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サロゲート

Surrogates
ジャンル: SF , アクション
公開: 2010/01/22
製作国: アメリカ
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

    サロゲート の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2010年劇場鑑賞。NO.3

      2016/05/07 by oniken0930

      「サロゲート」のレビュー

    • 4.0

      珍しく髪の毛ふさふさのブルース・ウィリスさんが見られます。ロボット技術と脳科学が飛躍的に進歩した近未来に、人間はサロゲートと呼ばれる身代わりロボットを遠隔操作して、自分は安全安心な自宅にいながらにして、様々な社会的、文化的活動を営めるという世界を舞台にしたお話です。個人的には一種の寓話と受け止めております。なので、重箱の隅をつつく様な突っ込みは無用と考えております。それでも、その様な荒唐無稽な設定を元に、劇中で多少のシミュレーションは為されております。それはともかく、最後の主人公の決断がとても個人的な想いから為された判断でして、現実にこんなことが起こったりした場合、本当にこれで良いのか?この問題について充分に公平公正に考えた結果と言えるのか?という疑問は当然出てくると思います。でも、物語としてはこれでも可とすべきなのでしょう。その気になれば結構掘下げることの出来そうなテーマの割りに、あまり深い話とは言えない作品かも知れませんが、娯楽SF映画としてはそれなりに悪くないお話だったと思っております。 >> 続きを読む

      2015/06/16 by ぴぐじい

      「サロゲート」のレビュー

    • 2.0

      人が頭脳で考えたことを、別の肉体を通して実行させる。
      つまりはリモコンのように操れるので、本人はいたって安全。
      これが常識化した世の中のお話。

      コンピュータ全盛の世の中なので、未来がこういう状態になってもおかしくはないだろう。
      問題はそのシステムに欠陥が起きたという設定を巧く活かせていないということ。

      質感が微妙にロボットのような形をしているが、主役級は人間そのまんま。
      まあこれがネームバリューという奴で(笑)

      アクションシーンは大きく二つだが、どちらも逃走シーンにサロゲートの能力を活用している。
      具体的にはジャンプがでかいだとか(笑)

      機能を麻痺させる銃など面白いものもあるが何か消化不良。
      製作がディズニーでずいぶんと残酷描写は抑えられているが、終始シリアスモードで通した。

      ブルース・ウィリスはまさかの、爽やかかつら(笑)
      黒幕当てが簡単なのも問題だ。見る前にキャストで予想できるというのは苦しい。
      >> 続きを読む

      2015/04/26 by オーウェン

      「サロゲート」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      サロゲートと呼ばれる人型ロボットが家庭の操縦用ベッドのオーナー操縦者に代り社会生活や業務を代行する未来社会を描いたSF作品ですね。
      人間の持つ感覚のすべてを操縦者と共有するロボット・・・元はアメリカン・コミックでその実写化作品の様です。設定は面白いと思いますが私的には可もなく不可もない感じの作品でした。スキン・ヘッドのブルース・ウィリスを見慣れているので髪の毛がふさふさのロボットを見て違和感を感じ笑ってしまいました。 作品評価は星三つです。

      2015/02/26 by チャミー

      「サロゲート」のレビュー

    • > スキン・ヘッドのブルース・ウィリスを見慣れているので髪の毛がふさふさのロボットを見て違和感を感じ笑ってしまいました。

      コチラを読んで笑ってしまいました。
      >> 続きを読む

      2015/02/26 by ice

    • 3.0

      考えれば考える程よくわからなくなる映画。

      そもそも基本前提が微妙に納得がいかないのがその原因であると思う。

      一部の例外者はいるにしても総ひきこもり状態になるというのがなにかピンとこない。あそこまで来ると人は何の為に生きているのかわからない状態である。

      まぁあのような状態になれば日本ではアニメキャラの義体がいると思う。

      また思考、感覚がシンクロする様な状態なるようなメカが作れるのならば人型に拘る必要はないのではないか?キーボードを叩く必要が有るのかとか色々考えてしまうのである。特殊能力のオプションとかもあるみたいだからもっと人型ではないのも出せばいいのにと思う。

      あの様な状態に成っているのに通勤するっておかしくない?どう考えても職場メカにジャックインでしょ。飲み会とかにしてもロボの感覚で楽しむのであれば(まぁ肝臓に負担はかからないから便利というのはあるけれど)実際にロボが飲む必要すらないのではないの?

      カメラの映像がCGで作られた映像だったとして何か問題なのか?感覚信号だけの擬似体験でもいいのである。あそこまで脳が理解出来ている状態なんだからどうにでもなると思うのだが。


      またラストシーンだが部屋から出てくる人達が思っている以上に普通に歩けるというのが気になる。一日の大半が寝て過ごしていたら筋力は衰えるだろうし、床ずれで大変だろう、下手すれば自分の着れる服すらない奴も大量にいるのではないか?

      全裸で足腰がガリガリになった者達が大量に出てきたりした方がリアルではないのか?みんな車椅子とかね。

      ふと気がついたら世の中にリアルの子どもがいないとかね。みんな年寄りで世界が大ピンチという嫌なオチとかがあればねぇ?

      色々とある不備が気になりよくわからなくなるのである。

      ブルース・ウィリスの望む姿が毛があるというのは分かりやすいネタだけど。こんな自虐的ネタをやるとはさすがである。
      >> 続きを読む

      2014/09/28 by 隼5郎

      「サロゲート」のレビュー

    • >ブルース・ウィリスの望む姿が毛がある
      笑ってしまいました。

      考えるほどよく分からなくなる映画というのも珍しいですね。。 >> 続きを読む

      2014/09/29 by coji

    • まあ一般大衆が見るSFだから、判りやすく作っているんだろうと思うけど、それにしてもチープな設定が多すぎ。
      わざわざ人型のユニットを作る必要がそもそもない。
      それに、生身の自分で生活している人がほとんどいないとは思えない。人はみな生身の自分を受け入れずに現実逃避するんだという前提でこの映画を作ってしまった製作者の人間観に、幻滅してしまう。人間を否定的にとらえすぎだと思う。
      >> 続きを読む

      2014/10/22 by KAI

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