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ダイバージェント

Divergent
ダイバージェント
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TOHOシネマズ有楽座他 全国ロードショー
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公開: 2014/07/11
製作国: アメリカ
配給: KADOKAWA
最終戦争から100年後の近未来―
人生の全ては、たった一度の“性格診断”で決まる。

全米No.1メガヒット、
2014年全米SNS期待の映画ランキングNo.1、
原作シリーズは1,900万部を突破した世界的ベストセラー、
2014年最大級の近未来SFアクションがついに上陸!!

近未来―。人類は、たった一度の性格診断テストにより、5つの共同体(ファクション)に振り分けられた:勇気ある者が集う【勇敢】(ドーントレス)、正直者が集う【高潔】(キャンダー)、思いやりのある者が集う【無欲】(アブネゲーション)、優しい者が集う【平和】(アミティー)、知的な者が集う【博学】(エリュダイト)。
しかし、この5つに該当しない性格を持つ者が出現。それは“異端者(ダイバージェント)”と呼ばれ、その未知なる力をめぐって強大な陰謀が動き始める―。
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    出演:シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アシュレイ・ジャッド、レイ・スティーブンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、マイルス・テラー、トニー・ゴールドウィン、マギー・Q、ケイト・ウィンスレット 監督:ニール・バーガー 脚本:エバン・ドーハティ、バネッサ・テイラー 音楽:ジャンキーXL、ハンス・ジマー 原作:ベロニカ・ロス「ダイバージェント 異端者」(株式会社KADOKAWA刊) 配給:KADOKAWA

    ダイバージェント の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全9件
    • 2.0

      ちょっと意味が分からないんですよね。
      そもそも、ヒロインが小雪に似ていて不愉快。

      近未来もの特有のくそみたいな制度。
      だれが始めに納得したのか。

      2016/04/12 by アスハ

      「ダイバージェント」のレビュー

    • 3.0

      ※過去鑑賞分
      不必要に長かったかな…あまり感情移入出来なかったからそう感じたのかも。チョット期待し過ぎてました!?

      2016/03/17 by モリモリ

      「ダイバージェント」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      雰囲気は、ハンガーゲームの二番煎じのようで、世間一般的にはあまり評判はよろしくないようだが、個人的にはそこそこ良かった。まだ、全体の世界観は把握出来てはいないが。
      主人公のシャイリーン・ウッドリーは、第2のジェニファー・ローレンスと言われるのも分かるくらい、チャーミングな感じでいい。
      あの小柄な女性は(ゾーイ・クラヴィッツ)は、レニー・クラヴィッツの娘なんだ。父親はハンガーゲームに、娘は本作に出演。ヘェ〜、トリビアな感じ。
      ハンガーゲーム同様、ドンドン続編があるようなので、フォローしていこう。

      2016/02/08 by 321

      「ダイバージェント」のレビュー

    • 2.0

      YA小説の映画化ということで、第2の「ハンガーゲーム」を狙っているのは見え見え。
      結果的にはヒットしたが、この世界観はSFというよりもアクションのほうに比重が置かれている。

      16歳になると5つの共同体のどれかに強制移動させられる世界。
      ベアトリスは5つの世界に該当しない異端児(ダイバージェント)であるが、検査官の計らいで勇敢の組に振り分けられる。

      チーム名の通り列車から飛び降りるなど勇敢な行動を行う集団。
      常に訓練をしており、ベアトリスも強靭になっていく。

      5つの共同体ということで、まだ登場していない箇所が続編で描かれるのだろう。
      しかしこの世界観はすでに波乱をきたしているも同然。

      後先考えても盛り上がりそうにないが、主演のシェイリーン・ウッドリーはジェニファー・ローレンスに今後比べられることは間違いない。
      >> 続きを読む

      2015/10/20 by オーウェン

      「ダイバージェント」のレビュー

    • 1.0

      企画自体の“意図”を理解せぬまま観ていたので、SF映画としての何とも言えぬ程度の低さと、軽く浅はかな人物描写の“正体”を見極められぬまま、この完成度の低い映画を観終えた。

      悲壮感が漂うべきディストピアを描きながら、全編通して滲み出てくる軽薄さの正体。
      それは、この映画が“ティーン向け”の企画であるということだった。

      ストーリーの大部分を半ば意味不明に占める“学園モノ感”、ありがちな“スポ根感”に、薄っぺらい“友情”と“裏切り”と“恋模様”。
      どうしてこのディストピア映画には、こんなにも無駄な要素が散りばめられているのだろうと、終始感じ続けた違和感の正体こそが、“ティーン向け”という一言に集約される。
      「ああ、成る程」と、変な具合に合点がいってしまった。

      終末戦争を経て、人間を5つの精神的なカテゴリーに分別し管理する社会という発想は、説得力には欠けるけれど、この手のSF映画の設定として悪くはないと思えた。
      この設定を礎にして、人間の持つ本質や社会の哲学性が導き出されることを期待した。
      が、当然ながら、そんな気の利いたストーリー展開が用意されているわけもなく、ただただ浅はかで、冗長なストーリーに終始していた。

      誰が見ても明らかだろうが、物語の根幹であるはずの“5つの派閥”という設定が全く生かされていない。
      「無欲」出身の主人公が、「勇敢」に鞍替えして、「博学」の横暴に立ち向かうという展開なわけだが、残りの「平和」と「高潔」は何をしてるんだというくらいに描写が皆無である。
      というよりも、映画のほぼ8割方は、「勇敢」に属した主人公らの“学園青春ドラマ”を延々と見せられる。
      そもそも、「勇敢」の阿呆ぶりは最初からヒドくて、どうして主人公が彼らの生き方に憧れを抱くのかあまりに理解不能であった。

      どうやら「ハンガー・ゲーム」のヒットを受けて、二番煎じを狙った企画のようだが、主人公の女の子は、残念ながらジェニファー・ローレンスにはなれないだろう。
      そして、どうしてケイト・ウィンスレットはこんな映画に出ちゃったのか……。

      最後に、あの派閥選択の儀式は時間がかかりすぎるだろうから、やり方を変えた方がいいと思う。
      >> 続きを読む

      2015/03/25 by tkl

      「ダイバージェント」のレビュー

    • ティーン向け。仰る通りですね。同じく馴染めず違和感を感じました…。

      2015/03/26 by fate

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