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突撃隊

Hell is for Heroes!
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , アクション , 西部劇 , 戦争
公開: 1962/08/29
製作国: アメリカ
配給: パラマウント

    突撃隊 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      BS録画で視聴。時間は短いが地雷の中を進むシーンで手に汗握りました。マックイーンは存在感あります。

      2019/06/30 by KENKEN

      「突撃隊」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「突撃隊」は、若きスティーヴ・マックィーンが主演し、ドン・シーゲルが監督した戦争アクションだ。

      第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線で、本隊が留守の間、前線死守の命を受けた6人の分隊が、夜陰に乗じてトーチカ攻略を敢行するが-----といった物語で、分隊に補充兵としてやって来るのが、問題児マックィーンなのだ。

      上官への反抗で、士官から一兵卒に降格され、最前線に飛ばされたという設定が、まさにマックィーンにピッタリなんですね。

      映画の前半は、前線に送り出された兵士たちの不満と、逆に元気はつらつとしてくるマックィーンとの対比で、兵士たちの個性を際立たせ、中盤は本隊が留守であることを隠すために、ジープを改造して戦車のような音を立てたり、敵の隠しマイクを利用して、偽の実況中継をしてみたりと、様々な手を使った騙し合いが、コミカルに展開していく。

      TVドラマの「コンバット」みたいな頭脳戦で、お茶を濁した戦争映画かと思っていると、クライマックスで一気に、トーチカ攻略の大突撃シーンになだれ込んでいく。

      白黒映画の89分と短いながらも、映画のツボを押さえたペース配分が、実に見事だ。
      さすが、ドン・シーゲル監督、限られた予算でも、使い方次第でいくらでもスケール感は出せるという見本のような映画だ。

      マックィーンが配属される分隊には、調達屋のボビー・ダーリンや、修理工あがりのジェームズ・コバーンがいて、思わずニヤリとしてしまいます。
      >> 続きを読む

      2019/05/25 by dreamer

      「突撃隊」のレビュー

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