こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

スペースバンパイア

Lifeforce
ジャンル: ホラー , SF
公開: 1985/08/10
製作国: イギリス
配給: 日本ヘラルド映画

    スペースバンパイア の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 4.0

      ハレー彗星探査中のチャーチル号が任務中に地球との交信が途絶える。救出に向かったコロンビア号は、漂流するチャーチル号とドッキングし船内を捜索するが、船内は焼け爛れ、乗組員に生存者はおらず、裸体の人間が収められた3つのカプセルだけが無傷で残されていた・・・という、トビー・フーパー監督によるSFホラー。男を誘惑し精力を奪うエロ女エイリアンものだが、精力を奪われミイラ化した人間もまた、一定時間で他の人間を襲う存在になるのでゾンビ要素もある。登場人物が基本的に物わかりが良く、モブも協力的、不死身の怪物にもちゃんと弱点はあり、目的地が明確。ご都合主義ここに極まる。ん?となる展開はあるけど、画ヅラはいいから問題なし。おバカでシリアスでエロくてパワフルで軽い作品。 >> 続きを読む

      2019/05/19 by 二階堂

      「スペースバンパイア」のレビュー

    • 3.0

      吸血鬼モノ亜種、SFにして耽美をエロチックに置き換えた名作。

      2018/07/08 by motti

      「スペースバンパイア」のレビュー

    • 3.0

      トビー・フーパーは実質「悪魔のいけにえ」ぐらいしか評価されてる作品はないが、カルトな作品群は中々多い。

      タイトルそのまま宇宙から来たバンパイアという異色作。
      このバンパイアというのが全裸でやってくるというのも意表を突かれる。

      ミイラの作り物感は笑えるし、視覚効果の面では時代の割にかなり出来が良い。
      だがそれでもカルトという枠からは抜けられない。
      ロンドンが燃え上がるラストも意味不明だが、なんだかすごいことが分かる。
      >> 続きを読む

      2018/06/24 by オーウェン

      「スペースバンパイア」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ハレー彗星の調査に行った宇宙船が、奇妙で巨大な浮遊体を発見。中に何と女性の生々しい遺体を見つける。

      宇宙飛行士たちは、その遺体を地球に運び返すのだが、ある夜、突然、蘇生した女は、監視員の精気を吸い取ってしまう。この女は、宇宙から来たバンパイアだったのだ。

      精気を吸い取られた人間はぼろぼろの姿になるのだが、他人の精気を吸うことでまた、元に返るのだ。こうして地球は大混乱。次々と精気を吸い取られた"亡者の群れ"が溢れ出す。

      このパンパイアは女の体を通し、吸いつくした地球の精気を宇宙へ送ろうとしているのである。この謎の浮遊物を発見し、女性の遺体を確認するあたりは、「エイリアン」そっくりのムードだ。

      コリン・ウィルソンの原作から脚本を書いたのが、ダン・オバノンとドン・ジャコビーという「エイリアン」の脚本のコンビだから、似るのは当然だが、この出だしはサスペンスいっぱいで、非常に面白い。

      だから、人間が精気を吸われ、見る見るうちにしわくちゃになってしまうメイクと映像トリックの面白さには、驚かされながらも、ゾンビの群れがさまようあたりまで来ると、観ている私の想像から生まれるスリルがストップするので、面白さに限界が出て来るような気がする。

      だが、この映画、もう一つのところで大いに楽しませてくれる。SFXの衣装をまとっているが、この映画は明らかにノスフェラトウ=吸血鬼伝説の忠実な映画化なのだ。

      ノスフェラトウは棺に入ったまま船でブレーメンにやって来た。そして疫病を撒き散らした。この映画でのスペース・バンパイアは宇宙からカプセルという棺に入り、地球へやって来る。まさに、疫病を撒き散らすが如く、ゾンビの群れを増やしてしまうのだ。

      この"吸血鬼伝説"というのは、ゲルマン民族とユダヤ民族との闘いが裏側に語られていて、ユダヤ系のヘーシンク博士という人物が、執念をかけてドラキュラを追い続ける。

      この「スペース・バンパイア」でも、ファラーダという、いかにもユダヤ系の人物を思わせる人物と、アームストロング博士というユダヤ名前の人物がバンパイア退治に力を貸すことになる。

      しかし、トビー・フーパー監督や脚本のダン・ドノバンたちは、ゲルマンVSユダヤという図式よりも、もっと別の理念を持ち込んでいるように思えるのだ。

      つまり、この宇宙から持ち帰ったカプセルとは、"核"のことなのかも知れない。女性の体を通して精気を集めるという設定に、"生命創造の逆転の発想"を、私は感じてしまうのだ。

      だからこそ、カプセルが生命破壊の"核"に思えてならないのだ。
      >> 続きを読む

      2016/12/22 by dreamer

      「スペースバンパイア」のレビュー

    • 3.0

      バンパイアというかゾンビのイメージが強いかな。
      あぁこういう昔の特殊効果大好きだな~、と思ったらエロエロ展開に。

      何かとインパクトのある映画でした。

      2015/02/08 by きりゅう

      「スペースバンパイア」のレビュー

    もっとみる

    スペースバンパイア
    スペースバンパイア

    映画 「スペースバンパイア」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画