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遊星からの物体X

The Thing
ジャンル: 外国映画 , SF , ホラー
公開: 1982/11/20
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル=CIC

    遊星からの物体X の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0 笑える ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      今まで見たSFホラー史上最高の映画。といってもこのジャンルほぼ初めて見たが。
      序盤の美しい映像から、急にグロテスクなクリーチャーが出てくるという演出は
      非常に目に悪い。「犬、かわいそうやん!」からの「犬キモ!早く殺せよ!」と変化する自分の心理変化に驚いた。
      しかしだからこそ、今見ても安っぽくない。
      また、ただのホラーコメディにとどまらない脚本もうまい。
      最後、私たちに残るのは「誰がエイリアンだったんだ?」という疑念に他ならない。
      SFという設定に限らずいうと、こういう心理戦は使い古されたテーマだが、今作ではそれが最後まで明らかにされなかった。最後に残った二人は果たしてどちらかがエイリアンなのか?もしかして両方ともエイリアン?など鑑賞者に疑う目を持たせつつ終幕する。
      グロテスクなクリーチャーの動きや造形も超面白くて、全然飽きない二時間だった。
      >> 続きを読む

      2016/11/01 by 130

      「遊星からの物体X」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

       有名どころということもあるが、ファーストコンタクト見たさに予習の意味合いで鑑賞。
       とにかく面白いし怖い。傑作だとか名作だとか言われる作品は面白いと感じなくてはならないという強迫観念に近いものがあるが、合わないものもあり倦厭しがちだったが、本作はとにかく良くできた設定だと感心してしまう。当たり前のはずだが、「この設定最初に考えた奴天才だろ」と思いながら鑑賞してしまう。やや古い映画ながらも登場人物たちと共に猜疑心に苛まれながら見入ってしまうのは作りのうまさによるものだろう。映像や音声が古い印象になるのは当たり前かもしれないが、それを忘れさせてしまうような見せ方はひたすら秀逸の一言。
       この手の作品は全滅落ちじゃないといけないくらい設定上最強の化け物と戦うことになるが、良い意味でラストにも安心できない終わり方にしてくれるおかげで鑑賞し終えた感覚が弱く、現実世界でも続いているんじゃないかと思ってしまう。最初から最後まで謎に包まれた状態が続くのは嫌いそうでいて全く嫌味が無いのもポイント。とんでも設定やいまいちキャラクター性の弱い登場人物たちのせいでB級感が強いが、そういったB級的要素がほとんど全てプラスになっている。「どうしてこうなった?」や「これからどうなる?」について含みも多く文学的な楽しみ方もできる深みのある作品になっているのは偶然によるものだろうか。
       グロテスク描写も多く、決して万人受けするような作品ではないものの、何も考えずに見ても面白く、いろいろ考えを巡らせても楽しめるという稀有な作品。
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by answer42

      「遊星からの物体X」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      私の神映画!

      犬!

      変身!

      それに加えて、寄生されてるのが分からないっていうのが、もうもう!ツボです。

      ラストもイイねぇ〜。
      救いが無いけど、、、。

      この頃のカートラッセルは本当に良い!
      >> 続きを読む

      2015/05/08 by サクラ

      「遊星からの物体X」のレビュー

    • SFはみたいですね!
      今度レンタルします!!

      2015/05/08 by cosmonaut

    • コメントありがとうございます^^

      是非に!
      ご覧になった後のレビュー、楽しみにしてますっ! >> 続きを読む

      2015/05/08 by サクラ

    • 5.0 ハラハラ

      ジョン・カーペンター作品といえばB級が基本。その中でもB級の極みなのがこれ。

      基本的にはエイリアンから襲われる密室パニックもの。
      ただこのエイリアンは人に乗り移るため、誰がエイリアンか分からず疑心暗鬼になるというのが巧い。
      こういう作品にカート・ラッセルが出ているのも頼もしい。

      お互いが信じられなくなっての疑いからの血液検査。
      緊迫感の高さは尋常ではなく、エイリアンのグロさがまたすごいのなんのって。
      気持ち悪いや不気味という言葉がピッタリと当てはまる。

      特に体内から飛び出したのには本当にビックリした(笑)

      犬が怖そうな表情を浮かべ、続々と迫ってくるような音楽も盛り上げる。
      ラストもこの手の作品らしい終わりであり、実に面白い作り。
      >> 続きを読む

      2015/04/29 by オーウェン

      「遊星からの物体X」のレビュー

    • 3.0

      有名?な手術台のシーンは、いまだに気持ちが悪いと思いつつ、凄いなあと感心した記憶があります。

      2015/03/21 by MAG

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