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ゴーストライター

The Ghost Writer
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2011/08/27
製作国: イギリス , ドイツ , フランス
配給: 日活

    ゴーストライター の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0

      感想川柳「身の程を わきまえとけば よかったのに」

      予告が気になって観てみました。_φ(゚Д゚ )

      元イギリス首相アダム・ラングの自叙伝執筆を、破格の報酬で引き受けたゴーストライター。その仕事の前任者が事故死したこともあり、彼は気乗りがしないままアメリカ東部の島へと向かう。同じころ、イスラム過激派のテロ容疑者に対する拷問への元首相の関与が取り上げられ…というお話。

      元首相のゴーストライターを請け負った男が、陰謀に巻き込まれていく…と思ったらただ執筆だけしてれば良かったのに、自ら危険に首を突っ込んでました。(。-ω-)ノ

      あそこであれを見つけなければ穏便に済んだかもしれないのに(´Д`)(映画としてはクソ)

      フェリーの逃亡劇や飛行機でのやり取りは緊張感があったので良かったです(´・(ェ)・`)

      こういう陰謀論的なのは一昔前の作品だなと実感させられます。(‘ε ’)でもみんな大好きですもんね。

      実は世の中こういうことがありそうでなさそうなくらいがリアリティがある。( ´ー`)

      ラストは結局そうなるのね( ・ω・)という感じ。
      何であんなことしたのか不明(;´A`)承認欲求?

      ジョン・バーンサルの代理人が適度にウザくていい( 。゚Д゚。)

      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2020/02/26 by Jinyuuto

      「ゴーストライター」のレビュー

    • 4.0 クール

      LOOKのクロスバイク(?)が登場して「おっ!?」となった

      ある種の格調高い雰囲気があった。
      スタイリッシュなのである。
      ひと昔前のミステリーぽいという意見も出てくるかもしれないが、そのへん僕は好きな感じ。
      登場人物の英国人らしい真面目さと相まってサスペンスミステリーの味わいが一層引き立つのだ。
      さすがアメリカ映画的でないポランスキー監督と思う。

      (allcinema解説)
      「チャイナタウン」「戦場のピアニスト」の名匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの同名ベストセラーを「トレインスポッティング」「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガー主演で映画化したサスペンス・ミステリー。自叙伝を発表する元英国首相にゴーストライターとして雇われた主人公が、国家を揺るがす危険な秘密に迫ったばかりに、恐るべき陰謀に巻き込まれていくさまを、円熟のサスペンス演出でスリリングに描き出す。共演はピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズ。
      英国の元首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼された一人のゴーストライター。政治に興味のない彼は気乗りしないままに、ラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島へと向かう。そこでラングへの取材をしながら、フェリーから転落死したという前任者の仕事を引き継ぎ、原稿を書き進めていく。しかし次第に、ラングの過去に対する疑問がわき上がってくる。そして、いつしか真相に迫ろうと深追いしてしまうゴーストライターだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/06/10 by motti

      「ゴーストライター」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      やっぱり、このゴーストライターも死んじゃったのかな >> 続きを読む

      2019/01/05 by HAGANELLIC

      「ゴーストライター」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テンポよくストーリーが展開して
      観ていて面白い。
      キム・キャトラル
      初めて映画で観ました~

      セックスアンドザシティのサマンサしか
      印象がないのでちょっと嬉しかったです。

      私はハッピーエンドが好きなのですが
      ちょっと気持ち悪い終わり方~
      しかも最後はあっけない。

      奥さんのルース・・
      たびたび表情が良かった。

      人が悪そう。
      >> 続きを読む

      2018/02/22 by mutsumi

      「ゴーストライター」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ロマン・ポランスキー監督の映画は、画面に映るもの全てが、その明暗や色調までもがきっちりと計算されていて、余分なものが何もない。

      ポランスキー監督の頭の中に、映画がすっぽり入っているという印象なのだ。「水の中のナイフ」「袋小路」「マクベス」等の映画が全てそうであったように。

      化け物はいないのに、映画が丸ごとお化けになったような、その味わいに惹かれて、「反撥」や「吸血鬼」はもちろん、「フランティック」や「ナインスゲート」等の映画も繰り返し何度も観てしまったほどです。

      この映画「ゴーストライター」は、ポランスキー監督のミニマリズムが復活したような作品で、ストーリー自体は陳腐そのもので、国民に人気の高い英国の元首相という、トニー・ブレアとしか思えない人物の「自叙伝」を書くゴーストライターが、隠された陰謀に気づいていくというお話です。

      この映画は、お話自体は陳腐だけれども、ポランスキー監督の演出のうまさで見せる映画であり、主人公のゴーストライター(ユアン・マクレガー)の登場のシーンから、すでに何か不穏な雰囲気、空気が漂ってくるのです。

      回顧録の執筆に手を貸した元英国首相(ピアース・ブロスナン)のトラブルに巻き込まれてしまい、探偵のような真似事をするうちに、主人公は窮地に陥っていくことに-----。

      ポランスキー監督は、この次第に高まる不穏な気配を、落ち着いた醒めた語り口で積み上げていくのです。どんよりとした暗鬱な鉛色の空と海。冬の小島の寂寥とした風景。

      訳がわからず、右往左往する主人公の不安をかきたてるかのように、元英国首相の周囲の人間が、次々と謎めいた不可解な行動に出るのです。

      この辺りのポランスキー監督の演出のタッチは、サスペンスかと思えば、コメディのようでもあり、そうかと思えば、やはりスリラーでもあるという緩急自在の華麗なテクニックを駆使し、実に素晴らしい。

      怖くておかしくて、おかしくて緻密で、尚且つ不敵な余裕さえ感じさせるストーリーテリングの絶妙のうまさ。映画らしい映画を観たという満足感を与えてくれるのです。

      ただ、惜しむらくは、この作品は私のような映画好きが偏愛する映画なのですが、とてつもなく面白いかと言えば、少し別問題なのです。

      確かに、映像は綺麗だし、オリヴィア・ウィリアムズを始めとして役者もうまいのに、舞台劇のように言葉に頼る展開が多くて、少し間延びしてしまうのです。

      個々の場面の演出設計は、目を見張るほどに見事なのに、足し算するともうひとつという感じなのです。

      考えてみれば、かつてのポランスキー監督の作品で、多くの映画好きを魅了し、興業的にもヒットしたのは、「ローズマリーの赤ちゃん」「チャイナタウン」、それに「戦場のピアニスト」のように、余分なものでいっぱいだったと思います。どうも、消去法で作ると映画が痩せてしまうような気がします。
      >> 続きを読む

      2017/05/14 by dreamer

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