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シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ

COMME UN CHEF
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2012/12/22
製作国: フランス
配給: ギャガ

    シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 4.0 笑える 元気が出る

      もちろんどうでもいい部類のコメディでは ある。
      けども好きだな~コレ。
      主人公のせわしなさも芸達者だし、それこそ過去に名声のあったシェフというハマリ役wジャン・レノはピッタリでしょ?配役がいいですよ。
      エディ・マーフィー以降のクリスタッカーだの(古w)現在に至るTEDだの、アメリカの「ドギツイ」笑いなんかよりも愛すべきコメディ作品っていうか、そんな感じ。
      楽しかった。

      (allcinema解説)
      ジャン・レノ扮するスランプ気味の一流シェフが、気難しい天才若手シェフと力を合わせて店の三ツ星を死守するために奮闘するハートウォーミング人情コメディ。共演は「パリ・エキスプレス」のミカエル・ユーン。監督は俳優としても活躍し、これが長編3作目のダニエル・コーエン。
      パリ有数の高級フレンチレストラン“カルゴ・ラガルド”。長年三ツ星を守ることが出来たのは、ベテランシェフ、アレクサンドル・ラガルドのおかげ。ところが、そのアレクサンドルが突然のスランプで、来たる審査会を前に店は窮地に陥っていた。ある日、アレクサンドルは老人ホームでペンキ塗りの仕事をしていた青年ジャッキー・ボノと出会う。彼は一流の舌を持ち、有名シェフのレシピを数多く記憶する天才料理人だったのだ。しかし生意気な性格が原因で、どのレストランでも長続きしなかった。そんな時、アレクサンドルに腕を見込まれ、彼の助手に抜擢されるジャッキーだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/23 by motti

      「シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」のレビュー

    • 3.0

      銀幕短評(#36)
      「シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」

      2012年、フランス。1時間25分。
      総合評価 67点。

      邦題はいつもながら長ったらしいが、原題訳は「シェフとして」(仏語、たぶん そうだと思う)。前回紹介のアメリカ新作 #35「二ツ星の料理人」(1時間41分)と比較するために、好対照の仏映画の旧作をチェック。結果、こちらの圧勝でした(タイトルの星の差か?)。

      のびのびと明るいタッチで、陰鬱さがまったくない。全編フランス風のエスプリ(才気)に富んでいる。ジャン・レノ(シェフ役、カッコいい)とトボけた主人公との対比、掛け合いが面白味を増している。料理の素材、腕、チームワークの三拍子が揃っており、ストーリーとして納得感がある。

      概して大らかなフランス映画(「タイピスト!」「神様メール」もそうだ)と、窮屈・自縛スパイラルに陥っている最近のアメリカ映画との差か。 あるいは、フランス料理モノは、フランスに任せろということか。途中、日本風スパイスを強めに効かせた箇所はやや鼻につくが、欧米のひとには よいさじ加減なのでしょう。

      映画全体のエピソードが、バランスよくピース ピースに分かれており、一つひとつが それぞれうまくかみ合い、順序よく解決していく。ストーリーの最後は、両足の靴ひもまでキチッと結んで仕上げる感じ。まずまずオススメの映画です。
      >> 続きを読む

      2018/07/01 by あさが

      「シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」のレビュー

    • 3.0

      ☆DVD☆


      三ツ星レストランのカリスマシェフ、アレクサンドルは新しいレシピが全く浮かんでこないスランプに陥っていた。
      さらに今年の星取りで星を失うとクビになるという窮地に立たされる。
      そんな中、アレクサンドルは訪れた老人ホームでかつて自分が作ったスープに出会う。
      そのスープを作った人物は、、なんと老人ホームの雑用係 ジャッキーだった。
      彼は神の舌を持つ天才シェフでありながら、その頑固さから数々のレストランを解雇されつづけ、アルバイト生活を余儀なくされていたのだ。
      プライドが高い「カリスマシェフ」×とにかく頑固な「天才シェフ」、ふたりはぶつかり合いながら新しいレシピに挑戦する。
      果たして二人はレストランの星を守る究極の一皿を作れるのか――?!

      明るく楽しく安心して見ていられる映画でした(^_^)
      やっぱり見終わってhappyな気持ちになれる映画はいいですね♪
      フランス料理、食べたくなりました!
      >> 続きを読む

      2017/01/23 by もんちゃん

      「シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      どん底からの大どんでん返が、ハッピーエンドを象徴させるベタな展開だと感じた。

      それでも、マイアミ以降の展開をラテン音楽や疾走するトラックの描写を上手く用い、視聴者をも幸福に吸い寄せるような演出にしているのがグットポイント。

      今時のSNSなどの話を織り込んでいるのも、現代感を醸し出すスパイスとして効いている。
      >> 続きを読む

      2016/11/06 by kuhh

      「シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」のレビュー

    • なんだかシェフとか料理人とか○星とか…こんな感じのタイトルの映画がたくさんある気がします。流行なんですかね…?

      思わずネタバレなのにレビュー拝見してしまいましたが、元気が出る明るい感じで、観てみたくなりました♪
      >> 続きを読む

      2016/11/07 by milktea

    • コメントありがとうございます^^。確かに今年「二つ星の料理人」とか出てましたね。自分の場合、グルメ映画は食欲がそそられるという意味で観る事もありますが(笑) >> 続きを読む

      2016/11/28 by kuhh

    • 3.0

      物語としては相当に生温いし、都合のいい部分も多々ある。
      それでも捨てきれないのはフランス料理が題材であり、視覚的に満足した気持ちで鑑賞できたからだ。

      ミシュランのおかげですっかり定着した三ツ星レストラン。
      そのレストランのシェフだが最近スランプに陥ったアレクサンドル。
      そんなアレクサンドルの料理をすべて記憶している天才舌のジャッキー。
      二人が力を合わせて三ツ星の座を死守しようとする。

      フランス映画にしては珍しいくらいベタな、まるでアメリカのようにコメディナイズされた中身は新鮮である。
      しかしジャン・レノがちょんまげの侍になるという件は必要なかったと思うけど(笑)
      >> 続きを読む

      2016/10/06 by オーウェン

      「シェフ!  三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」のレビュー

    • フランス映画だったんですね。完全にハリウッド、娯楽モノとして楽しく鑑賞した記憶が >> 続きを読む

      2016/10/06 by メッシイ

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