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6才のボクが、大人になるまで。

BOYHOOD
公開: 2014/11/14
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    6才のボクが、大人になるまで。 の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 4.0 切ない

      他のサイトの口コミでは「長い」「眠い」と言ったコメントを散見していて、観ようかどうしようか迷いつつも鑑賞。ハードルが下がり過ぎていたのか、これ面白い!

      実際に12年間に渡って細切れに撮影しているので、時々誰が誰か分からなくなる時もあるが、雰囲気ですぐに繋がります。
      母親が何度も離婚したり、結構ドラマ性があって退屈ではありません。
      イーサンホークは相変わらず味がありますね。「恋人までの距離」からのファンです。

      あと、この作品の隠れたポイントとしては音楽がかなりセンスいいです。 >> 続きを読む

      2020/09/27 by takenuma

      「6才のボクが、大人になるまで。」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      人間の素の人生こそが最大のドラマである、という考えで作られてるのかなあ〜と思った。
      視聴者の共感力だけが頼り、という感じ。若くしてできた子ども、結婚の失敗、DVする男、貧困、失恋etc.そしてそこから生じる怒り悲しみ戸惑い諸々、こういうことってあるよね、と言ってくるような映画。共感を持てればいいけど、持てなければ全くどうでもいい映像群と化す。他者の人生にどれだけ心を沿わせることができるか?を試されている感じがした。
      12年の歳月を追い続けることで視聴者の感情移入を誘ってはいる。なかなかできることではないのでそこはスゴイ。
      親父の車に人生が表れてるな〜。あの人好きだけど結婚したら大変そうなのはとてもわかるのでつらい。ビートルズのソロでオリジナルアルバム作るの、わかる…。その親父が車をファミリーカーに買い替えたのがア〜という感じだった。
      序盤は展開が早くドキドキしたが、メイソンが大きくなって内面のモヤモヤが話の中心になってくると飽きてしまった。
      つまり私は親父みたいな人間のガキ臭さには心を沿わせられるが、思春期メイソンのモヤモヤには添わせられないタイプということだろう。各キャラクターのどの時期に感情移入するかで自分の傾向を割り出せるのは面白い。
      >> 続きを読む

      2019/11/08 by ヤマサミ

      「6才のボクが、大人になるまで。」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2019/08/16

      2019/08/17 by りん。

      「6才のボクが、大人になるまで。」のレビュー

    • 4.0

      ある家族の、12年の物語りをみた。正にソレ。
      皆、同じ時間を過ごして、同じだけ年齢を重ねているのが、何か不思議。コレ、映画なんだ。

      子どもたち、人選大当たり。
      イーサン・ホークは、素敵。

      2019/04/30 by chikako

      「6才のボクが、大人になるまで。」のレビュー

    • 3.0

      @TSUTAYAレンタル

      12年間の長丁場で撮影された作品。子供たちは徐々に成長して、大人達は徐々に老いていく。だいぶ日本とは違うが、なんのことはない日常なのだろうな。マリファナ、SEXの近さとかは考えられないけど、それでも離婚した親が子供に規則的に会えて、避妊の話をできて、ホームパーティに呼べるくらいの近さも考えられないのでは。自由と寛容。

      2018/10/03 by まこと。

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    6才のボクが、大人になるまで。
    ロクサイノボクガオトナニナルマデ

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