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偉大なる、しゅららぼん

ジャンル: ドラマ , ファンタジー , コメディ
公開: 2014/03/08
監督:
製作国: 日本
配給: 東映=アスミック・エース

    偉大なる、しゅららぼん の映画レビュー (人気順)

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    全12件
    • 3.0 笑える

      岡田将生くんのイケメンぶりを鑑賞できればと思い観ましたが、
      うーん、面白いことは面白いけど…
      原作者の万城目学が私には合わないのかも。
      『プリンセストヨトミ』も『鴨川ホルモー』も
      面白かったけど、何か足らない感じがしたんですよね。

      濱田岳と岡田将生と渡辺大、高校生役はないでしょう(>_<)
      赤い学ラン岡田くん可愛かったからいいけど(笑)
      >> 続きを読む

      2015/07/24 by shikamaru

      「偉大なる、しゅららぼん」のレビュー

    • >赤い学ラン岡田くん可愛かったからいいけど(笑)

      やっぱりイケメンに生まれた男性は得だなぁと思わざるを得ない(笑) >> 続きを読む

      2015/07/25 by ただひこ

    • 同じく。この世界観、わからなかったです~。
      部分的には面白かったけれど。
      高校1年、しかも15歳でしょ。ぜんぜん見えません。老けすぎです。
      ( ´艸`)
      >> 続きを読む

      2015/09/11 by 月うさぎ

    • 2.0 笑える

      岡田将生が好きなだけで鑑賞しましたので、いいんですけどね。
      役者は悪くないです。部分的にもおもしろいです。
      そういえば琵琶湖って生で見たことがありません。
      初めてその存在感や大きさを感じることができたのは意味がありました。
      この湖の近くで暮らす方たちの琵琶湖への思いって確かにあって不思議ではないですね。

      でも、この原作を読みたいとは思いませんね~。
      ストーリーというよりも世界観が私には合わないみたいです。


      琵琶湖の神より超能力を授けられた一族、日出家と棗(なつめ)家は代々敵対してきた。
      それぞれの跡取り息子、淡十郎と広海は同い年で、同じ高校へ進学。
      日出家の傍系の能力者である涼介も同い年で、能力修行のため
      日出本家の暮らす石走城へやってきた。
      3人が同じクラスになり二人のいがみ合いに巻き込まれ、淡十郎には家来扱いされ友達もできない始末。
      大体この赤い学ランって何なんだよ?
      みんな気味悪がって近寄らないよ(´;ω;`)

      という展開で。

      ふとしたきかっけから、過去の罪が発覚し、大きな事件に発展していくのですが。

      粘着系男子の淡十郎がどう考えても不気味。
      岡田君の涼介はとってもヘタレだけれども、それを差し引いてもすごくかわいい。
      でもだからこそ、イケメン設定の棗クンがそれほどかっこよくみえない。
      なんだけど、ストーリー的には結局棗が一番カッコイイという落としどころなわけ。

      誰に焦点があってるのかさっぱりわかりません。

      不気味な淡十郎が実は勇者だったとか、事件を通しすごく成長して見違えるとか、
      涼介ががんばって偉かったねなのか。
      棗が完璧ヒーローになるべきなのか。
      影の人物の悲劇に共感するべきなのか。

      原作がダメでも、せめて脚本でうまく見せ場を作ってよと思いました。

      龍だって結局出て来たのかこないのか。
      ドラゴンボールのシェンロンみたいなのが出てくるのかと思ったのに。
      (それ、期待した私の罪ですか?)

      湖の民とか超能力とか代々伝わる古い家系同士の対立とか龍とか神水とか
      いろいろあるけど、どこかで見聞きしたようなネタでありますし、
      しゅららぼんのタイトルの謎も、感心するようなアイディアではなかったですし。

      ちょっと平和でちょっと改善した「現在」だけれども、劇的な解決をみた訳ではありません。
      力を持つべきか、その呪縛から解放されるべきか。
      それも曖昧なまま、現状維持でOK?みたいに終わってしまいました。
      清子はどうなるんだよ?
      すっきりめでたしめでたし、気分になれない映画です。
      >> 続きを読む

      2015/09/11 by 月うさぎ

      「偉大なる、しゅららぼん」のレビュー

    • >岡田将生が好きなだけで鑑賞しましたので、いいんですけどね。
      同感です。
      岡田将生は完成形じゃないイケメンって感じで結構好きです。
      この作品は、ちょっとついていけない感じで、万城目学はダメみたいです。

      少し前に岡田将生主演の『ホノカアボーイ』を観ましたが、
      ゆるーい内容ですが、岡田くんのいいところがビンビン伝わってきました。よろしかったら観てみてね!
      映画館の映写技師のアシスタントのバイトをしてる役で、原作も読みましたが、原作には古い映画の話題がたくさん出てきて、文庫本にいっぱい付箋つけて、本に出てくる映画を片っ端から観てみようと画策中です。

      >> 続きを読む

      2015/09/11 by shikamaru

    • shikamaruさん
      『ホノカアボーイ』って岡田将生の初主演映画なんですね。観たことないです。
      ハワイが舞台ってところもゆる系が似合いそうです。
      よい情報をありがとうございます。ぜひ観てみたいと思います。
      >> 続きを読む

      2015/09/14 by 月うさぎ

    • 3.0

      原作は未読。

      とりあえず観てみようか、って感じで観始めて、展開のテンポがなかなか良く、最後まで楽しんで観れました。

      物語としては色々微妙で、オススメするほどでもないですが、興味があったり登場キャストの誰かのファンだったりするなら観てみるのも良いかも。


      自分的には深キョンのジャージ姿と「あんたバカぁ?!」って台詞に萌萌でした(笑)。
      >> 続きを読む

      2015/07/08 by 備忘録

      「偉大なる、しゅららぼん」のレビュー

    • 原作気になっていましたが、私も読めていません。
      でも映画単体でも全然楽しめそうな雰囲気ですね♪

      >自分的には深キョンのジャージ姿と「あんたバカぁ」って台詞に萌萌でした(笑)。

      深キョンの魔性は今も健在なんですね(笑)
      >> 続きを読む

      2015/07/09 by milktea

    • 3.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      私の住む滋賀県にある琵琶湖を舞台にした作品です。
      登場する町、人物は架空ですが、
      竹生島は実在していますし、実際ロケも竹生島で行われています。
      竹生島は古来より信仰の場で、その神秘的な世界観をうまく生かしていると思います。
      京都の横に隠れ、日頃目立たない滋賀県を
      これだけ有名な俳優を使い、大掛かりに取り上げた映画はこれが最初で最後でしょう。
      >> 続きを読む

      2015/06/17 by YASUU

      「偉大なる、しゅららぼん」のレビュー

    • れーーさんへ、コメントありがとうございます。

      2015/06/17 by YASUU

    • あたしは奈良県民なのでそのお気持ちすごくよくわかります(笑)万城目さんの作品で「鹿男あおによし」の時は少しうれしかったな。 >> 続きを読む

      2015/08/04 by 理恵さん

    • 3.0

      万城目ワールド全開。 京都・奈良・大阪ときて次は滋賀。 和性現代ファンタジーの世界。ミステリアスで、もしかしたら現代も実際、こんな不思議なことあるんじゃないの?って思ってしまうような面白さがある。 主人公たちはみな個性豊だがちょっと高校生には厳しいかな、、、って思ってしまうがそこは愛嬌で。

      2015/08/04 by 理恵さん

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