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エスコバル 楽園の掟

ESCOBAR:PARADISE LOST
公開: 2016/03/12
製作国: スペイン , フランス , ベルギー
配給: トランスフォーマー

    エスコバル 楽園の掟 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 ハラハラ

      コロンビアで麻薬王の異名を持つパブロ・エスコバル。
      その姪であるマリアと出会ったニックは、いつの間にかエスコバルの裏事業に加担させられてしまう。

      元々エスコバルは国会議員だが、裏の顔で麻薬取引に関与していたという顔を持つ。
      だからか直接殺しに関わらず、命令を下して部下が仕留める。
      映画的に派手なことは一切行わないのに、その存在感たるや相当なもの。

      それはもちろん演じるのがベニチオ・デルトロだからに他ならない。
      メキシコやアルゼンチンなど、中南米の人物を演じさせたらどれもがはまり役になってしまうのは当然。

      これはエスコバルの伝記映画ではなく、ニックの方で完結する物語。
      でも映画を見るとパブロ・エスコバルの映画となってしまうのだった。
      >> 続きを読む

      2018/02/01 by オーウェン

      「エスコバル 楽園の掟」のレビュー

    • 3.0

      エスコバルの行動っていうか心持ちっていうのは,
      コロンビア人気質なのか、麻薬王の残忍性なのか.
      「コロンビア人はコカインが好きなの♡」って笑顔で言われてもなぁ.
      それの対して家族を守るためだったと告白されても理解不能である.犠牲になった人らにも家族いるでそ.
      残られたら可哀想だから赤子も殺しちゃうの?
      それとも将来大きくなって復讐されるの怖いから?
      エスコバルを英雄視しちゃう国民性もわからんけどな.
      ジョシュ・ハッチャーソンの困った顔は良かったぞ.
      そしていつもの台詞「何があってもコロンビアには行くまい」
      >> 続きを読む

      2016/03/21 by 叡福寺清子

      「エスコバル 楽園の掟」のレビュー

    エスコバル 楽園の掟
    エスコバルラクエンノオキテ

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