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アメリカン・ハッスル

AMERICAN HUSTLE
ジャンル: ドラマ
公開: 2014/01/31
製作国: アメリカ
配給: ファントム・フィルム

    アメリカン・ハッスル の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 評価なし

      1970年代にアメリカで実際に起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」の映画化。

      2019/11/19 by Silencer

      「アメリカン・ハッスル」のレビュー

    • 5.0 笑える 切ない ハラハラ

      人は、なぜ騙されるのか?

      この映画「アメリカン・ハッスル」の主人公の天才詐欺師アーヴィンは、ユリウス・カエサルよろしく言う。
      「人は自分が信じたいことを信じる」と。

      この物語の舞台は、1970年代のアメリカ。
      ついに、アメリカ連邦捜査局(FBI)に摘発されたアーヴィンと愛人のシドニーは、捜査官リッチーに、自由の身と引き換えに捜査協力を強いられる。

      それは、偽のアラブ人富豪を使い、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを、罠にはめる「おとり捜査」だった-------。

      この映画は、1979年に大物議員がおとり捜査で次々に捕まったアブスキャム事件を、デヴィッド・O・ラッセル監督が大胆にアレンジした喜劇だ。

      そして、俳優陣の見事なアンサンブルが、この映画の最大の見どころだ。

      アーヴィンには、その肉体まで変幻自在に操るクリスチャン・ベール。
      今回は、寂しい頭髪に樽のようなお腹---という驚くべき姿に。
      だが、徐々に愛らしく見えてくるから不思議だ。

      「せいては事を仕損じる」という言葉が辞書にないパンチパーマのリッチー役には、ブラッドリー・クーパー。
      そこへ、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンスらの演技派女優が加わり、化学反応を起こしていく。

      そして、これら強烈な個性のキャラクターたちをまとめ上げる、デヴィッド・O・ラッセル監督の手腕は、手堅く巧みだ。
      前作「世界にひとつのプレイブック」に続き、この映画でアカデミー賞において、俳優4部門すべてにノミネートさせる快挙を成し遂げた。

      社会正義か功名心か。ターゲットの政治家を血眼で追い詰めようとする捜査官に、だます相手に心を痛める詐欺師という皮肉な構図。
      そして、事件の帰結にうなった。
      >> 続きを読む

      2019/01/28 by dreamer

      「アメリカン・ハッスル」のレビュー

    • 4.0

      公僕をやっつけるのは気分が良い。
      ただ中盤当たりの展開がよくわからなくなってしまう。シドニー役がセクシーすぎて、あまり頭に入ってこないからかも。

      2018/12/10 by taku

      「アメリカン・ハッスル」のレビュー

    • 評価なし

      父と実家で観。ハッスル

      2018/01/29 by tao

      「アメリカン・ハッスル」のレビュー

    • 3.0

      ※過去鑑賞分

      有名で演技力も確かな俳優達が不思議な髪型や衣装!?をして大勢出演しているので単なるコメディ映画かと思いながら鑑賞し始めたので…展開にかなり驚きましたが、さすが、名優が大勢出演してるだけあって面白かった(^.^)

      2016/08/20 by モリモリ

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