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機械じかけの小児病棟

Fragile
ジャンル: ホラー , SF
公開: 2006/07/15
製作国: スペイン
配給: ザナドゥー

    機械じかけの小児病棟 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      その昔,ハリソン・フォードがキャリスタ・フロックハートと付き合いはじめた頃,ハリソンおじさんが「キャリスタッ!キャリスタッッ!!」と彼女の姿を求めて叫んだ姿がワイドショーで放送されたのを覚えています.あれはいい年こいたおっさんが若い娘を探して徘徊しているようでいたたまれない気持ちになりました.キャリスタかわいいけどさ.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      さて本作.老朽で廃院が決まった病院.あらかたの引越し作業は完了し残すは小児病室のみ.そこから始まる恐怖体験.実は件の病院は1959年の不幸な出来事以来2階は閉鎖されていたのですが,その誰もいないはずの2階で物音が・・・ギャァァァァァァ.まず2階まるごと閉鎖するってのは大胆というか余裕あるのねというか色々不便でしょって思うのですが.
      深夜病棟というのはそれだけでも雰囲気ありますが,さらには廃院間近で人が少ないとなりゃもう・・・ギャァァァァァァ.うん,でもせっかく小児病棟を舞台にしたのに子供達の見せ場というか活躍の場が,一人を除いて少なかったのは残念でした.感受性が高いとされる子供らが霊でギャァァァァァって泣き叫ぶ姿観たかったです.
      もっともそのあたりの細々したことは正体さんの容姿で全部ふっとんじゃいましたけど.いい感じの壊れっぷりで本作はそれだけで評価しました.となるとやはり正体さんの姿を見た子供達のギャァァァァァって悲鳴が・・・
      なお代理ミュンヒハウゼン症候群という解釈でよろしいでしょうか?
      >> 続きを読む

      2019/04/03 by 叡福寺清子

      「機械じかけの小児病棟」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      「ダークネス」で注目を集めたスペインの新鋭ジャウマ・バラゲロ監督作。
      忌まわしい過去を秘めた古い小児病院を舞台に描くゴースト・ホラー。

      小児病棟といいつつ、何故に親が介入していないのか不自然に思ってしまうのですが、病気で入院が必要な孤児を収容している..という施設なんですかね。

      一般の病院でなく、小児病棟ってところがミソですからね、コレ。
      なるほど。つまり代理ミュンヒハウゼン症候群ホラー..ってことだな。

      このホラー、怖くはない..というより、機械じかけなシャルロットさんの形相がビジュアル的にとても可笑しかった!

      (~allcinema)
      イギリスのワイト島。老朽化のため閉鎖目前のマーシー・フォールズ小児病院。
      ある時、突然辞めてしまった看護師の後釜として臨時で雇われた看護師エイミーが島へやって来る。
      到着早々、病院の子どもたちが一様に神経質で何かにおびえた様子なのを訝しく感じるエイミー。
      そんな中、彼女は難病の少女マギーから、シャーロットという霊の存在を打ち明けられる。
      不安を抱える少女の妄想か作り話と思っていたエイミーだったが、やがて彼女は数々の不可解な現象に遭遇するのだった…。
      >> 続きを読む

      2018/08/17 by motti

      「機械じかけの小児病棟」のレビュー

    • 3.0

      中々面白く観れました。
      ホラーというよりサスペンスでした。
      後半、真実が明らかになる件はかなり良かったです。
      ですが2階に住んでる(?)霊をちゃんと見た時冷めましたw
      なんとも言えない不気味な雰囲気がずっと続くので、彼女は最後まで映さない方が良かったんでは?
      なのでそこが残念でした。
      あと邦題もうちょっと何とかならなかったんですかね~(笑) >> 続きを読む

      2016/09/16 by saruwatari

      「機械じかけの小児病棟」のレビュー

    • 3.0

      閉鎖する予定の小児病棟がなんか怖いよという映画。

      主人公がトラウマもちで
      入院している子が誰かいるって言うし
      前任者は逃げ出しているという
      ホラーあるあるのオンパレード。
      オーソドックスながらなかなかの良作!

      まず「閉鎖する予定の小児病棟」という舞台設定がいい。
      それだけで怖いもん。
      主人公のトラウマもはっきりとは明かされないけど
      こうなんだろうなという絶妙のラインで提示されるし
      女の子の孤独みたいなのも過度じゃない感じでいい。
      ホラー描写がちょっと薄いけどまあこんなもんかなという感じ。

      メインの霊の造詣がなんかおかしいというか
      倒せそうというか小突いたら勝てそうというか
      なんか残念な感じなのがもったいないなあ。
      ラストもある意味ハッピーエンドという感じでいい。
      霊置いてけぼりだったけど
      まああの霊満身創痍だったからなあ…
      たぶんどっかの角に足ぶつけてこれなかったんだと思います。
      >> 続きを読む

      2015/11/12 by chimokko

      「機械じかけの小児病棟」のレビュー

    • ホント霊の造詣だけが悔やまれるところですよねー…。

      2015/11/12 by ungetum

    • ホントですよね!!!霊がしっかりしてれば名作入りできたレベルですよ…

      2015/11/12 by chimokko

    • 4.0

      ジャウマ・バラゲロ監督の病院系ホラー。
      閉院間近の小児病棟を謎の怪奇現象が襲う話。
      うん、これはいい。
      しっとりと怖がらせる展開はいい意味でアジア風と融合している感じだ。
      しかも最後は泣けるという。
      主人公が病院の過去を調べながら怪奇現象の謎を解いていくというストーリーはよくある話だけど、ただ怖がらせるだけじゃなく大筋がしっかりしているので面白い。
      唯一残念なのは亡霊の姿がアレなところだが、まぁ許せる範囲かなー。
      バックグラウンドがしっかりしてないとホラーはダメだなぁと改めて痛感した一本。
      >> 続きを読む

      2015/06/15 by ungetum

      「機械じかけの小児病棟」のレビュー

    • 多分、確信犯だと思いますよ(笑)
      原題は『FRAGILE』なんですよねー…全然違うじゃねーかと(笑) >> 続きを読む

      2015/06/16 by ungetum

    • あ、現代は全く関係ないんですね笑。
      確信犯ですね笑。

      2015/06/16 by chao

    機械じかけの小児病棟
    キカイジカケノショウニビョウトウ

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