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ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS

ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS
©2015 Luka Productions
2015年11月14日公開
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公開: 2015/11/14
製作国: アメリカ
配給: KIRIYA PICTURES ギャガ
戦士の時代は終わりを迎え、よこしまな政治が栄誉に取って変わろうとしていた封建的な帝国。権力欲に取り憑かれた非道な大臣への不正な賄賂を堂々と断り、刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)は、反逆罪に問われ、最も残忍な処刑による死罪を勧告される。それは、愛弟子であり、自身の後継者として信頼するライデン(クライヴ・オーウェン)による斬首。絶対に出来ないと断るライデンに対しバルトーク卿は、武士の掟を全うし、自身亡き後の一族を守れと諭す。ライデンは震える手で主君の首を落とした。
一年後。気高い騎士達は、その日が来るまで刀を捨て、身分を隠していた。隊長であるライデンは酒浸りの日々を過ごし、宿敵の目を欺く。すべては、忠誠を誓った主君バルトーク卿の仇を討ち、堕落し、不正がはびこる権力への報復のために。死を覚悟し挑む、気高い騎士達の戦いが今、はじまる。
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    監督 紀里谷和明  CAST クライヴ・オーウェン/モーガン・フリーマン

    ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 切ない

      Netflixで鑑賞。

      古いドラマで伊原剛志を見かけ。
      彼につてWikiってみたら、海外の作品に参加しているとわかり。
      たしかWatch Listに入れていたので、見てみようかなと。
      そしたら、監督が紀里谷和明だったので、鑑賞。

      忠臣蔵をベースにしたお話ということで。
      内匠頭的な主君をモーガン・フリーマンが、蔵之介的な隊長をクライブ・オーエンが演じています。
      伊原剛志は、清水一学的な感じでしょうか。

      海外のレビューではあまり高い評価は得られなかったようですが、基本的に忠臣蔵が好きな日本人にはとてもわかりやすいお話だったのではないでしょうか。
      個人的にちょっと残念だったのは、悪い大臣を討ちに行く時、結構味方の兵士が死んでしまったことです。
      忠臣蔵のスカッとする感じは、味方に死者がいないことにあると思うので、それがちょっと残念。
      それから、戦う(討ち入り?)シーンが長かったかような気が。
      特に、伊原剛志とクライブ・オーエンの1対1のシーンは、もう少し短くても良かった気が。
      伊原剛志はもともとアクション俳優だから、良かったですよ。
      でも、お話の本筋にはあまりインパクトのないシーンなので、もう少し短く効果的に見せられたような気がします。

      結局、紀里谷監督の作品は全部見たことになるのだけれど、私は割と好きです。
      映画の内容は普通な感じもしますが、独特の色調がいいなと。
      これで内容の質が上がれば、すごくいい作品ができそうな気が。
      頑張ってほしいなーと、密かに思っています。
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      2018/07/16 by みつ。

      「ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS」のレビュー

    • 2.0

      ハリウッド版「忠臣蔵」を作るのであればという事で、紀里谷監督がハリウッドデビューをした作品。

      悪徳領主に反論するため賄賂を拒否したバルトーク卿。
      反乱分子として処刑が決まり、部下のライデンに斬殺させるという屈辱。
      そこから堕落していくライデンだが、部下共々反乱の時を待っていた。

      忠実にという意味では細部の部分で粗が見える。
      モーガン・フリーマンは挑発見え見えな演技だし、クライブ・オーウェンも堕落したあとのあまりにも急な転換劇には唖然とする。

      アクション自体は見れるが、紀里谷監督のトンでもな前2作とは打って変わって普通な出来に落ち着いている。
      普通だから面白くないという妙な感想になった作品でした(笑)
      >> 続きを読む

      2017/03/15 by オーウェン

      「ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      紀里谷和明監督の作品は、独特の映像に拘り過ぎていて肝心のストーリーに感情移入し難いというのが印象だったのですが…この作品は面白かった!

      まあ、赤穂浪士の仇討っていうあまりにも有名な史実?が下地なので、舞台は違えどやはりグッときます^ ^

      剣と剣が打ち合う時の音が、大袈裟すぎず逆にホンモノっぽかったし、城への突入のシーンはハラハラしながら鑑賞しました!
      クライヴ・オーエンも凛としていてカッコ良かった^ - ^

      2016/05/29 by モリモリ

      「ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「命かけ 守る生き様 今は無い」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      大臣による賄賂が横行してる中世で、賄賂を断とうと立ち上がったバルトーク家の主君だったが、皇帝への反逆と見なされて最も忠実な隊長に斬首されてしまう。1年後準備を整え主君の仇を討つために騎士団が動き出す…というお話。


      紀里谷和明監督ハリウッド進出第1弾となる作品ですが、アメリカでの評価はあったものの、興行収入的には厳しいみたいですね。(^^;まあ同じ忠臣蔵を扱った47RONINも大コケだったから仕方ないといえば仕方ない。

      舞台は西洋の中世だしラストも忠臣蔵とは違ってますけど、外国ウケ悪いのかな?自分はラストのとこちょっとウルっときちゃいましたけどね。(;・∀・)

      政治の腐敗は東洋も西洋も、今も昔も変わらない。むしろ騎士道武士道の精神がいつあったのかと思うくらい。(。´Д⊂)現代に置き換えても一人立ち上がったところで何も変わらないと思いつつも、これを見て誰か…と願わずにはいられない。(´д`|||)

      あえて言うならアクション(殺陣)をもう少し頑張って欲しかったかも。(>_<)最後の最後であいまいにしたのもビミョーかな。
      >> 続きを読む

      2016/05/12 by Jinyuuto

      「ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS」のレビュー

    • 評価なし

      忠臣蔵。

      2015/12/02 by Shiki

      「ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS」のレビュー

    ラスト・ナイツ LAST KNIGHTS
    ラストナイツ

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