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CURE

ジャンル: 日本映画 , ミステリー・サスペンス
公開: 1997/12/27
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹=松竹富士

    CURE の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 5.0

      死体にX字の切創を入れるという猟奇殺人事件が続発。犯人はそれぞれ逮捕され容疑を認めているが、なぜ殺したのか?という点で曖昧。一体に何が起きているのか・・・という黒沢清監督によるサイコ・スリラー映画。奇妙な事件の捜査と精神病の妻によって疲弊していく主役刑事を役所広司が演じている。この独特な雰囲気スキ。ロケーションもいい感じ。電気を点けたら壁にXが描いてあるシーンスキ。あの大胆な終わり方も大スキ。

      2017/07/15 by 二階堂

      「CURE」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      猟奇殺人が起きたときに浮かび上がるその異様な手口。
      Xの文字のように切り刻まれた死体。しかしその都度犯人はすぐ捕まる。
      だがそのたびに犯人はおびえたような状態に。

      そんな時に記憶喪失にあり、精神障害の可能性も指摘される間宮が参考人として浮かぶ。この男の言動が腹立たしく、質問をした方がストレスが溜まる。
      見てるこちらもストレスが溜まっていく。苛立たせるようなテクニックは黒沢清の名を一躍高めた。

      催眠療法の一種を取り入れ、人間を思いのままに。
      社会の善としての刑事や医者ですらも、日々ストレスが溜まっており、そのはけ口として間宮が突破口(殺人)を開く。

      斬新な手口と緊張感ある演出。
      何気ない場面でも背筋が凍りそうなほどで、上質なホラー映画ですらも立ち向かうのは困難だろう。

      役所広司に萩原聖人。うじきつよしと、この映画を見ればイメージが変わる。
      淡々としながらも、言動に引き込まれていきそうな萩原聖人は特に怖い。

      最後の役所が生気を取り戻しているのが恐ろしくもあり、それがまた新たな引き金を引く。
      すごい作品を見てしまった。
      >> 続きを読む

      2015/06/29 by オーウェン

      「CURE」のレビュー

    • レビューに引き込まれました。

      精神的にキそうな感じもしますが、是非観てみたいです♪

      2015/06/29 by ice

    • 評価なし

      鑑賞日:2001/07/03
      鑑賞回数:1回目
      鑑賞種類:VHS
      評価:不明

      2015/01/30 by ASANO

      「CURE」のレビュー

    • 4.0 クール

      黒澤清監督作を初めて観たのがこれでした。

      インパクトは絶大でしたね。

      一筋縄ではいかない展開、予想の斜め上をいく構成、計算された違和感。

      これを観るまでに、それなりにサスペンスやホラーは観てましたが、これは何か違う、と思いました。

      決して一般受けする内容ではありませんが、邦画のサスペンス映画史を語る上で、絶対に外せない一本かと思います。
      >> 続きを読む

      2014/11/17 by 備忘録

      「CURE」のレビュー

    • 黒澤清監督作品、見たことありません。
      備忘録さんのレビュー拝見して見ないと!!って思いました! >> 続きを読む

      2014/11/17 by milktea

    • 4.0

      見終わった後になんだかモヤっとする気持ちが残り、ググってみると色々な解釈があることが分かりました。それを読んで、ああなるほど、あのシーンにはそういう意味があったのかと気づかされました。それが分からなければ、普通の映画という感想でした。

      2014/08/22 by takenuma

      「CURE」のレビュー


    CURE
    キュア

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