こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

そして友よ、静かに死ね

Les Lyonnais
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 2012/09/15
製作国: フランス
配給: コムストック・グループ(協力 パラマウント ジャパン)

    そして友よ、静かに死ね の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0

      感想川柳「男なら 矜持を捨てる 事なかれ」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      仲間との連帯感と忠義を重んじ、裏社会で生きていることに誇りを抱いているモモン。親友のセルジュと共に強盗事件を起こし続けていくうちに伝説的ギャングとなって恐れられるようになった。しかし、悪名をとどろかせていた彼も還暦を迎えて、かつてのギャングとしての生活を忘れようとしていた。だが、13年ぶりにセルジュと思いも寄らぬ再会を果たしたことをきっかけに、再び危険な世界へと足を踏み入れる…というお話。

      「あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャル監督で、実話ベースというので観てみました。( ̄ー ̄)

      相変わらず渋い世界観(^.^)実話とフィクションが織り交ざったストーリーですが、男臭はいつもの通り。

      作中にあった男として大事なこと「礼儀を重んじ、言葉少なく、道を踏み外すな」は確かに大切。( ̄。 ̄)

      ロマ族というのがまたスパイスになってる。仲間は絶対売らないという絆の強さ。

      ラストの主人公の気持ちを考えると切ない。(´д`|||)

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/01/13 by Jinyuuto

      「そして友よ、静かに死ね」のレビュー

    • 3.0

      「あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャル監督だから、こんな文章みたいな邦題かと思ったが、ラストを見ると意外とはまってるじゃないか。

      中身はフランス産のノワールであり、ギャングとして名をはせた男が引退した後に親友が捕まったことを知る。
      家族と友情に揺れるが、遂には親友を選び脱獄の手助けを行ってしまう。

      ジェラール・ランヴァンとチェッキー・カリョの哀愁帯びた演技はいいが、必要以上に銃撃戦が多くそっちに興が移るのは勿体ない構成。

      2016/12/21 by オーウェン

      「そして友よ、静かに死ね」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      もうほんとにかっこよすぎ!渋過ぎ!切なすぎ。目頭が熱くなりました。

      友情を重んじるモモンは、ただひたすらにセルジュは裏切っていないと現実を見ようとしない。
      懲役の時点で彼はもう気づいていたのにもかかわらずだ。

      モモンはセルジュの密告のせいで辛い思いをしながらも、どこかでもうセルジュを許していたのだろう。
      しかしそんな中セルジュはまたもモモンを裏切る。

      愛する人達を得たモモンは非常に辛い決断をする。
      内容全てが洒落ていてかっこよく渋いが、
      最後のモモンのシーンと回想のシーンは涙もの。
      >> 続きを読む

      2015/02/17 by Gomez

      「そして友よ、静かに死ね」のレビュー

    そして友よ、静かに死ね
    ソシテトモヨシズカニシネ

    映画 「そして友よ、静かに死ね」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画