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エッセンシャル・キリング

ESSENTIAL KILLING
ジャンル: アクション
公開: 2011/07/30
製作国: アイルランド , ノルウェー , ハンガリー , ポーランド
配給: 紀伊國屋書店=マーメイドフィルム

    エッセンシャル・キリング の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      長らく観たかった作品をやっと視聴。台詞や説明がほぼ無く自分好み。生きるために逃げる。逃げるために命を奪う。最期は馬上で安らぎを得たのだろうか?ギャロがあまりにはまり役。 >> 続きを読む

      2020/06/04 by Chihoish

      「エッセンシャル・キリング」のレビュー

    • 3.0

      ギャロってなんジャロ


      ヴィンセント・ギャロってかっこいいよなぁ。と思ってる人は多いと思います。
      本人もその異端さを認識して演じてるタイプの(?)案外とナルシストタイプなお方かと思うんですが?
      でもそういうのって良い役者ですよね。
      そういう異端な雰囲気を纏っているというか、演じてるわけですからね。

      映画ですが、そんな彼の演じている役にご注目。
      セリフなんかありません。
      ハラハラして楽しむ映画です。そんだけ...ですがね。

      (allcinema解説)
      「早春」「アンナと過ごした4日間」のイエジー・スコリモフスキ監督が、アメリカ兵の追跡から懸命に逃れ、荒涼とした大自然の中で極限のサバイバルを繰り広げる一人のアラブ人兵士の姿を、美しい風景描写を織り交ぜつつ、セリフを排したシンプルかつ大胆不敵な構成で描き出す異色のサスペンス・アクション。主演は「バッファロー'66」「ブラウン・バニー」のヴィンセント・ギャロ、共演に「潜水服は蝶の夢を見る」のエマニュエル・セニエ。2010年のヴェネチア国際映画祭では、みごと審査員特別賞と主演男優賞をダブル受賞。
      アフガニスタンで米兵を殺害したことで、米軍によって拘束された男ムハンマド。収容所で激しい拷問を受けた後、軍用機で別の場所へと移送される。やがて、護送車で移動中に事故が起こり、彼はその混乱に乗じて脱出に成功する。しかし、そこは右も左も分からない雪深い森の中。それでも、追っ手から逃れるべく、やみくもに逃げ続けるムハンマドだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/08/02 by motti

      「エッセンシャル・キリング」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「生きるため いざとなったら 母乳まで」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      アフガニスタンの荒野をひとりさまよっていたところをアメリカ軍に捕えられたムハンマドは、移送中に逃げ出すが…というお話。

      ぶっちゃけるとヴィンセント・ギャロが無言でただひたすら逃げる物語。(;゜∀゜)

      背景の美しさとヒゲ面のオッサンが逃げ回る姿のギャップが…(^^;何を描こうとしてるのかイマイチ要領を得なかったけど、タイトルにあるエッセンシャルは「必要不可欠」とか「本質的な」という意味なのでまあそういうことなんだろうなと(-∀-;)

      印象的だったのは空腹のあまり女性を脅して母乳を飲むところ((((;゜Д゜)))あと馬の美しさね。
      >> 続きを読む

      2017/07/10 by Jinyuuto

      「エッセンシャル・キリング」のレビュー

    エッセンシャル・キリング
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