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2016年02月のおすすめ映画

2016年02月のおすすめの映画

Book Information

3.9 3.9
ジャンル: ドラマ
公開: 2008/05/10
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画


    「何かをやった後悔よりも、やらなかった後悔のほうがずっと大きい。そういうものだよね」


    50年近く自動車整備士として家族のために働き続けたカーター・チェンバーズ(モーガン・フリーマン)。
    一方で実業家として大金持ちとなったエドワード・コール(ジャック・ニコルソン)。
    正反対の人生を歩んできた二人が偶然病院の2人部屋で相部屋となる、余命6カ月を宣告され。
    見るからに合わない2人だがカーターの棺桶リストにより冒険がはじまる。
    「ノー」や「もう遅すぎる」という考え方に馴染みのないエドワードは、リストを実現させようと提案する。しかも今すぐに。
    主治医の忠告やカーターの愛妻の反対を押し切り人生の大冒険に飛び出す2人。
    そこから自由奔放、リッチな冒険が繰り広げられ・・・。


    一見全く違う2人ですが、何か近いものがあるのかもしれません。
    本作に置いては家族との関係にその共通点、想いを感じることができます。
    そして流石の名俳優。お互いが現実においてもこういう人間なのだとこちらが思いこんでしまうほどに役がはまります。
    金持ち老人の最後の冒険。それだけでは片づけられない勇気と温かさを感じる素敵な作品。
    是非この機会にいかがでしょうか。決して後悔のない人生を。

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    レビュー

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    • 4.0 元気が出る クール

      ずっと気になってた映画。おすすめ映画だったのでついに鑑賞。まずモーガンフリーマンの奥さんが強いキャラで共感。親近感!?正反対のおじさん2人がお互いの人生に興味を持っていく感じなかなか良い。まあ、このお二人に演じさせたら良い作品になりますよね(^^;;ただ、自分ならやはり若いうちから人生楽しみたいと思ってしまう。1度きりの人生ですからねー。

      それにしても原題棺桶リストがこの邦題になる理由は謎。別に良いんですが似てるの多過ぎですよねー( ̄▽ ̄)

      2016/02/16 by メッシイ

      「最高の人生の見つけ方」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える

      「余命6ヶ月、一生分笑う」というキャッチコピーからしていい。

      しかもジャックニコルソンとモーガンフリーマン主演で外れるわけがない。

      大金持ちで頑固な男と真面目で誠実な男。
      余命少ない、まったく違った2人が心を通わせ、やり残したことリストを実行していく。

      自分がいつか死ぬなんて普段は全然考えないけど、人生の中でやりたいこと、大切なものはなんだろうかと考えさせられる。

      本当に大切なものはお金ではけっして買えないもの。
      家族、友達、何かを目にして感動すること、笑うこと。

      笑いあり、涙ありのステキな映画。
      >> 続きを読む

      2014/03/15 by chao

      「最高の人生の見つけ方」のレビュー

    • 余命6ヶ月なら、ワガママさせて貰うと思います。

      ずっと自分が王様の、王様ゲーム開催!!とか(笑) >> 続きを読む

      2014/03/16 by ice

    • 残り半年だったら、まだまだ恋もこれからって感じですよねー♡

      2014/03/16 by makoto

    • 2.0

      これはまず邦題が違う。
      頭に金持ちのという言葉を入れるべきだ。

      余命半年の老人二人が最期にやりたいことを叶えていく。
      そのやるべきことを綴った棺おけリスト。
      壮大な景色を見たいだとか、スカイダイビング。刺青に女。

      分かる。確かにもう人生が終わるなら一度ぐらいはやってもいいだろ的なものだ。
      しかしそれを叶える方法が至れり尽くせりな、金を使いまくってというのは気になった。

      飛行機のファーストクラスで移動し、レース場を貸し切り。
      ホテルは当然のようなスウィートクラス。
      これに共感しろというのはいささか不愉快に感じる。

      同じようなテーマで「死ぬまでにしたい10のこと」があったが、男二人旅なら「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のような容易い目的の方が素直にうなずけた。
      >> 続きを読む

      2015/10/14 by オーウェン

      「最高の人生の見つけ方」のレビュー

    • >飛行機のファーストクラスで移動し、レース場を貸し切り。ホテルは当然のようなスウィートクラス。
      そういう展開なんですか。実に嫌味ですね。
      あの世にお金は持っていけないから使いまくれ的発想ですね。
      それは本当に人生で最後にしたいこととは違うよね。
      全然シチュエーションは違いますが、「ミッション:8ミニッツ」では、本当の最後の一瞬に何を見たいかということを見事に美しく描いていたと思うのです。
      自分が何をしたいか。ではなくて、最後にどんな世界を見たいかです。
      そのテーマで、あれにかなう映画はないと思う。
      >> 続きを読む

      2015/10/14 by 月うさぎ

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ☆TV☆
      「カッコーの巣の上で」からのジャックニコルソンつながりで観た映画。
      なんかジャックニコルソンのキャラクターが、カッコーの巣の上でとちょっと似てたかも。強引に自分のペースに巻き込んで、結果相手を良い方向に連れて行く感じが。

      余命半年の宣告を受け、最期にやりたいことリストを作って夢を叶えていく2人。
      よくあるストーリーだけど、カーターの死後、カーターのリストをエドワードが埋め、
      エドワードの死後、秘書の方が最後のリストを埋める
      あの終わり方が良かったな。

      2人で作ったリストを2人でお互いに喜びを与え合いながら埋めていくって、いいなと思った。
      自分もやってみたいかも。

      映画館でもっと入り込んで観ていたら、泣いたかもしれない。

      それにしても、モーガンフリーマンの映画は「最高の人生の〜」「素敵な人生の〜」っていうタイトルが多くて、どれがどれだかわからなくなってきた。
      >> 続きを読む

      2014/11/20 by もんちゃん

      「最高の人生の見つけ方」のレビュー

    • ジャックニコルソンもモーガンフリーマンもいいですよね~
      私もリスト作りたくなりました♪ >> 続きを読む

      2014/11/20 by milktea

    • ジャッキーチェンといえばスタント!
      モーガンフリーマンといえば感動!
      それくらい感動映画の名俳優ですよね!
      >> 続きを読む

      2014/11/20 by RAY-ROCK

    • 4.0

      老境にさしかかった男二人。入院先の病院で同室となり、ともに余命半年程と宣告された仲。人生で死ぬまでにしたいことをリストアップした「棺桶リスト」の項目を一つづつ実現していく旅に出る。そんなお話なので、新鮮味とかオリジナリティとか、驚きがあるかとか問われると、正直可もなく不可もなくといった程度の筋書き。ですが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、名優二人に支えられ、また監督さんの力もあるのか、なかなかの出来で楽しめました。やりたいことを少しずつ実現して行く二人がとても楽しそう。そこへ家族愛とかも絡めて、脚本もまんざら悪くないと思います。 >> 続きを読む

      2015/07/10 by ぴぐじい

      「最高の人生の見つけ方」のレビュー

    • こういうしんみり系をあまり見ないのですが、実力派の2人ですしけっこう良さそうですね。ストーリーは想像できそうな感じがしますが、その辺もうまくカバーできてそうです。 >> 続きを読む

      2015/07/11 by ただひこ

    • >その辺もうまくカバー…
      そうですね。私の記憶が確かなら、しんみりしがちな題材を、比較的明るく、前向きに、という作品だったと思います。 >> 続きを読む

      2015/07/12 by ぴぐじい

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    最高の人生の見つけ方
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