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プリズナーズ

PRISONERS
プリズナーズ
(C)2013 Alcon Entertainment, LLC. All rights reserved.
5月3日(土)新宿ピカデリー丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
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ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2014/05/03
製作国: アメリカ
配給: ポニーキャニオン=松竹
★★★★★本年度アカデミー賞ノミネート!(撮影賞 ロジャー・ディーキンス)
★★★★★『セブン』を超えた衝撃で全米NO.1大ヒット!
★★★★★少女誘拐事件に隠された闇の奥、戦慄と慟哭の傑作ヒューマン・サスペンス誕生!!

■ストーリー:アメリカ国民の誰しもが愛する家族と幸せなひとときを過ごす感謝祭の日、幼い少女が消えたー。平穏な田舎町に突如訪れた惨劇。手がかりは少なく、警察(ジェイク・ギレンホール)の捜査は錯綜する。そんな中、父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された第一容疑者(ポール・ダノ)の証言から犯人を確信する。残された時間は少ない。「パパはどうして助けに来てくれないの?」愛する娘の叫びを心に聞いた父は、自力で我が子を助け出すため、決して超えてはいけない一線を超える決断をするのだが…。 >> 続きを読む

    ■監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ(『灼熱の魂』『渦』)  ■脚本:アーロン・グジコウスキ ■撮影:ロジャー・ディーキンス ■編集:ジョエル・コックス、ゲイリー・D・ローチ ■出演:ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール、ヴィオラ・デイヴィス、マリア・ベロ、テレンス・ハワード、メリッサ・レオ、ポール・ダノ ■配給:ポニーキャニオン/松竹 ■宣伝:KICCORIT/アルシネテラン

    プリズナーズ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全22件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      キリスト教ってなんだろう。何洗脳だろう。色々と怖い映画でした。シナリオがよく出来ている。

      2018/08/28 by オムライス

      「プリズナーズ」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      セブンは別に超えてない。(個人による感想です)
      娘誘拐されたパパが容疑者を拉致監禁する映画。

      見終わってから二時間半もあったのかとびっくりした。
      それくらいずっとテンポよくハラハラさせてくれた。面白かったー
      父ちゃんやりすぎやろとは思ったけども
      まあ娘いなくなってめっちゃ怪しい容疑者いたら
      そういうものかなあと思ってしまう
      刑事も有能でよかった。

      ラストは絶対笛だろ!笛だろ!?と思ってたら
      本当に笛に気づいてエンドだったのでなんか嬉しかったw
      >> 続きを読む

      2018/04/28 by chimokko

      「プリズナーズ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ケラー家とその隣人の娘二人が誘拐された。
      警察がとらえた怪しげな青年アレックスを尋問するが、知恵遅れであるアレックスは拘束の期限によって釈放。
      アレックスが犯人で間違いないと信じるケラーは、アレックスを監禁して娘の居所を吐かせようとする。

      愛する我が子のためなら倫理さえも無視してしまう暴走ぶり。
      非常に難しい選択だが、それと同時に刑事の視点からもこの事件を追う。

      緊張感が続く演出と、どこまで行っても暗く冷たいタッチは作品の質をこれ以上ないほど高めている。

      冷静に見れば事件の全容は予想がつくが、父親の行動の戒めは決着がつくのかどうか。
      それを匂わせるラストの絶妙な切り上げ方も忘れ難いシーン。
      >> 続きを読む

      2017/12/02 by オーウェン

      「プリズナーズ」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

       小さな工務店を営むケラーの娘と隣家の娘が行方不明になる。ロキ刑事の捜索によりアレックスが拘束されるが、アレックスの知能は10歳程度しかなかった。
       最近話題の名監督デュニ・ヴィルヌーヴとスイス・アーミー・マンで主人公ハンクを演じたポール・ダノが出るとのことで鑑賞。ポール・ダノの怪演は目を離せなかった。あまりにも上手すぎて演技として認識できなかったほどだ。かなり入り込みにくい内容の映画であったが、ヒュー・ジャックマンやジェイク・ギレンホール以上の演技力があったように思う。ボロボロになった彼の演技は目について離れない。
       序盤から最後まで「プリズナーズ」のタイトル通りであり、何故か監禁事件の連続になる。物理的な監禁だけでなく、登場人物のほぼすべてが精神的に何かに囚われており、それは鑑賞者の実生活にも共通している印象を抱かせる。
       全体的に暗い映画であり、想像させるタイプの暴力描写もきつい。望んで観たい内容ではないものの、描かれるピリピリとした雰囲気は流石ヴィルヌーヴ監督と言ったところか。映画の締め方もサイタマノラッパーのような中途半端感があり、それによって心をとらえてくる。
       作中理解できなかった点としてボブは何者だったということ。単なる〇〇犯だったということなのだろうが、それにしては物語に則し過ぎており鑑賞していてノイズとして強すぎた。彼の描写をなくして上映時間を短くしても良かったのではなかろうか?どうしても欠点として認識してしまう。
      >> 続きを読む

      2017/11/02 by answer42

      「プリズナーズ」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
       
      自宅にて鑑賞。木乃伊取りが木乃伊と云えばそれ迄だが、タイトルが誰を指すのかと考えると感慨深く、二人の行方不明事件を発端に斯くも沢山の失踪・監禁が発生するのかと三思してしまう。序盤のゆったりしたペースとは裏腹に、真相に迫る後半以降が駆け足気味でややちぐはぐな印象を持ったが、然程多くない登場人物乍ら、ツイストも利いている。演者達も上手な人が集められており、演技も申し分無い。事件のきっかけになる笛がラストにも繋がり、活かされているのが小気味良く、153分と云う長めの尺も気にならず、後味もすっきりサッパり。70/100点。

      ・曇り空が多く登場するが、真冬の感謝祭と云う季節に片田舎の地方都市と云う舞台設定が、D.フィンチャーの鬱然とした空気感とは違ったドライな心象風景を映している。会話が成立し辛いミステリーとしては禁じ手で卑怯にさえ思える容疑者達とぶっきらぼうな田舎町の住人達と云う登場人物達の巧妙な設定も心憎い。

      ・脚本のA.グジコウスキーによると、オリジナル版は三時間を越えていたと云う。劇中、登場する新聞記事の一つはこの脚本家の署名が見てとれる。

      ・本作で謎を追い掛け解決する捜査官は“ロキ”だが、スクリミルと云う名の巨人の子を守ろうとするが、オーディンとヘーニル同様、諦め断念してしまうロキと云う神が、ノルウェー神話『ロキ・タトゥール』に登場する。

      ・M.レオが演じた“ホリー・ジョーンズ”と云う名は、カナダのトロントで'03年に発生した誘拐後、殺害された10歳の少女の名と同じである。

      ・本作は'09年から製作が続けられていたが、当初はB.シンガーがメガホンを取り、“ケラー・ドーヴァー”にM.ウォールバーグ、“ロキ”にC.ベイルを据えて製作が進行していたが、M.ウォールバーグが(共同)製作総指揮に留まるのみで降板した。C.ベイルとM.ウォールバーグは降板後、『ザ・ファイター('10)』にて共演した。その後、“ロキ”役は監督の推薦でオーディション無しでJ.ギレンホールに決まったが、R.ゴスリングもこの役の候補に挙がっていた。尚、L.ディカプリオも本作に長らく関係していたが、降板した。

      ・H.ジャックマンは『ラブリーボーン('09)』の“ジャック・サーモン”役に決まっていたが、降板し本作に参加した。その後、“ジャック・サーモン”役を継いだのはM.ウォールバーグで、丁度この二人が役を交換した形となった。

      ・終盤、M.レオの“ホリー・ジョーンズ”がH.ジャックマンの“ケラー・ドーヴァー”にもう少し呑みなさいと迫るが、このシーンは呑む量が少ないと判断したM.レオのアドリブで、H.ジャックマンがこれに応じた。

       
       
      >> 続きを読む

      2017/09/18 by 三多羅 格

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