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恋人までの距離

Before Sunrise
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 1995/09/02
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    恋人までの距離 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0 切ない 元気が出る

      電車の中で偶然に出会ったイーサン・ホークとジュリー・デルピーの二人が永遠に会話していくという、それだけを聞いたらクソつまらなそうな内容の作品。
      でも、ところがどっこい、これが以外にも、何かいいのである。
      最初、ジュリー・デルピーがあまりいけてないなぁと思ったけど、時間が経つと、以外に魅力的だと気付く。そして最後のキスシーンはかなりいい。
      早速、次作をレンタルしなくては。
      この作品のダメなところを敢えて言うのであれば、時代を感じさせる超ダサいパッケージか。

      2017/02/04 by 321

      「恋人までの距離」のレビュー

    • 3.0

      ほぼ会話劇
      なので正直なところ途中で眠くなるところも
      2人の会話、意味があるようで実はあまり深くなかったり
      お互いの言いたいこと思いを言い合って意気投合してる感じ
      あるきっかけで列車の中で出会った2人
      2人は話していくうちに互いに好意を抱きます
      アメリカ人の男性と
      パリに戻るところの女性
      ウィーンで列車を降りて会話しながらお酒を飲みながら一夜にして恋に落ちていきます
      ウィーンの街並み素敵です
      そりゃ、恋も情熱的になりますね
      観覧車に詩人に美術にワインに
      明らかに遠距離になる2人
      半年後の18時にウィーンの駅で逢おうと約束してさよならをします
      >> 続きを読む

      2017/01/09 by tomi

      「恋人までの距離」のレビュー

    • 評価なし

      48時間の視聴期限のあるレンタル動画で見始めたのだが1時間で期限が来てしまった。あまりに自然過ぎる展開で、次どうなるの?という期待値が私的には低く、映画というものを一気に見るのがしんどくて細切れに見る私にはなかなか先へ進めなかったのです。最後まで見れば面白いだろうか?

      2017/01/03 by aya5150

      「恋人までの距離」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ふとした出会いから意気投合した二人。
      ウィーンの街を歩きお互いの人生を延々と話し合う。
      その過程で恋愛感情が芽生えるという設定。

      とにかく二人の自然な佇まいが実にリアル。こんな物語が実際にあってもおかしくないと感じれる。

      イーサン・ホークとジュリー・デルピー。
      会話だけで成立させる二人の間が自然で、微笑ましい。
      鮮やかなウィーンの都市を観光してる気分も味わえる。

      この結末も個人的には好きです。
      ただラブストーリー好きには煮え切らない思いでしょうけど(笑)
      >> 続きを読む

      2015/10/24 by オーウェン

      「恋人までの距離」のレビュー

    • 4.0

      この映画を観た誰しもは、“美しすぎる一夜”は、美しいままの「思い出」にすべきだと、考えることだろう。
      この映画の主人公の男女も、ちゃんとした“大人”なので、一時の“甘美”に溺れることなく、「朝」の訪れとともにちゃんと一旦断ち切って、それぞれの旅路に戻っていく……一応は。

      そのまま付き合って、結婚しても、きっとこんなにも幸福な夜は二度と味わえないことはきっと二人共分かっている。
      それでも「再会」の約束をせずにはとてもいられなかった。
      失望することが分かりきっている選択をすることは、愚かなことなのだろう。
      けれど、その愚かで、滑稽な様こそが、「恋愛」であり、結局人間にとって、それ以上に優先されるモチベーションなんて有りはしないのだと思える。

      僕自身は現在結婚5年目で、まだまだ酸いも甘いも経験値としては序の口程度だろう。
      ただ、もしこの映画の二人のような美しすぎる思い出の夜があったとして、その綺麗なままの思い出を、時に辛辣な現実と比較して、ただただ「今」を悲観することほど不幸なことはないと思う。
      そんな一夜を過ごせたならば、その思い出を抱えて、二人、たとえ罵り合い続けてでも共に生きたほうが、やっぱり幸せなのではないかと思える。


      見知らぬ外国人夫婦の日常的に繰り広げられているのだろう喧嘩がきっかけで、この映画の二人は出会う。
      それは、この二人に向けての何かの暗示なのかもしれない。
      それでも、冷静を装った“大人”を理由にただ離れることなんて出来ない。
      それが恋愛、それが人間、残酷で、だからこそ眩い。


      ふいに出会った愛しい人と、夜通しを歩き通したことによる疲労感と多幸感の中でまどろみに沈んでいくラストシーンのヒロイン。
      目覚めた時、彼女は何を思い、どういう人生を歩んでいくのか。

      20年前の公開時にこの映画を観たならば、この後の彼らの人生に思いを巡らせつつ、気になってやきもきしたことだろう。
      それはそれでこの恋愛映画の醍醐味だったことだろうと思う。

      しかし、幸か不幸か、2015年のタイミングで今作を初鑑賞した僕は、彼らの人生をあと映画2作品に渡って確認することができる。
      “美しくすぎる一夜”の後、残酷な時の流れを経て、一体二人の何が変わり、何が変わらなかったのか。
      それを確かめることは、とても恐ろしくもあるが、やはり楽しみでならない。
      >> 続きを読む

      2015/10/01 by tkl

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    恋人までの距離
    コイビトマデノディスタンス

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