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2017年12月のおすすめ映画

2017年12月のおすすめの映画

Book Information

4.3 4.3
公開: 2017/12/29
製作国: インド
配給: ツイン


    2016年に日本では限定公開ながら噂が噂を呼び
    観客が主人公バーフバリの名前を叫ぶ《絶叫上映》も話題となって異例のロングラン・ヒットを記録。
    多くのファンを熱狂させた驚異のアクション・エンタテインメント 『バーフバリ 伝説誕生』 から1年。

    今年4月に世界各国で公開され、前作のすべての記録を塗り替えた待望の続編にして完結編『バーフバリ 王の凱旋』が、
    ついに12/29(金)より新宿ピカデリー、丸の内TOEIほか全国順次ロードショー!

    ハリウッド映画を凌ぐアクションや映像の数々、
    数奇な運命に導かれた伝説の戦士バーフバリの三代に渡る壮大なドラマ・ストーリーが、
    想像を遥かに超えた興奮と感動のフィナーレを迎える!

    12月15日(金)公開のスター・ウォーズ最新作 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」 をも凌駕する、
    2017年の映画界を締めくくる、最大注目作品です。


    映画の神様が、スクリーンに降臨!
    王を称えよ!
    バーフバリ!バーフバリ! バーフバリ!バーフバリ!
    バーフバリ! バーフバリ!バーフバリ! バーフバリ!


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    レビュー

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    • 5.0

      バーフバリ!バーフバリ!
      その活躍、勇姿を見たらその名を称えずにはいられなくなる、スーパーヒーロー、バーフバリ!
      めちゃくちゃ強くて、頭がよく、誠実で、低い身分の者にも優しい王子。
      もてる要素満載です。
      この映画を見るということは、バーフバリを称える民のひとりになるということです!(断言)

      とにかく「そんなアホな!」と言いたくなるような、ハリウッド映画では決して目にすることのないシーンの連続です。
      戦闘シーンはアクションというより、ダンスとか殺陣という方が近いかもしれない、様式的な部分があります。
      そして、主人公が恋する女性が驚くほど戦闘力が高く、気が強いのです。
      この女性像はとてもいい!
      いずれにしても、あの名作『ムトゥ 踊るマハラジャ』からインド映画はさらにこんなにまで進化していたのかと驚かされます。

      これでもかこれでもかというほど続く戦闘シーン、緊張の連続の2時間半でぐったり疲れてしまい、正直言ってお腹いっぱいです。
      でも見終わった後、なぜか心は王を称えたい気持ちで満たされる…。
      も、もう一度見たいかも…。

      前作『バーフバリ 伝説誕生』を見ないで映画館に行ったのですが、はじめに「前回のおさらい」的な部分があったので、最低限の予備知識は得られました。
      それでもやはり、前作を見ておけばもっと楽しめたのは確かです。
      >> 続きを読む

      2018/01/27 by napo

      「バーフバリ 王の凱旋」のレビュー

    • ありがとうございます!旅行のついでに行けそうです!
      話の脱線お付きあいありがとうございました。(笑) >> 続きを読む

      2018/01/29 by とらとらこ

    • とらとらこさん

      こちらこそ!

      2018/01/29 by napo

    • 4.0 元気が出る クール

      ネット界隈で大絶賛のインド映画。映画館は常に満席で「マッド・マックス 怒りのデスロード」や「シン・ゴジラ」みたいな異様な盛り上がりである。…言うてもオタクどもが盛り上がってるだけやろ、と思ったら違った。超面白いスペクタクルファンタジーだった。
      ちなみにこれは2作目なんだけど全く問題ないよ。1作目のあらすじをけっこう長めに説明してくれるから(笑)

      で、何も知らずに観たんだけど、まさかの全編回想シーンだったwwww
      なるほど、1作目で自分の血筋を知ったバーフバリは、彼の父親がある裏切りによって殺されたことを家臣カッタッパから聞かされる。その経緯こそがこの2作目で語られる構成になっている。

      どれくらい良かったかっていうと、最近のマーベル映画くらい良い。王道を全部盛りしていて、素直に熱い。こないだ観た「キングスマン」がアクションしか評価できなかったので、それよりもずっと面白い。

      あと昔のジャッキー映画みたいな懐かしさもあって、特に序盤の“おしのび王様”シーンとかめっちゃ好き!いやこれは誰もが好きなやつだよ。みんな1回観るべきだよ。
      >> 続きを読む

      2018/02/05 by かがみくん

      「バーフバリ 王の凱旋」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

       蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利した後、マヒシュマティ王国では国母シヴァガミがシヴァ寺院を参詣する悪魔祓いの火の儀式が執り行われていた。その途中で象が暴れ出す騒ぎが起きるが、次期国王アマレンドラ・バーフバリが象をなだめ、シヴァガミは無事に儀式を終える。
       期待を越えた良作。ここまで主人公を完璧な英雄として描く作品は昨今珍しいように思う。人間らしい感情移入し易い主人公像が主流となって久しいが、本作のような思い切りのよい高潔な人物が主役となる物語がウケているのはある種の回顧主義なのだろう。
       主人公、特に父親の方のアマレンドラ・バーフバリを余りに完璧な人物像に描いてしまった事が若干ながら欠点となってしまっている。アマレンドラが命を奪われるのはお家騒動によるのだが、彼が無欲で王位に執着しないために争いが発生しにくい。そこで彼の代わりに欲を見せるのが妻のデーヴァセーナとなる。気の強い彼女が義母と争うがために昼ドラさながらの嫁姑問題が物語の中心となってしまう。アクションのハチャメチャさとは裏腹に、ストーリーの原動力が嫁姑問題となってしまっているのは、少しだけ残念。
       また、父が偉大すぎて息子のマヘンドラがやや霞む。過去の因縁説明に尺を取られ、最後の戦いにもっと重点をおいて欲しかったというのが正直な感想。せめて父の欠点か出来なかったことを息子が成功させるという描写を交えてラストバトルに挑んで貰えれば、より感動できたように思う。
       脚本に改善点があるかもしれないが、類を見ないアクションを観ることが出来るのは何よりの魅力だろう。寧ろバーフバリの方が人を人と思っていないのではないかとすら思えるカタパルト作戦は劇場で声を上げて笑ってしまった。
       劇中常に感情を揺り動かされ続ける体験は病みつきになる。インド版ロード・オブ・ザ・リングを見ているかと思えば、一人アベンジャーズになったり昼ドラが繰り広げられたりしているうちに無二の作品となっている本作は紛うこと無く名作であった。
      >> 続きを読む

      2018/02/03 by answer42

      「バーフバリ 王の凱旋」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      映画を見た後、劇場を出ながら、「バーフバリ万歳」って言いたくなるし、なんなら一緒に出てきた見知らぬ観客たちと、共にバーフバリ王の凱旋を称えたい。

      2018/01/21 by smzmsk

      「バーフバリ 王の凱旋」のレビュー

    • 3.0 笑える

      丸の内Toei②にて鑑賞。

      全部のせ映画。
      あらゆるジャンルの要素と、ドラマが1クールかけるストーリーを140分に詰め込んだような出し惜しみゼロ感。好き嫌いとか善し悪し越えて、素直に凄い。インドの王族凄い。インド映画は画面だけじゃなくストーリーも激濃なんですね。

      ツイッタで「前作の予習を気にして見そびれるな。まず劇場へ行け。帰ってから復習しろ」との言葉をみて観に行ったけど、冒頭のあらすじが親切で割と大丈夫だった。大河ドラマとかギャグマンガ日和とか連想してちょっと面白かった。

      主人公より兄貴とオカンのがキャラクタ立ってる。人間くさくて良い。あと付き人の口八丁がコミカルで好き。

      ドラマに良くあるアンタ何でそんなことやっちゃうの!?な場面も幾つかあるけど、とにかくテンポが矢継ぎ早で、あっという間に次の展開に押し流されて行くので、気にする間もなかった。ほんと良く140分で納まったな。日本映画だったら3部作か、水増しして起承転結の4部作とかになりそう。。

      マッドマックスFRが好きならオススメと言われて、マッドマックスほど好みではなかったけど、あれと同じくらいの「この場面・この絵を見せたかった!」という熱意は凄く感じた。
      一ついうなら、残りの矢の本数や残弾とか考えちゃうタイプは少しひいてしまうかもしれない。考えるな、感じろ。昔のヨーロッパのトンデモ兵器にロマンを感じる人は、後ろガラ空き戦車とか人間砲弾とかで一緒にテンション激アゲしましょう。

      劇場、座席はゆったり、荷物フックと傘立てがあって良い感じ。スクリーンは小さめ。
      左ブロックF列の中央側通路横で、斜めにスクリーンを観る位置。通路の分、遮るものが少なくて良かった。F辺りまではなだらかーに傾斜あるので、同じくらいの中央ブロックでも、障害物あまり気にせず観られそう。
      >> 続きを読む

      2018/01/22 by 古柴谷

      「バーフバリ 王の凱旋」のレビュー

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    バーフバリ 王の凱旋
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