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オリバー・ツイスト(2005)

Oliver Twist
ジャンル: ドラマ
公開: 2006/01/28
製作国: イギリス , チェコ , フランス
配給: 東芝エンタテインメント=東宝東和

    オリバー・ツイスト(2005) の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない ハラハラ

      この映画、流転の末、少年オリバーは裕福な家に拾われて幸せになりました。
      でも窃盗団にも恩があり、そこで見てきたものを糧に今後も精進しなさいという教訓をこめた映画なわけで、クリスマスキャロルなどでもそうしたようにディケンズ原作らしい作風でしたね。

      ほんとに古い原作なので仕方ないけど、古臭い都合主義のうえに成り立っていて子供だましかな。つまり児童文学ですよね?

      オリバーツイストという名作ににふれた事がなかった人や、共感しうる子供たちにはこの機会に名作の一応の鑑賞をオススメしますが...。

      2018/08/02 by motti

      「オリバー・ツイスト(2005)」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      無垢な心が人を助ける。

      2015/10/03 by シンデレラ

      「オリバー・ツイスト(2005)」のレビュー

    • 2.0

      何度も映画化されているオリバー・ツイスト。
      この時代にリメイクするも、中身は替えようがない。

      悲惨な孤児のオリバー・ツイストが、時代による世間の荒波にもまれながらもたくましく生き抜いていく。
      鍵はやはりどんなに不幸な事態に陥ろうとも、あきらめない気持ち。

      そして生来の持つ優しさを失わないこと。
      だからこそあれだけ厳しくされても、最後に温かい慈悲を与えられるのだ。

      しかし随分と極端だと思ったのも事実で、素直に感動とはいかなかった。
      物語の性質上しかたがないが、出てくる人間ほとんどが最低の人間ということ。
      小さないじめから暴力まで、よってたかってオリバーを除け者に。
      その人間の程度の低さにあきれ返る。

      ロマン・ポランスキーなのだからもう少し演出の仕様があったはずだ。
      美術や衣装は素晴らしいが、やはり物語あってこそを実感させる。
      >> 続きを読む

      2015/05/10 by オーウェン

      「オリバー・ツイスト(2005)」のレビュー

    オリバー・ツイスト(2005)
    オリバーツイスト

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