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ゴーン・ガール

GONE GIRL
ゴーン・ガール
© 2014 Twentieth Century Fox
全国ロードショー
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公開: 2014/12/12
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
5回目の結婚記念日に姿を消した妻
居間の大量の血痕 妻の日記 結婚記念日の宝探しのメッセージ 
エイミーに何が起きたのか―

「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」など数々の作品で全世界を衝撃で震わせた映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が、現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。

原作は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録し、日本でも「ミステリーがすごい!2014年版」の海外編ランキング第9位に選ばた、ギリアン・フリンの話題のミステリー小説。ギリアン・フリン本人が映画の脚本も執筆。

また本作は、9月26日より開催される、第52回ニューヨーク映画祭のオープニング作品にも決定。かつて、2010年にも同映画祭のオープニング作品を飾ったフィンチャー監督の映画『ソーシャル・ネットワーク』が、アカデミー賞8部門にノミネートされ、脚色賞、作曲賞、編集賞を受賞したことからも、全世界から注目を集めている。
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    【スタッフ】監督:デヴィッド・フィンチャー【キャスト】ベン・アフレック、ロザムンド・パイク他

    ゴーン・ガール の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全69件
    • 5.0 ハラハラ

      先の全く読めない展開に、ぞわぞわ、ハラハラしていました。派手ではないし、149分もあるのに、飽きることなく鑑賞できたのは、さすがデヴィッド・フィンチャー監督です。エイミーもだけれど、エイミーが関わっている人々も、油断できない怪しさがあった。1/3付近で、種明かしされるけれど、そこからも展開が変わり、それぞれの印象もどんどん変わっていくのが凄かった。結末は、ちょっとうまく行き過ぎているようにも感じたけれど、面白かったです。

      2021/02/18 by umi_kisha

      「ゴーン・ガール」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      妻が行方不明で夫に殺人容疑がかかる途中迄は良かったんですが
      妻が生きてる事がわかってからは面白さ半減です。
      エイミーとニックの夫婦ってどっちもどっちって感じでどちらにも
      味方出来ませんでした。

      エイミーが身体を張ってまでニックに執着する気持ちもわからなかったな。

      完全犯罪のようですが実際はこんなに上手くはいかないでしょう。
      >> 続きを読む

      2021/02/17 by marino

      「ゴーン・ガール」のレビュー

    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      冷たい色合いの映像。
      静かだけど、ぞわぞわと足元から得体の知れない何かが忍び寄ってくる感覚。
      ふくらはぎにひんやりとした金属をあてられているようで、心がざわついて落ち着かない。
      うん、これは見事な撫で型のオープニングですね(実際ニックはエイミーの頭を撫でてるし(笑))。良からぬことが起きる予感しかしない、デヴィッド・フィンチャーの手腕への期待値も否が応でも高まります。

      そして予感は的中、おもしろかったです。すんごい展開でした。

      これたぶんエイミーの異常さや切れっぷりがクローズされそうだけど、そもそもニックがだめんずでなければ、エイミーもあそこまでならなかったんじゃないでしょうか。だめんずでもだめんずなりに一応頑張ってみたり、浮気もせめて絶対にバレないように気をつけていれば(コレ最低限のルール!)、エイミーも少しは大目に見てくれたんじゃないかなぁ。

      要するにニックは詰めが甘い上に、気配りが足りないんですよね。夫婦と言えども所詮は他人なんだから、そこをうまくやっていくにはやはりある程度の礼儀、配慮、敬意は必要でしょ。性愛に比重が傾く恋愛関係ならいざ知らず、夫婦関係となればそっちの方が大事な気がする(まぁそれができないからニックはだめんずなんですが(^_^;) )。そんな彼の愚かさが、エイミーの中に眠っていた魔物を起こしちゃったんだと思います。

      で、その魔物もカワイイねこパンチからチャンピオンベルト級までと個人差はあって、エイミーは当然後者の、世界王者クラスだったわけです。これがニックにとって不運だった。でも同情はできません、その魔物を起こしてしまったのはニック本人なのですから。自分が女性だからというのもあるのでしょうが、エイミーが自身の分身とも化身とも呼べる魔物をうまく飼い慣らす様、その暴走っぷり、とくと楽しませてもらいました(笑)。

      ご近所を味方につけておいたりと外堀を埋める周到さはもちろん、日記も書き上げてしまうという文才もガッツもあるスーパーウーマンなエイミー。柔軟性にも富むフットワークはアメイジング・スパイダーマンも敵わない、さすがアメイジング・エイミーです(笑)。あの根性をもってすれば「夏の友」(今もあるのかな??)だって、夏休み最終日に仕上げられるだろうな。計画が次々と崩れても臨機応変に対応できるなんて、頭の回転も相当速い!フィギュアの高橋大輔元選手にも並ぶ立ち上がりの速さです。ちなみに彼は転倒した時のイメトレもしていたから、バンクーバーでメダルを手にできたそうな。まあエイミーはそんなイメトレしてなかったでしょうから、いやはやアッパレ、大したものです。

      ラストのエイミーの目は、まるで猛獣使いのようでした。己の魔物はもちろんニックも、彼の未来さえも、完全に手中に収めたみたい。高すぎる裏切りの代償、もうニックも観念するしかないですね。

      後味は悪い映画です。でもオープニングとコントラストをなすラスト、これまた見事なエンディングでした!
      >> 続きを読む

      2021/02/11 by 水川 灯子

      「ゴーン・ガール」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      数年前に勤めていた洋書の輸入会社で、原書の輸入を担当していた縁があったにも関わらず、ずっと観ずにきた話題作。というのも、上司から「ゴーン・ガールは、僕が観て後悔した映画。最強の胸糞。観ない方がいいよ」と念押しされていたのだった。最近NETFLIXでアメリカンマーダーやAbductedなど、虫酸の走るドキュメンタリーを立て続けに観てきたので、耐性もついたかなと満を持して鑑賞。全く違う胸糞感。Amyに都合の良すぎる展開が色々気になるけれど、こういう洗脳の上手い人って実際にいるよなぁと思いながら観てしまった。注視して見ると、人生全体でAmyは伏線を張っていて、かなり早い段階から自分の思い通りになるよう周囲の人間の印象操作をしているのがわかる。自分の駒として動かしやすいよう、日頃から手懐け続けていたのもよくわかる。夫への復讐から始まった壮大な仕掛けだったけれど、作戦変更後、夫を傍に置いておく意図は何?罪悪感と世間からのバッシングに怯えさせつつ、自分から離れさせることが狙いではないの?どちらかというと、傍に置いておくことが目的に見える。その執着はどこから来るのか?「夫の罪も受け容れた寛大な私の築き上げた理想の夫婦」像にAmyが拘る理由が、深層の愛(執着)以外に説明がつかない。でも、Amyがそこまで執着するほどの愛を有しているようにも見えない。 >> 続きを読む

      2020/11/09 by Mimi

      「ゴーン・ガール」のレビュー

    • 1.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テレビでおすすめされてて観た映画。
      どんでん返しって書いてあったけど
      そこに関しては微妙。


      エイミーが賢く、怖い女性として描かれてるけど
      詰めが甘いし、賢くはないような…。
      確かに最初はうまくいってたし
      すごいと思ったし
      よくそこまでやるな、って感じだったけど…。

      持ち出したお金を取られるシーンや
      その後仕方なく元カレのところに行って
      元カレを殺すけど
      監禁されてたことにして監視カメラの前で泣いてたけど

      今まで普通にその部屋で生活してたのとか
      そもそも来た時に普通に部屋に入ってるところとか
      移ってるんだし
      監視カメラ調べられたらわかるでしょ。


      途中から、エイミーがおかしいのも
      バレバレだったし。
      正直かなり期待外れ。
      >> 続きを読む

      2020/06/03 by やよい

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