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チャイナ・シンドローム

The China Syndrome
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1979/09/15
製作国: アメリカ
配給: コロムビア映画

    チャイナ・シンドローム の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 5.0 ハラハラ

      原発事故はチェルノブイリの名前を出すまでもなく、日本では311以降意識せざるを得ない出来事になってしまった。
      その原発を描いた出来事が1979年に出来ていた事実にまずは驚かされる。

      原発を取材のため発電所に出向いたキャスター。だがその時事故が起こり、隠し持ってカメラを録画する。
      だがそれをニュースに流せず上から圧力が掛かるが、原発の従業員が事件を公にしようとする。

      内部告発はいつだって決断には勇気がいる。
      そのことを惜しげもなく見せきるサスペンスの度合いは相当なもの。

      事故もなかった時代にこの物語が出来上がり、その後に現実に事故が起こる先見性は見逃すことが出来ない。
      ジェーン・フォンダとジャック・レモン。特にレモンの悲壮な行動観念が胸を打つ。
      >> 続きを読む

      2016/06/24 by オーウェン

      「チャイナ・シンドローム」のレビュー

    • あらすじは知っています。

      もしかしたら自分が知っている部分がオチと言うか、ネタバレ?のような気がしていて中々観る気になれないんですよね... >> 続きを読む

      2016/06/24 by ice

    • 5.0 切ない ハラハラ

      1979年の作品ですが実に予見性のある作品で感心した作品です!!
      実際この作品の公開後にスリーマイル島での原発事故が有りその後もチェリノブイリ原発の事故そして我が国の福島原発・・・この30年で大きな原発事故が三件・・・日本の原発でも大小さまざまな事故が多発しているが自民党政権の保護体質と企業の隠蔽体質そしてマスコミの怠慢報道でうやむやに・・・原発の安全神話は政府と官僚主導の捏造です!!
      現自民党政権中枢の集票と官僚の既得権益保持そして東電も含めた隠蔽体質など我が国の原子力政策に置き換えると考えさせられる作品です。
      評価は文句無しの星五つです。
      >> 続きを読む

      2014/10/28 by チャミー

      「チャイナ・シンドローム」のレビュー

    • 1979年の作品でこの題材を扱ってどのように描かれているのか気になります!

      2014/10/28 by coji

    • 東電の後出しジャンケンの様な隠蔽体質と政府の湯水のごとくの血税投入は問題!!原発は恐怖の発電施設で電力単価が高く付きそのしわ寄せとしりぬぐいは我々国民に!! >> 続きを読む

      2014/10/28 by チャミー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ロスの人気TVキャスター、キンバリー(ジェーン・フォンダ)はキャメラマンのアダムス(マイケル・ダグラス)らと原子力発電所を取材。そのとき異様な振動とともに制御室で技師ゴデル(ジャック・レモン)が慌てふためいている現場に遭遇した一行は、原発事故の真相を世に訴えようとするが…。
      原発事故の恐怖をリアルに描いたマイケル・ダグラス製作、社会派ジェームズ・ブリッジス監督のサスペンス映画の秀作。全米公開時、国内で実際にスリーマイル島原発事故が起こったことで、一気に世界的注目を集めた問題作でもあるが、そのテーマ性は今も薄れるどころか、緊迫の度を増すばかりである。カンヌ国際映画祭男優演技賞を受賞した名優ジャック・レモンの熱演も見逃せない。なおタイトルは、もしアメリカの原発で事故が起きて核の融解物が地中に滲みたら、その裏側の中国まで達するという意味。】

      日本と同じだ!!!!

      はじめに再稼働ありき。 金。お金の話になるんだな。それが裏。金と圧力。結局エゴなんだなー。

      法律は、誰を守るものなのか? 国民?企業?

      「事故っても原発は安全なのだ」 じゃあ、なぜ隠す?堂々と見せればいい。
      「原発は事故を計算して作られている」 う~ん。事故はあると・・・。
      「人間のすることには危険はつきものだ」 なら、危険を避けよう。なぜ、避けない?
      「(これは事故じゃない)故障してもシステムは働く」 そのシステムそのものに問題が・・・。

      人間は完全じゃないからね。間違えるからね。全能じゃないから。気分もある。人間関係もある。中には手抜きする人もいる。なによりエゴがある。
      人間には制御できないものがある。制御できないものを制御できると思う愚かさ。制御できないものに人間は手を出してはいけない。
      私は、避けられる危険はなるべく避けて生きていきたいね。危険の中に飛び込むことはしたくないね。

      「電気か原発か」・・・じゃ、ないでしょう。二者択一じゃないでしょうが。なぜその二者なの?
      二者択一したいなら、「原発か命か」「お金か命か」と問えばいい。

      金と力とエゴは、恐ろしいねえ。人の命より大事なのか?

      報道機関の皆さん、原発関係の皆さん、自らの使命、役割を自覚してがんばってください。

      人類は、とにかく一度この作品を、観て考えてみてほしい。

      同じ過ちを繰り返さないために・・・。繰り返しつつある今。すごい作品です。
      >> 続きを読む

      2014/05/02 by バカボン

      「チャイナ・シンドローム」のレビュー

    • タイトルの意味が当初さっぱりでした。てっきり、国際的な陰謀モノなのかな~と思ってましたしね。 >> 続きを読む

      2014/05/02 by Aver


    チャイナ・シンドローム
    チャイナシンドローム

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