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セルラー

Cellular
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー , アクション
公開: 2005/02/26
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画

    セルラー の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 ハラハラ

      コレ面白かった。携帯が進化した今となっては少し古くなる(^_^;)

      2018/08/02 by motti

      「セルラー」のレビュー

    • 4.0 クール

      面白かった!ステイサムはやっぱ強いなぁ。
      クリエヴァ若いし、右腕の氏がまだ残ってるし、携帯電話めちゃくちゃ古いしww
      充電器欲しくて銃で脅しつつ、ちゃんと金払ってくただの良い子!

      テンポ良くて良い感じだった!

      2018/06/18 by 0otaro

      「セルラー」のレビュー

    • 3.0

      星3・5

      いきなり拉致されたママンが監禁場所の壊れた電話をなんとか弄って
      たまたま繋がった相手はチャラい大学生。
      とにかく助けを求めるが大学生はまだ半信半疑で・・・
      ってところから始まって結構お約束通りのクライムサスペンス展開なんだけど
      見知らぬ相手のヘルプを放っておけないライアンを応援してしまう。
      ついでに退職警官のおじいちゃんがまた渋い。
      二回も車を奪われる弁護士もいい味出してる。

      二時間飽きさせずトラブルの連続だし
      (電池切れとかトンネル入ると電波途絶えるとか細かい携帯あるあるトラブルも)
      主人公が結構機転が利くのでストレスもたまらない
      良質なサスペンスとアクション。
      面白かった〜〜
      >> 続きを読む

      2018/03/11 by chimokko

      「セルラー」のレビュー

    • 3.0 笑える ハラハラ

       ジェシカ・マーティンは突然、自宅に押し入ってきた男たちに誘拐される。犯人のリーダー格のイーサンはジェシカをある家の屋根裏部屋に監禁。さらにその部屋にあった電話を破壊し出て行く。ジェシカは粉々になった電話を何とか使えるまでに修復し外部に助けを求める。そこで繋がったのは見ず知らずの青年ライアンの携帯電話だった。
       日曜洋画劇場か何かで観る分にはこれほど当たりの映画もないだろう、というのが主な感想。携帯電話というギミックを余すことなく物語に組み込むというある意味での携帯電話(ガラケー)CM映画となっている。
       ストーリーは何て事もないクライムサスペンスであり、前述のとおり携帯電話の機能を駆使した追跡劇になる。携帯電話のメリットデメリットがストーリーにちりばめられており、携帯の充電が切れそうになれば充電器を求めてショップに駆け込む必要があるし、颯爽と車を奪ってもトンネルとなれば引き返さざるを得ない。そういった難点をコメディとして取り入れながら展開しており、展開が読めるながらちゃんと楽しめる作りになっている。
       当然と言えば当然かもしれないが、物語の深みが無いことが最大の欠点と感じた。エンディングのオチまできれいにまとまっており、鑑賞後の爽快感はあったものの、まず間違いなく「残る映画」ではなかったことは確実であり、鑑賞一年後に覚えている自信が無い。個人的にはどこか釈然としない何かは映画内に配置しておいてほしかった。
      >> 続きを読む

      2017/12/06 by answer42

      「セルラー」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      携帯電話は今や毎日の生活に欠かせないツールとなっている。この映画「セルラー」は、その携帯電話で偶然、見知らぬ人から助けを求められ、ロサンゼルスを走り回ることになる男の活躍を描くサスペンスだ。

      高校教師のジェシカ(キム・ヘイシンガー)は突然、自宅に押し入ってきた男たちによって誘拐される。監禁された部屋の電話は壊されていたが、ジェシカはワイヤーを接触させてダイヤル信号を送り、つながった電話に出たライアン(クリス・エヴァンス)に助けを求めることに。

      電話を命綱として自分の息子や夫に危険を知らせるようライアンに頼むジェシカ。その指示に従ってライアンは駆けつけるのだが----。

      思わぬ凶悪事件に巻き込まれてしまう、人のいい青年ライアンを、マーベルのキャプテン・アメリカでブレークしたクリス・エヴァンスが飄々と爽やかに演じていて、実に好感が持てる。

      このライアンと共に事件に巻き込まれるのが、ウィリアム・H・メイシー演じる実直な警官。長年の勤務から引退してスパを営もうとしており、アボガドのパックを塗った"キュート"な顔も披露して、緊迫したサスペンスにユーモラスな味を添えていて、相変わらず演技がうまい。

      誘拐されたジェシカを演じるキム・ベイシンガーは、限られた空間の中で命の危険にさらされるという役を、ヒリヒリするような緊迫した表情とその仕草で的確に演じていて、さすがにうまい。そして、何よりも素晴らしいのは、ラストシーンで見せる彼女の表情の素晴らしさ----。

      また、悪玉になったジェイソン・ステイサムが、本当に見るからに強そうな役柄を悠々と演じていて、やはりこの俳優は主役を張るより、このような凄みのある脇役の方が似合っているのかもしれない。

      ストーリー展開に出来過ぎ感も否めないが、電話の機能や役の設定など、ちょっとしたエピソードが伏線となって、物語が進むにつれて、パズルのようにきっちりとハマっていく爽快さがある。

      そして、電話の向こうに何が待っているのかはわからないという怖さは、観終わった後から、じわじわとやってくる。

      "振り込め詐欺"など、電話を悪用した事件は日本でも後を絶たないが、見知らぬ人からの電話にはくれぐれもご用心----。
      >> 続きを読む

      2016/11/25 by dreamer

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