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アライバル 侵略者

The Arrival
ジャンル: 外国映画 , SF , ファンタジー , アクション
公開: 1996/10/26
製作国: アメリカ
配給: ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ(日活提供)

    アライバル 侵略者 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「アライバル 侵略者」は、宇宙人が地球を侵略するテーマのSFサスペンスで、異星人と科学者の壮絶な闘いを描いている。

      カリフォルニアの砂漠にある宇宙観測所で働くゼイン・ジミンスキ(チャーリー・シーン)は、地球外生命体の存在を示す謎の電波をキャッチし、NASAの上司に報告するが、信じてもらえなかったあげく、解雇処分となってしまう。

      そこで、単独で調査を進めていったゼインは、それがメキシコのどこかと交信していることを知る。
      そのうえ、ロスの気象学者が、北極の氷が急速に溶け始めるという異変に気づき、それが電波と関係があるのではないかと想像したゼインはメキシコへ行き、ジャングルの奥にあるハイテク会社の工場へたどり着く。

      そこは、地球の環境を変えてしまう恐るべき施設で、人間に姿を変えたエイリアンたちが働いていたのだった。
      こうして、ゼインは地球を救うため、敢然と一人、エイリアンに立ち向かっていくのだった-------。

      このように謎解きサスペンス趣向のSFとして、一応の興味はあるが、今までにも何回となく繰り返されてきた、宇宙生物が人間に化けて地球を支配しようとする、お馴染みの侵略のお話で、話の底が割れてしまい、おまけに工場が爆発するクライマックスなども、なんだまたかと言いたくなるくらいで、盛り上がりに欠け、ガッカリしてしまう。
      >> 続きを読む

      2018/11/23 by dreamer

      「アライバル 侵略者」のレビュー

    • 3.0

      正体不明の電波をキャッチした科学者ゼイン。
      しかしデータをNASAに提出したところ情報をもみ消され、なぜか突然の解雇。
      諦めず自分で電波を探ったところ、それはメキシコから発信されていることを突き止める。

      侵略型のSF作品ではあるが、全体像がつかみにくい構成であるのは否めない。
      目的がさっぱりせず、なぜか寒さに弱いなど宇宙人の姿形もよく見るタイプ。

      しかしこれを逃亡するアクションに置き換え、科学者とはぜんぜん思えないチャーリー・シーン(笑)が逃げる。

      それと意外だった宇宙人の正体。人間に化けれるというのを前置きした上での本性。
      金も掛かっているし、見ている間は退屈しないので結構面白いかも。
      >> 続きを読む

      2015/12/09 by オーウェン

      「アライバル 侵略者」のレビュー

    • 4.0

      なかなか面白かったです!
      宇宙人の陰謀を科学者が暴く話で、とても独特な感じがありました。宇宙人の足とか、あの特殊なボールとか☆
      宇宙人は人の姿をしているので誰が味方かわからないところも良いです(宇宙人映画の定番ですね)。

      2015/02/05 by きりゅう

      「アライバル 侵略者」のレビュー

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