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わたしのハワイの歩きかた

わたしのハワイの歩きかた
©2014「わたしのハワイの歩きかた」製作委員会
2014年6月14日
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公開: 2014/06/14
監督:
製作国: 日本
配給: 東映
■INTRODUCTION
「脱出しちゃう?」
大人の女の“日常脱出エンターテインメント”誕生!!
1.生懸命仕事を頑張ってもなかなか認めてもらえない
2.なぜかいつも気付けばダメな男とばかりくっついてしまう
3.周りにいるのは同情してくれたり励ましてくれたりはするけど自分はちゃっかりウマいことやっている女ばかり
全てが当てはまっている貴女、そんな日常だったら、もう脱出しちゃう!?

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ。仕事のストレスでイライラ、ふと寄りかかった人はダメ男でグッタリ、面倒事を笑顔で押し付けてくる友人に悶絶、さらに働けども働けども昇進も昇給もないならば!ならば!いっそ取材にかこつけて会社の経費でハワイへ飛んでしまえ!!現地で知り合った本音で語り合える女友だちと、泣いて、笑って、酔っ払って、ハワイを満喫! そう、くたびれちゃった今のわたしに必要だったのは、どこまでも広がる青い空ときれいな海、美味しい料理とトロピカルカクテル、そして新しい出会いだった!

今をトキメク若手俳優と若手監督!
主人公・小山田みのりを演じるのは『余命1ヶ月の花嫁』『のぼうの城』など幅広い役柄をこなす榮倉奈々。苛立ちや反感、否定や批判を抱いてハワイへ飛び立ち、思いのままにはじける姿を爽快に豪快に演じ、共感必至のヒロインで新境地を見せている。ハワイでみのりと出会う吉村茜を演じるのは、『すべては君に逢えたから』『ライク・サムワン・イン・ラブ』など国内外で目まぐるしい活躍をみせている高梨臨。ハワイのお金持ちと結婚することを夢見てパーティを渡り歩く茜をキュートに演じ、コメディエンヌとしての地位を確立。また、みのりと出会う2人のタイプの違う男性には──野望は大きいけれどイケてない若き事業家・勉(つとむ)に『貞子3D』シリーズ、『僕は友達が少ない』など今最も勢いのある若手俳優・瀬戸康史。ハワイの自然を愛するホームレス風の青年・知哉を、『アウトレイジ』『SPEC』シリーズでのインパクトも記憶に新しい加瀬亮。まさに人気・実力を兼ね備えた若手俳優たちが顔を揃えた。そして、魅力的な若き俳優たちを引っぱるのは、『婚前特急』で劇場映画デビューを飾り、次回作を待ち望まれていた新進気鋭の前田弘二監督。今回もお得意のクスッと笑えるコメディ感とグサッと突き刺さる共感を全編に散りばめながら、爽快・痛快な大人の冒険活劇を生み出した!さらに、昨年デビュー35周年を迎えた竹内まりやが8年ぶりに映画主題歌を手掛け、映画の世界観を見事に彩った!

ハワイを歩くあなたに肩書きはない
仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?窮屈な人生をちょっとだけ休憩したいと思ったら、楽園の風があなたを包むハワイへ行こう!ハワイ、そこで自分は何者でもなく、空はどこまでも青く、海は眩いばかりに煌めいている。そんな南の島で飲んで笑ってとことんはじけてこそ見えてくるものがある、はじけてみなくちゃ分からないものがある。息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!? 

■STORY
わたしは出版社で働く女性編集者の小山田みのり、26歳。仕事にも人間関係にも、おまけに恋にもイライラ中。

ある日、友人の愛子がハワイで結婚式を挙げることになった。「みのりはハワイのガイド本いっぱいつくってるんでしょう?」そんな会話の流れからわたしは“ハワイで結婚式の2次会”の企画を頼まれた。まともな彼氏もおらず、人の幸福を祝っている場合じゃないわたしが、何故そんな面倒くさいことをするのだ。まあいいか…いやいやいや、ちょっと待った!考えてみれば何冊もハワイ本を出してるのにわたし一度もハワイ取材に行ったことないじゃないのよ!無理でしょう!面倒くさいし!無理無理無理…いや、待てよ。この際だからハワイ特集を企画して会社の経費で飲んで騒いでハワイで遊びまくるのもありかもしれない!そうかもしれない!わたし天才!と、いうわけで──ハワイ、キターーー!

なんてったってハワイなんだから、リゾートでヴァカンスでトロピカルなんだから、とりあえず飲む!ゴージャスなパーティへ行く!とハワイを満喫しはじめたわたし。しかし、なぜだろう。日本に置いてきたはずのイライラもモヤモヤも消えてくれない。そんな時に出会ったのは、ちょっと変わった人たちだった。

愛子を通じて知り合った茜は、昼はアロハシャツ屋、夜はレストランで働きながら玉の輿を狙ってパーティ三昧の日々。玉の輿…とは。でも彼女とはなんだか気が合いそう!よくわかんないけど合いそう!可愛いし!話してて楽しいし!オッケー!というわけで、彼女にハワイ本の現地コーディネーターを頼むことに。あれこれ事業に手を出して失敗を繰り返す勉(瀬戸康史)は、オレってできる男だろオーラを出しているけど、そこがまた微妙にダサい。ダサいのだがなんとなくほっとけない。何故だ。浮浪者みたいなナリでハワイの自然を愛して自由気ままに生きてる知哉(加瀬亮)もちょっとイイかも。どんな仕事をしているのかわかんなくて謎だけど。

そんな彼らと飲んで遊んでハワイを満喫していたつもりだけど、気づいたら茜は本当の愛を見つけ、勉はやりたいことに向かって歩きはじめ、知哉も自分の人生と向き合い始めていた。あれ?わたしは?仕事も恋も現実逃避したのはいいけど、本当は何をしにハワイに来たの? ハワイで何を見つけたの? 飲んで、遊んで、恋して、そんな“ありのまま”のわたしがハワイで歩いたその道の先に何があるの?
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    出演: 榮倉奈々 高梨 臨 瀬戸康史 加瀬 亮 宇野祥平 中村ゆり 池松壮亮 上原美佐 吉永 淳 佐藤みゆき 安田 顕 鶴見辰吾 監督:前田弘二   脚本:高田 亮   主題歌:竹内まりや(歌・作詞・作曲)/山下達郎(編曲) 「アロハ式恋愛指南」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

    わたしのハワイの歩きかた の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 評価なし

      ???

      わたしのハワイの歩きかた=本能の赴くまま
      なのかしら?

      何とも受け入れ難い…。
      消化するのに時間をようする感じです。 >> 続きを読む

      2017/05/18 by こたろう

      「わたしのハワイの歩きかた」のレビュー

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    ワタシノハワイノアルキカタ

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