こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド

NIGHT OF THE LIVING DEAD
ジャンル: ホラー , SF
製作国: アメリカ
配給: デックス エンタテインメント

    ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ゾンビ映画といえば絶対外せない映画。と言っても最近やっと見たってのは秘密です。
      仲間がゾンビになる、銃撃に耐える耐久、バリケードで封鎖、人間たちの対立など、ゾンビ映画に外せない要素も満載で、流石に今見ると地味さも感じるが、白黒の雰囲気を含めて今でも楽しく見られる。
      実際はゾンビに襲われる場面より一軒家に立てこもってる場面のほうが多く、ゾンビのビジュアルも良く見ると結構地味なのだが、死体を食べるシーンや、バリケードを破りゾンビがなだれ込んでくるシーンは迫力がある。またゾンビと言えば動きが遅い、お約束はあっさりで破られていているのも興味深い(設定が固まってなかっただけかも)
      ラストは、まさに衝撃のラストの一言。それ以外言いようがない。
      他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2019/09/17 by 僕川獺

      「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のレビュー

    • 3.0

      ゾンビ映画の先駆者ジョージ・A・ロメロの初ゾンビ作品。一番有名なのは『ゾンビ』だろうけどもその昔は白黒なんですな。

      やっぱりショッピングモールに隠れたりヘッドショットで再起不能にするとかいう「お約束」は『ゾンビ』の方がエポックメーキングなんだろうけども、カニバリズム的な禁忌に触れたのはこの作品が最初なのかな。窓ガラス破るのに石を使ったり、道具を使う頭がある分意外とちょっと賢い。

      怖さを求めてゾンビものを観るんだとしたら、そこそこ怖い。

      2018/12/24 by TSUBASA

      「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      いまや古典となったロメロのゾンビ映画第1作目。
      死者が蘇り生者の肉を喰うというプロットは“ゾンビ”に新しい定義を作り、多くの亜流を産んだ。
      一軒屋に立て篭った七人の男女と怪物の死闘というストーリーはさして目新しいものではないが、コレを観ずしてゾンビを語ってはいけない!記念碑的作品。

      2018/07/08 by motti

      「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      死んだ人が
      探査衛星の爆発で生じた放射能でよみがえり、
      活性化された脳を攻撃すれば
      活動が止まるという設定

      噛まれて感染したかもという懸念も
      セリフに盛り込まれていた、
      正にゾンビ物の原型となっている

      ケガした子供(カイラ・ショーン)が
      いずれ亡くなって
      生き返るやろな
      とか
      冒頭で死者に殺された青年(ラッセル・ストライナー)が
      リビングデッドの仲間入りして
      妹(ジュディス・オーディア)の逃げてる家に
      襲いに来るやろな
      とは予想してたが
      それは
      様々なゾンビ物をみている現代の人間の予想であって、
      当時はびっくりしたやろな

      一夜明けて
      舞台となる家には
      1人だけ男性(デュアン・ジョーンズ)が生きのこった

      リビングデッド退治をしてる人々が
      ろくに確かめもせんと
      彼を撃ち殺したオチは驚いた

      しかも
      エンドクレジットの部分は
      その男性の遺体を運んで燃やすまでを
      動画やなくて
      写真で見せてた

      ラストシーンの
      メラメラ燃やすとこだけ
      モーションピクチャーに戻してたけど
      これ、なんの意味が?
      と思ってしまった

      というか
      ゾンビ物の全滅パターンはあっても
      生きてるのに
      まちがって殺されるとは
      逆に
      無いパターンで
      後味わるいのがおもしろい

      それにしても
      冒頭に殺される兄の
      メガネレンズの分厚さ、
      久々に
      牛乳びんの底と表現したくなるメガネ見たわ~

      冒頭の兄妹の墓参りシーンで
      兄がふざけて妹に
      ヤツラがくるぞ~と脅かして
      遠くを歩いている男性(ビル・ハインツマン)を見て
      ほら、きた!
      と言ったとき、妹が
      失礼なことをいうな!
      とたしなめたが、
      その男性、ホンマにリビングデッドやったのは
      めっちゃ笑ってしまったし、
      妹が逃げ込んだ家に
      メガネは外れてたけど
      兄が襲いに来たとき
      このおっちゃんも映ってて、
      これも
      このおっちゃんかどうか未確認ながら
      アンタも来たんか~と
      笑ってしまった
      >> 続きを読む

      2017/10/11 by 紫指導官

      「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ロメロ作品は「ゾンビ」から入ったという不届き物ですが(笑)この1作目を見るとすでにゾンビの原型が完成していたのが分かる。

      公開はモノクロだったがあえてカラーバージョンの方で鑑賞。
      アナログなゾンビや血糊などが微笑ましいが、恐怖は充分伝わってくる。
      特に死骸のグロテスクな顔など迫力満点!

      他にもドラマ上終盤でゾンビになる人間など実にショッキングな展開。
      こちらは免疫が出来ているからいいが、この作品からゾンビ系を見始めたとなるとトラウマになり兼ねない代物。

      全編ほぼひとつの家に立てこもってゾンビの襲撃をかわしていくだけ。
      金が掛かっていないという意味ではひどい作品だが(笑)それを含めてロメロのやりたいことはラストのシーンにも充分反映されている。
      >> 続きを読む

      2015/09/16 by オーウェン

      「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のレビュー

    もっとみる

    ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド
    ナイトオブザリビングデッドスペシャルエディション

    映画 「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック