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劇場版 TIGER&BUNNY The Rising

TIGER & BUNNY -The Rising-
ジャンル: アニメ
公開: 2014/02/08
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹=ティ・ジョイ

    劇場版 TIGER&BUNNY The Rising の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0

      テレビ版未見だったけど全然楽しめた。
      しかも一人一人の見せ場もちゃんとあったのでおそらくファンの人は「っしゃああああ!!」となると思う。アクションやテーマも盛りすぎってくらい盛りまくってわんさかしていた。展開も勢いがあって良い。

      ヒーローものが好きならお勧めしたい。

      2015/08/08 by きりゅう

      「劇場版 TIGER&BUNNY The Rising」のレビュー

    • >ファンの人は「っしゃああああ!!」となると思う。

      映画と直接関係なくて申し訳ないですが…きりゅうさんのレビューのこういう豊かな表現、伝わってくるし読んでて楽しいし大好きです♪ >> 続きを読む

      2015/08/08 by milktea

    • わあー!ありがとうございます!
      そう言っていただけるととても嬉しいですヾ(*≧∀≦)ノ゙ >> 続きを読む

      2015/08/08 by きりゅう

    • 4.0

      皆さんの評価から、ハードルを下げての鑑賞。また、続編や完結編というよりは番外編との知人の指摘を受けて、その辺り、お話が大きく進展したり、まして完結したりということは期待せずに、虎徹とバーナビーと仲間たちの懐かしい面々の姿と活躍とを見られればそれで良し…ぐらいの積りで拝見。望外に楽しめました。

      なるほど、オリジナルのTVシリーズ未見の人にも優しい造りでしたね。番外編といえば、確かに番外編的。なんかお祭的な作品との印象を受けました。

      個人的な満足度で言えば、星5つ付けても良いくらいです。ただ、1本のアニメ映画としての出来の良し悪しを言えば、例えば『まどマギ』ほかの更に出来の良い作品がありますので、それらと差を付ける意味で、4つ星で手を打ちました。 >> 続きを読む

      2015/05/23 by ぴぐじい

      「劇場版 TIGER&BUNNY The Rising」のレビュー

    • 4.0 元気が出る クール

      テレビレギュラー放送最終回後の話。
      NEXT能力の減退によりワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹はバディのバーナビー・ブルックスJrと共に2部リーグのヒーローとして活躍していた。まだ若く才能もあるバーナビーが2部ヒーローとなっているのは自分がバディだからだと考えていた虎徹は、新たなアポロン・メディアのオーナーとなったカリスマ企業家として知られるマーク・シュナイダーの提案を承諾し、バーナビーには知らせぬまま彼を1部リーグに復帰させ、新たにシュナイダーがスカウトした新ヒーロー、ゴールデンライアンことライアン・ゴールドスミスとバディを組ませる。
      しかし利益主義のシュナイダーにより2部リーグのヒーローが解雇される事になり、ヒーローという職を失った虎徹は厳しい現実に晒されることになって……

      地元の映画館で上映が無かったため漸く見ました。タイバニは相変わらず安定して面白い!
      NEXTと呼ばれる超能力を持った者が特殊スーツに身を包み犯罪と戦うヒーローとなる。ここまではアニメでも特撮でも良くある設定だが、タイバニの何が特殊かって、彼らは企業広告を文字通り背負って戦うヒーローというところ。設定というだけでなく、本当に様々な企業が各ヒーローのスポンサーとなり、ヒーロースーツに企業ロゴを貼っていて彼らが活躍する度画面に広告として映し出される手法は初めて見た時は度肝を抜かれた。発想の勝利とはまさにこのこと。
      そういえばテレビ放送時彼のスポンサー企業のロゴがどでかくスーツの肩に入っていたことから牛角さんの愛称で親しまれていたロックバイソンはスポンサーが牛角からすき屋に変わっていた。スポンサーが変わるというのも面白いなと思うし、何より普段そのテレビ番組、映画をどこの企業がスポンサーになっているかなんてそうそう注目する事が無いにも関わらずこうしてキャラクターのスーツに思いっきりロゴを入れる事によって注目するようになるというのも非常に上手い広告戦略だなあ。
      公開当時は各ヒーロースポンサー企業がこぞって自らがスポンサーになっているヒーロー達を使い企業広告を打ち出していたのも面白い。「彼はうちの会社が出資しているヒーローです!」「うちのヒーローが一番かっこいい!」みたいな、まさにアニメの中の架空の都市であるシュテルンビルトの住人になったような気分になる。
      広告戦略だけでなく、この映画含めタイバニがこれほど大ブームになったのはやはり王道の力なんだろうなと思う。
      ストーリーは極めて王道。
      中年ヒーローの挫折からの復活。窮地に陥るが最後全員が力を合わせ巨大な敵に打ち勝つ。そして皆から愛されるこの街のヒーロー。王道だからこそ面白い。

      新キャラクターのライアンも、最初は生意気な俺様キャラとして登場するが、最終的には「お前良い奴だなあ」となる。金ぴかのスーツがまたかっこいいなあ。

      この映画の影の主役とも言えるのは、オネエのヒーローであるファイアーエンブレムことネイサン・シーモアだろう。彼、いや、彼女は常に明るく前向きで、「私には悩みなんか無いわ」とあっけらかんと生きているようで、オカマさんとして生きることで誰よりも深い深い心の傷を持っていた。
      そこを馬鹿にされたとき、同じヒーローである少女ドラゴンキッドの言葉がたまらなかった。

      「男の人みたいに強くて、女の人みたいに優しい。そんな素敵な人は他に知らない」

      そうして復活したファイアーエンブレムが敵に言い放つ台詞がまた最高にかっこよくて熱いので是非痺れていただきたい。

      私は日本の特撮もアメコミのヒーローも大好きだけれど、ヒーローの何がそんなに良いのかと聞かれたらタイバニを見てくれと薦めたい。私の愛するヒーロー像はまさにこの作品に詰まっている。
      ヒーローがいるシュテルンビルト市民が心底羨ましい。
      >> 続きを読む

      2014/09/19 by aka

      「劇場版 TIGER&BUNNY The Rising」のレビュー

    • この映画観ました!
      迫力ありギャグありで面白いですよね^^!
      >ヒーローがいるシュテルンビルト市民が心底羨ましい。
      この町に住んだら刺激だらけの毎日になりそうです(笑)
      >> 続きを読む

      2014/09/19 by Ject

    • 3.0

      アニメ版のあとの話です

      新キャラも出てきて、ハラハラする物語になっています。

      もしアニメ版を見ていたらこちらもみてほしいですね。
      映画版のひとつ前の作品であるBiginingを見ていなくても楽しめると思います!

      2014/04/17 by アライグマ

      「劇場版 TIGER&BUNNY The Rising」のレビュー

    • オリオンをなぞるサイコーです笑

      2014/04/18 by blzran

    • アニメから見たいと思います。

      2014/04/18 by arkn


    劇場版 TIGER&BUNNY The Rising
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