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2017年06月のおすすめ映画

2017年06月のおすすめの映画

Book Information

4.5 4.5
ジャンル: ドラマ
公開: 2013/05/18
製作国: インド
配給: 日活
製作: Eros International=Reliance Big Pictures=Vinod Chopra Productions


    プライスレスな3時間、お約束します!!



    2009年にインドで公開され、当時のインド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画。
    原題を直訳すると「3人のバカ」であり、間抜けな3人の笑える映画となりますが、
    笑えるだけではない、非常に奥深い映画です。

    「バカ」という言葉からは、ダメである、劣っているというニュアンスが連想されますが、
    この映画が「バカ」というタイトルを使っているのは、単に「バカな男たち」を表すだけではなく、
    正直である、真っ直ぐであるなどのニュアンスも含まれているように感じ、
    言葉の奥深さみたいなものを感じることができるのではないでしょうか。

    そして、主演を務めたインドの人気俳優『アーミル・カーン』は、当時44歳にも関わらず、
    この映画への出演を熱望し、学生役を引き受けるためにも体をかなり絞りこんだそうです。
    そこまでするのかという彼の行動はある意味「バカ」であり、別の表現をすればストイック、ストレートであり、
    この映画の主役ランチョ―はまさにアーミル・カーンではと思わせてしまう所に、
    彼の俳優としての実力、努力が凝縮されているように感じます。


    もし、この映画を観たならば、
    3時間を本作品に費やしたことに決して後悔はなく、
    このプライスレスな3時間はきっと皆さんの人生に小さな影響を与えてくれるでしょう。

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    レビュー

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    • 5.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る

      映画ログで気になってたけど、やっと鑑賞。

      コメディっぽいノリなんだけど、熱い友情もあり、ちょっとした仕掛けもあり、生き方への問いかけもあり、恋もあり、夢もあり、家族の愛もあり、想像以上によかった!

      基本的には笑えて楽しい映画だけど、世間体を気にして、自分で考えずに丸暗記して、世間が成功と呼ぶものにこだわる登場人物が出てきて考えさせられた。あそこまで極端じゃなくても、そういうとこって少なからずあるし、本当に自分で信念を持って自分の道を進むって本当に難しいこと。だけど、そういう生き方をしたいと思う。丁度今日は大晦日だし、どうやって生きていくのかとか改めて考えてみるのもいいのかも。

      あとは、こういう友情っていいなぁ。何にも変えられない。お金や名誉があっても絶対に手に入れられない。そういう得難い友達って本当にいい!1人が入院した時のランチョーの行動なんて、本当に泣けた。。

      ただ楽しいだけでなく、いろーんな要素がてんこ盛りのとっても良い映画だった。
      インド映画もなかなかいいもんだなぁ♪
      >> 続きを読む

      2014/12/31 by milktea

      「きっと、うまくいく」のレビュー

    • これかなり気になってて、次回は借りようと思ってた作品です!
      更に観たくなりましたー
      >> 続きを読む

      2014/12/31 by tomi

    • とらとらこさん
      私も観よう観ようと思いつつずっと観れてなかったのですが、もっと早く観ればよかったと思いました♪

      tomiさん
      私の近所の店舗だと全部レンタルされちゃってることが多かったです。在庫がある時がチャンスです‼︎
      >> 続きを読む

      2014/12/31 by milktea

    • 4.0 笑える 元気が出る クール

      人気のあるインド映画といことである程度期待してましたが、期待を裏切らず。冒頭のバタバタから、オープニング曲までまさに完璧なつかみ。何より歌がカッコ良いのは想定外。そんな最高のスタートを切ったものの、やはり3時間は長い。踊らないとダメだったかな(笑)成功は後から付いてくるというのが印象的でした。世の中結局自分次第ですよね。学歴社会、自殺など社会的テーマを取り上げつつ、娯楽性もあり。インドにおける映画の文化的価値の高さみたいなものを垣間見れた気が。主演のアーミル・カーンの本気が伝わる演技も好感触。インド映画、全く侮るなかれ! >> 続きを読む

      2017/06/10 by メッシイ

      「きっと、うまくいく」のレビュー

    • これ、気になってたんだけど…
      3時間という尺が、今。とれない。。。。(A;´・ω・)アセアセ >> 続きを読む

      2017/06/16 by hana

    • インドは上映の間に休憩挟むスタイルらしいですよ。ドリンク飲んだり、軽食食べたり。オススメなんで是非二度に分けてご鑑賞を(^ー^) >> 続きを読む

      2017/06/17 by メッシイ

    • 5.0 笑える 元気が出る

      インド映画が観たくて、映画ログでも好評だったので観ました♪

      実は急に踊りだしたり歌いだしたりと、
      ストーリーはあまりないかと思っていたのですが(すみません…)
      170分という長さでも飽きないストーリーで、
      笑えて、ハラハラして、感動もできて、
      大満足です☆

      音楽も良かったです。

      他のインド映画も観てみたいです!
      >> 続きを読む

      2014/12/26 by coji

      「きっと、うまくいく」のレビュー

    • ボクも4人目に・・・

      ワクワク♡

      2014/12/26 by makoto

    • >実は急に踊りだしたり歌いだしたりと、ストーリーはあまりないかと思っていたのです
      私もそういうイメージ持ってましたよ。でも、そうじゃないインド娯楽大作も、だんだん紹介される数が増えて来た感じですね。

      同じくアーミル・カーンさんの『チェイス』も楽しかったし、それよりも、従来のインド娯楽大作のイメージからは、とても意外性のある『女神は二度微笑む』とか、素晴らしい出来栄えだったと思います。円盤になって、レンタル店に並んだら、チェックしてやってください。
      >> 続きを読む

      2015/05/23 by ぴぐじい

    • 5.0 泣ける 笑える ハラハラ 元気が出る

      インドの映画「ボリウッド」(ハリウッドじゃないですよ)、いいですね~
      インド映画といったら歌って踊って、あんまりストーリーはないのかと思ってたら、これが大間違い。
      笑って泣いて、泣いて笑って、歌って踊って、笑って泣いて、どんだけ泣かせる
      ドキドキもあり。最高に楽し~
      かなり早いけど、もしかしたら今年のマイNo.1映画かも。

       All is well! うまくいくさ。
       困難が発生した時は唱えるんだ。(困難を)無視する勇気が出る。
       誰も将来のことはわからない。

       All is well! やりたいことに集中しよう。
       やりたいことをやれ。勇気をもって。
       きっと、うまくいく。

      ランチョー(仮)君、君が言う通り 
      ちょっとやり過ぎの感も否めないが・・・ (ま、学生だからね、青春だあ)
      最後までまったく退屈しない、これぞエンターテイメント。
      170分があっという間だった。

      インド映画、恐るべし^^ 超おすすめです。
      >> 続きを読む

      2014/03/02 by バカボン

      「きっと、うまくいく」のレビュー

    • >ランチョー(仮)君

      (仮)!?
      >> 続きを読む

      2014/03/02 by ただひこ

    • インド映画って結構面白いと聞くのですが、今まであんまりみたこと無いんですよね。今度挑戦してみます。 >> 続きを読む

      2014/03/03 by ◆空太◆

    • 4.0 泣ける 笑える ハラハラ 元気が出る

      久しぶりの印度映画でした。しかし、一昔、いや、二昔ほど前のブームの頃の作品群と比べまして、印度映画に見られる印度の生活水準その他、激変しましたね…とか思いながら見ていたら、どうもこれって、7、80年代の米国の学園青春ドラマ映画へのオマージュ満載かも…と思えて来た終盤。

      本作の語り手である青年2人と、問題の人物(実はこの人が真打)とは、学生時代、同じ工科大学で学んだ同窓生。何よりその問題の人物によって、将来の進路をいい意味で、大きく動かされた経緯があります。

      で、問題の人物の行方を探すミステリ的ロード・ムービー的現代パートに、学生時代をまるまる振り返る青春学園物の過去パートを挟んだ形のお話の流れ。

      正直、長いですよ。3時間近くありますから。でも、その辺、中ダレとか、間延び感はほぼありません。中身は結構充実。ただ、その物語も、映像も、どこか懐かしい、馴染のある要素がいっぱい。7、80年代から90年代初頭にかけて、米国製青春映画やコメディ映画に慣れ親しんだ者にとっては特に…という気がしております。

      そしたら、僭越ながら申し上げますと、某所にて、過去の米国映画や仏映画へのオマージュについて言及されている方がいて、ほかにもトーキー初期のコメディ映画について云々されていまして、なるほど、見る人が見れば、過去の世界的ヒット作品からの拝借などが他にもいろいろありそうです。

      そして、笑いのセンスは、やはり多文化、多言語国家印度を反映してか、映像的にも、字幕的にも、笑い所の大変に分かり易いものになっています。ただ、米仏映画の他にも、演出の面で香港の昔のコメディ映画等にもつながりがありそう。また、印度映画名物の唐突ミュージカルシーンも1つだけですが、健在。そして、その場に応じた歌詞の歌がバックに流れるなど、ギャグに限らず、ストーリー的にも分かり易さを旨としているらしく、今、登場人物たちの置かれている状況が何であるのか、登場人物の台詞も加えて、繰り返し念押しして来ます。その為か、少しぐらい意識や記憶が飛んでも、字幕を読み損ねても、充分に楽しめる作り。

      一応、メッセージ性もあるのですが、それもとても分かり易く、繰り返されます。自分の将来に夢を見たり、悩んだりする若者に、大人の価値観とか、願望とかを押し付けちゃダメだよ。自分の進むべき道は自分たちで見つけられるよう、見守ってあげなくちゃ、ってなところでしょうか?ほかにも無くは無いですが、一番の肝はそこにあるように思います。

      最後に余談になりますが、実は真打の主人公である、問題の人物ランチョー氏を演じたアーミル・カーンさん。トム・ハンクスさんとイライジャ・ウッドさんを掛け合わせて、目元の感じを香港俳優アンソニー・ウォンさん風に微調整した感じの容姿。1目見て、そう思いました。すみません。

      で、その友人で、語り部的2人組の片方を演じた役者さんが、玉木宏さんによく似てました。ごめんなさい、こんなどうでもいいことを書いてしまって…。

      最後にまとめますと、痛快で、愉快な映画です。そんな楽しい娯楽作品を求める方にお薦めの作品。特に印度映画マニアでなくとも大丈夫です。
      >> 続きを読む

      2015/02/10 by ぴぐじい

      「きっと、うまくいく」のレビュー

    • この映画を観て、インド映画もっと観たいなぁと思うようになりました!

      >語り部的2人組の片方を演じた役者さんが、玉木宏さんによく似てました。
      うろ覚えながら、言われてみれば…!
      >> 続きを読む

      2015/02/10 by coji

    • >インド映画もっと観たいなぁ
      仲間が増えて、嬉しいです。
      この映画、ハリウッド作品に馴染んだ人たちにも、比較的入り易いですよね。 >> 続きを読む

      2015/02/10 by ぴぐじい

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