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スプライス

SPLICE
ジャンル: ミステリー・サスペンス , SF
公開: 2011/01/08
製作国: アメリカ , カナダ , フランス
配給: クロックワークス

    スプライス の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 ハラハラ

      奴らが来るぞ!!(笑)

      前作(短編は除く)「NOTHING ナッシング」なんか拍子抜けしてたので、このB級感にしてメジャー級の配役、コレは地味にイケてるゎ!
      今までのナタリ監督の映画(TVは除く)は全部みてるけど今作はメジャー路線ど真ん中です。
      つまりフランケンシュタインであり、ザ・フライであり、モンスターものの王道な感じ。
      でも気色悪いヘンな感覚はあいかわらず醸し出しており、とっても魅力的。

      (allcinema解説)
      「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー。
      科学者夫婦のクライヴとエルサは、人間と動物のDNAを掛け合わせて未知の生命体を創り出す禁断の実験に魅せられてしまい、やがて現実にひとつの生命が誕生してしまう。2人はその生き物を“ドレン”と名付け、極秘に育て始める。するとドレンは驚くべき速さで成長し、あっという間に美しい女性の姿へと変貌を遂げるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/02/04 by motti

      「スプライス」のレビュー

    • 3.0

      主人公二人の性格が研究者としても人としても全然共感できない.言ってることもやってることも支離滅裂.バカなの?死ぬの??
      なのでこの二人から生まれた異形に最後の最後まで愛情を感じることができなかった.なんなら途中で出てきた猫のほうがよっぽどかわいいぞ.
      エイドリアン・ブロディが変態行為におよんで頑張ってるのは評価するけど,作品全体に漂う支離滅裂感は拭い去ることができませんでした.
      なお,オチは途中でバレますが最後まで観てあげるのがマナーですぞ.

      2017/02/20 by 叡福寺清子

      「スプライス」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「新発見 表裏一体 身を滅ぼす」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      新薬を作るために新しい生命を造っている二人の遺伝子学者はオスとメスのつがいを造るのに成功。それに伴ってスポンサーから新薬のために研究をそちらに切り替えて、今の研究を停止と研究所を閉鎖、改築することに。研究を続けたい二人はこっそり研究を続けて人間の遺伝子を組み込んだ新種を生み出す…というお話。

      普通あんな生き物だったら即殺だけどなぁ(^^;科学者の探究心は地球を救うかもしれないけど滅ぼす可能性も十二分にあると思わされる内容でした。Σ(゜Д゜)最後なんかもうしっちゃかめっちゃかでした。色んな意味で倫理観が問われる作品じゃないかと(´д`|||)

      原子力も電気にもなれば核兵器にもなる。遺伝子工学も新種のウィルスとか生み出さないことを祈ります。( ´△`)もうこういったことは行われてるんでしょうし。
      >> 続きを読む

      2016/03/14 by Jinyuuto

      「スプライス」のレビュー

    • 3.0

      詰めの甘さと倫理感の欠如に定評がある優秀(笑)科学者が、変態プレイの果てに真理をつかむ一種の宗教映画です。

      ★優秀★な科学者と銘打ってますが・・・
      元科学者としては「ホントにっ?」と突っ込みを入れたくなります。
      科学者としては開始20分位で失格認定されますが・・
      続いて・・
      親として・・
      人間として・・と
      人としてのレベルをどんどん低下させていく登場人物たちには1gの同情のできませんでした。
      >> 続きを読む

      2016/03/06 by たけみ

      「スプライス」のレビュー

    • 3.0

      科学者の夫婦が動物と人間の遺伝子を合わせて新種の生物を生み出す。
      そこから始まるSFスリラー。

      この新種の生物は驚くべき速さで成長を遂げ、徐々に女性の人間の形に変わっていく。
      親としての夫婦が扱いに悩み破綻していく様。
      そして遂には理性を失い本能むき出しに変わっていく。

      どうみてもB級ホラーのような話だが、ヴィンチェンゾ・ナタリは分かって演出をしているのだろう。
      そして登場するエイリアンのような生物は、製作にギレルモ・デル・トロの名があることで納得。

      時にグロテスクながら、夫婦が子供のように接していくとこでは別の顔を見せる。
      終盤のまとめ方が安易に感じられたが、ただのB級ホラーで終わらせない作りは評価できる。

      ところでエイドリアン・ブロディのふっ切れ感はどうしたものか。
      生物と恐るべき関係に発展する様はもはや自我を捨てている(笑)
      >> 続きを読む

      2015/11/29 by オーウェン

      「スプライス」のレビュー

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