのがビヨンセというのもあるが、良くも悪くも目立ちすぎて彼女が中心のように構成がすり替わってしまう。

      「ドリームガールズ」もそうだったが、歌手が歌手を演じてもなんの凄さも湧かない。
      歌声が良いのは誰もが知っているのだから、それ以外の演技の部分でアピールするべきだろう。

      多数ある音楽もののドキュドラマでは残念ながら埋もれてしまうだろう。
      >> 続きを読む

      2016/05/12 by オーウェン

      「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」のレビュー

    • 3.0

      勉強、歴史の勉強の一環という感じです

      2015/11/12 by kaiteru

      「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」のレビュー

    キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語
    キャデラックレコードオンガクデアメリカヲカエタヒトビトノモノガタリ

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