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2019年04月のおすすめ映画

2019年04月のおすすめの映画

Book Information

3.0 3.0
公開: 2019/04/06
製作国: フランス
配給: アルバトロス・フィルム


    2019年4月のおすすめ映画は『12か月の未来図』です。

    オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督がよりリアルな教育現場を描くために中学校に2年間通い、
    500名の生徒と40名の教師と共に学校生活を送り完成させた本作は、
    監督の入念な取材の結果、教育問題という難しいテーマを扱いながら、
    トラブルだらけの生徒たちと堅物な教師・フランソワの交流と成長が
    ユーモアかつリアルに描かれた感動作となりました。

    生徒との関係に悩む教師、子供の育児に悩む親、後輩や部下との関係に悩む上司…
    フランスから届いた1つの解決策と、私たち観客が想像できる沢山のヒントを手に入れてみませんか?

    映画『12か月の未来図』は、4月6日(土)より新学期ロードショー!

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    レビュー

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    • 3.0

      感想川柳「諦めたら そこで未来は 終わります」

      レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

      ベテラン教師のフランソワは名門高校からパリ郊外の教育困難中学へ転任することとなった。移民などさまざまなルーツを持つ生徒たちを前に、これまでは生粋のフランス人の生徒たちを相手にしていたフランソワは、生徒の名前を読み上げるだけでも一苦労というありさま。勝手の違う環境の中で日常的に巻き起こるさまざまな問題をベテラン教師のプライドをもって格闘していた。長い教師生活で感じたことのない使命感を抱いたフランソワはセドゥの将来を守るために戦いを挑むが……というお話。


      そもそも学校の役割って何ですかね?( ・ω・)

      成績を上げるため?ダメな人間をふるい落とすため?

      色んな本を読んで思うことは、「落ちこぼれを作らない」事じゃないかと。( ゚A゚ )


      特に「ケーキの切れない非行少年たち」にあるような、障害と認定されない、勉強についていけない子供たちを、ちゃんとした仕事に就けるように。( ・`д・´)

      先生たちも本当は生徒にちゃんと教えたいけど、生徒は現状の深刻さに気付かず、先生も生徒の幼稚さに辟易してる。(;´A`)

      どっちもぶつかり合って疲弊している状態。

      生徒に少しずつ「成功体験」をさせることで、自信をつけさせて「どうせ俺なんか」という考えを取り除くことが第一歩。


      生徒にルールを守らせるのが先生ではなく、より良い方向に導くのが理想の先生。( ・ω・)


      ましてや受験のテクニックを教えるだけなんて、何の役にも立たない。( ´_ゝ`)


      生徒だけじゃなく、先生も常に勉強ってことですね。m(_ _)m

      先生と生徒が不器用ながらも分かり合った瞬間は、いつ見てもニヤニヤしちゃいますね。( *´艸`)


      気になるセリフ
      「先生が生徒を信じれば成績は上がる」
      「失敗はやる気を奪う」
      「読まぬ魂は衰える食わぬ体と同じ」


      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2019/11/03 by Jinyuuto

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