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永遠の0

永遠の0
(C)2013「永遠の0」製作委員会
全国東宝系ロードショー
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公開: 2013/12/21
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】

その奇跡に、日本中が涙する。

350万部を超える感動のベストセラー、待望の映画化。
2006年の初版当時から口コミで売れ続け、いまや累計発行部数350万部を超える国民的ベストセラーとなった感動作「永遠の0」(百田尚樹著)。その珠玉の物語に感銘を受けて映画化を熱望したのは『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズで日本アカデミー賞を席巻した山崎貴監督。出演者には、主人公のゼロ戦パイロット・宮部久蔵=岡田准一をはじめ、現代から宮部の謎に迫る青年・佐伯健太郎=三浦春馬、宮部の妻・松乃=井上真央ほか、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也(KAT-TUN)、吹石一恵、田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二朗、橋爪功、夏八木勲といった実力派かつ個性的な俳優陣が集結。主題歌は、この夏ついに復活を遂げたサザンオールスターズによる『蛍』。映画に強く共感した桑田佳祐が書き下ろした、美しくも壮大なバラードは“歌が流れるエンディングでもう一度泣ける”名曲。同グループとしての映画主題歌提供は実に23年ぶり、今世紀初となる。 日本最高峰のスタッフ・キャストが贈る、今年度NO.1のエンターテインメント超大作がついに動き出す!


【ストーリー】

アメリカが最も恐れたのは、「悪魔」と呼ばれたゼロ戦と、たったひとりの臆病者。
太平洋戦争末期。勝利を目前にしたアメリカを大混乱に陥れた、たった一機の戦闘機。「悪魔」と呼ばれたそのゼロ戦は、米軍最強の空母艦隊による一斉射撃・百万の銃弾をくぐり抜け、包囲網を突破してみせたのだ。その「悪魔」を操るパイロットは、実に意外な人物であった。宮部久蔵。天才的な操縦技術を持ちながら、生還することにのみ執着し、仲間から「臆病者」と蔑まれた男だった…。

60年の時を超えて、語り継がれる、壮大な愛。
そして時は2004年、現代。司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。実は自分と祖父・賢一郎には血のつながりが無く、“血縁上の祖父”が別にいるというのだ。本当の祖父の名は、宮部久蔵。60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎。しかし、そこで耳にした宮部の人物評は「海軍一の臆病者」などの酷い内容だった。

この空を生き抜いて、必ず還ってくる―それは妻と娘に誓った約束。
宮部は天才的な操縦技術を持ちながら、敵を撃破することよりも“生還”に執着し、乱戦になると真っ先に離脱したという。「家族のもとへ、必ず還ってくる」…それは宮部が妻・松乃と娘・清子に誓った、たったひとつの約束だった。そんな男がなぜ特攻を選んだのか。やがて宮部の最期を知る人物に辿りついた健太郎は、衝撃の真実を知ることに…。宮部が命がけで遺したメッセージとは何か。そして現代に生きる健太郎は、その思いを受け取ることができるのか。
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    【キャスト・スタッフ】 岡田准一 三浦春馬 井上真央 濱田 岳 新井浩文 染谷将太 三浦貴大 上田竜也 吹石一恵 田中 泯 山本 學 風吹ジュン 平 幹二朗 橋爪 功 夏八木 勲 原作:百田尚樹『永遠の0』(太田出版) 監督 ・ VFX:山崎 貴 脚本:山崎 貴/林 民夫 音楽:佐藤直紀 主題歌:サザンオールスターズ 「蛍」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)

    永遠の0 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全35件
    • 2.0 泣ける 切ない

      宮部一人を追う形にして、原作より、スッキリした話になった。ゼロ戦の戦闘シーンや、特攻機が打ち落とされるシーンは迫力があって見応えがあったし、岡田君のやつれていくさまや、直衛機の任務をこなせない事に叫ぶシーンは泣けたな。百歩譲って、戦争は良いとしても、国が特攻を人にやらせるのは最悪だと、再確認した。しかし、原作を読むと、作者が持っていた日本国や太平洋戦争を曲解していた人々への怒りの表現がたりない。その為の現代人の視点なのに、そこが不十分だなと思う。さらに最後が情緒のわりに、原作の一番の見所が改変はどうか >> 続きを読む

      2018/09/20 by 無月斎

      「永遠の0」のレビュー

    • 2.0

      原作既読でしたが何だか物足りない印象。原作で感動した部分がごっそりと削られていて残念でした(削らないと映画としてグダグダになると思うけど)戦闘シーンはさすがの大迫力。そして現代人に向けてのメッセージが強く現れているのが良かった。しかし現代に零戦現れる演出はちょっと如何なものかと...。後、思い描いていた宮部の特攻が何だか違う。原作特攻シーン滅茶苦茶かっこよかったのに...。

      2018/09/17 by さくら餅

      「永遠の0」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      原作未読。 「臆病者」と呼ばれ続けても生き残ろうとした真意、そこまでして生き続けたのに特攻を選ぶまでに至った宮部の苦悩、後輩に愛する家族を託し米軍艦に突撃する直前に見せた笑み。
      構成・音楽・演技が特に素晴らしかったと思います。ラストの特攻シーンは食い入るように観てしまいました。 
      ただ、EDのサザンの曲自体はいいんだけど映画の余韻が消えてしまったのでちょっと残念。

      2018/09/03 by yamada1220

      「永遠の0」のレビュー

    • 5.0

      前から観よう観ようと思っていてやっと観ることができた。
      あの時代に「行きて帰りたい」と口にすることの勇気。そんな勇気を持つ男が最後に守ろうとしたものは。
      観た二日後に鹿児島に行ったので、迷わず知覧の特攻平和記念館に行ってきた。

      2018/05/28 by masa_26

      「永遠の0」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      2013年/日本映画
      DVD鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「永遠の0」のレビュー

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    エイエンノゼロ

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