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ワイルド・レンジ 最後の銃撃

Open Range
ジャンル: ドラマ , アクション , 西部劇
公開: 2004/07/03
製作国: アメリカ
配給: ヘラルド

    ワイルド・レンジ 最後の銃撃 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0 クール

      古き時代の西部劇を21世紀に蘇らせるという難行をケビン・コスナーは実現させた。
      監督まで兼ねていることからも、思い入れは相当なものだろう。

      アメリカ西部を渡り歩く4人のカウボーイたち。
      買い物に出かけた一人が戻ってこないので、その町に行くと捕まっており、町を牛耳っているバクスターがいることを知る。

      使い古された名誉や誇りという単語が重要なキーワードになっており、この雰囲気の出し方はコスナーが同じく監督した「ポストマン」とえらい違い(笑)
      冒頭から目の前に広がる自然と、勇壮な音楽で一気に世界に入っていく。

      淡々と生活を描きながらも、その中での嘆き節など丹念に綴られる。
      そして後半の30分程度から拳銃を抜きカウボーイの真骨頂を見る。

      ケビン・コスナーとロバート・デュバルのコンビが予想以上に合っており、マイケル・ガンボンの悪徳町長も憎々しげに演じている。

      非常にここまでは誉めたのだが、終盤突如としてラブストーリーの要素が入ってくる。
      ここだけ明らかに浮いており、やはり西部劇に女性は添え物程度なのがピッタリなのかなと思う。
      >> 続きを読む

      2017/01/15 by オーウェン

      「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」のレビュー

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