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ペネロピ

Penelope
ジャンル: ドラマ , SF , ファンタジー , ラブロマンス
公開: 2008/03/01
製作国: アメリカ , イギリス
配給: 東京テアトル=デスペラード

    ペネロピ の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0 笑える 切ない クール

      くだらないっって言っちゃくだらないお伽噺なんだけどこういう感覚でマイノリティ、差別というものにうまくオブラートをかけた作りは秀逸。
      そもそも教訓を込めた子供にも分かるベッドサイドストーリーみたいのがお伽噺だろうからこんなんで良いと思います。
      もちろんそのまんま子供向けってわけではないですけどね。
      ハッピーエンド&裏側に込めたブラックなテーマという構造はセオリー通り。
      直接的には女性向けではある。

      しっかし、クリスティーナ・リッチって出演作品選びのセンスがいい女優さんですよね。
      ビジュアル的にはスタイルも悪そうだし(ブラック・スネーク・モーンはエロさでスタイルが気にならなかった)超美人とは言い難いのですが(失礼)カリスマ的にかっこいい存在感ある人だと思います。
      映画のセットや衣装などなんとなく「アメリ」などのヨーロッパ作品ぽいクールさがありました。


      (~allcinema)
      先祖を巡る因縁が元で豚の鼻を持って生まれてしまったヒロインの恋と成長をキュートに描いたファンタジー・ラブストーリー。
      主演は「モンスター」「ブラック・スネーク・モーン」のクリスティーナ・リッチ。
      共演に「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」「ラストキング・オブ・スコットランド」のジェームズ・マカヴォイ。
      監督のマーク・パランスキーはこれが長編デビュー作。
       
      イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ。彼女の鼻と耳はなんと豚のそれだった。
      ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪いが、現実となって彼女に降りかかってしまったのだった。
      これにショックを受けた母ジェシカは、世間の好奇の目を遠ざけたい一心で、ペネロピを死んだことにしてしまう。
      以来、屋敷から一歩も外へ出ることなく成長したペネロピ。そして18歳となった彼女は、真実の愛が呪いを解くと信じるジェシカによってお見合いをさせられる。
      しかし、次々と現われる求婚者たちも、ペネロピの顔を見た途端、恐怖に駆られて逃げ出してしまうのだった。
      それから7年、ウィルハーン家が必死に守ってきた秘密はついに破られ、記者レモンはスクープ写真を狙って、名家の落ちぶれた青年マックスをペネロピのもとに送り込むのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/26 by motti

      「ペネロピ」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      自分自身を好きになることの大切さが分かる映画です。ところどころブラックな笑いもあり、現代のおとぎ話という感じ。特に序盤のお見合いシーンはとても笑えるので必見です。。呪いで豚鼻でも女優さんが綺麗なせいか、ペネロピはとってもキュートでした。

      2017/07/30 by waco

      「ペネロピ」のレビュー

    • 4.0

      呪いでブタの鼻になってしまった女性の話
      メルヘンな世界観でファンタジー
      でもメッセージはファンタジーじゃないです
      この場合、呪いはブタの鼻ですが、ラストの子どもの台詞に驚きです
      呪いは自分でかけて苦しめてるものなんですね
      とにかくマカヴォイがかっこよすぎてそれだけでもう♡

      2015/10/12 by tomi

      「ペネロピ」のレビュー

    • 4.0

      大した話じゃないんです。おとぎ話ですね。一応現代っぽいメッセージ性があったりします。老若男女が見れる映画ですが、一番念頭に置かれている対象は若い女性ということらしいです。でも、あの鼻は、元がかあいいクリスティーナ・リッチたんだから許されるんですよね、たぶん。話のテーマを考えますと、無理に痩せていない彼女を起用したのは正しい選択かと。

      2015/07/07 by ぴぐじい

      「ペネロピ」のレビュー

    • 4.0

      魔法をかけられてブタ鼻になった少女だが、あらすじだけ聞くとこんな冗談みたいな話で大丈夫かと心配になった。

      ところが作りはいたって真面目。
      何よりもこれを笑い話のように仕立てていない点が特に評価できる。

      高貴な男性との結婚であれば鼻が元通りになると言うのを信じ、次から次へと婚約者候補を呼び寄せるが、皆鼻を見て逃げ出す始末。
      そんなときに依頼ごとによってある男性が屋敷にやってくる。

      鏡に向かってのやり取りなどまるで少女マンガのような気恥ずかしい場面が続出する。

      気になったのは鼻が元に戻る瞬間。中途半端な理由だがそれで良かったのかは疑問だ。
      どうせなら「美女と野獣」みたいに突き詰めてもよかったかな。

      クリスティーナ・リッチが魅力的に写っており、この作品に真実味を持たせる。
      単なる甘い物語かと思ったら大間違いで、意表を付かれた。
      >> 続きを読む

      2015/06/11 by オーウェン

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