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スター・トレック [DVD]

ジャンル: SF , アドベンチャー
監督: ロバート・ワイズ
キャスト: ウィリアム・シャトナー , レナード・ニモイ , ディフォレスト・ケリー , ジェームズ・ドゥーハン , ウォルター・ケーニッグ
形式: DVD 136分 Color , Dolby , Limited Edition , Widescreen
定価: 1,620 円
発売元: パラマウント ジャパン

    スター・トレック [DVD] の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      テレビ版を知っておいた方がいい。

      2018/09/15 by kinako

      「スター・トレック [DVD]」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      クライマックス、宇宙の果てで邂逅した機械生命体と人間が眩い光の中で「結合」する。
      比喩でも揶揄でもなく、それは機械と人間との“セックス”だ。
      字面だけを捉えれば、とても突飛でぶっとんだ表現だけれども、これこそがこのSF映画史に残るエンターテイメントシリーズの揺るぎない真髄であろうと思える。
      必ずしも見栄えのいい娯楽性には流れず、宇宙そのものの姿と、その神秘を追い求める人間の姿を描き出していったからこそ、このシリーズは世界中のファンに深く愛され続けているのだろう。

      J・J・エイブラムスによるリブート版で初めて「スター・トレック」の世界観に触れ、熱狂し、今回ようやく1979年の劇場版を観ることができた。
      1966年〜1969年のテレビシリーズを経てからの劇場版なので、本当はそのテレビシリーズも観ることがベストなのだろうけれど、さすがに3シーズン79話もの映像作品を観る余裕はなかった。
      主要キャラクター同士の関係性など、テレビシリーズを観ていればもっと楽しめたのだろうけれど……。

      そういった世界観への馴染み難さも手伝って、特に序盤は非常にかったるい。
      全体的にテンポも悪く、ストーリーテリングも上手いとは言い難いので、正直なところ映画の8割方はかったるいと言わざるを得なかった。

      明確な徒労感を感じつつ映画は終盤に差し掛かる。
      「退屈」の一言での酷評を心に決めかけたラスト20分、映画は突如として宇宙の神秘性に突き進む。
      その展開自体はあまりに唐突で、やはり上手い映画だとは言い難いが、ラストの顛末はSFならではの衝撃性に溢れていて、それだけで印象的だった。

      “創造主”の追求という宗教的な哲学性も加味しつつ、新しい進化の誕生を描いた顛末そのものは、SF映画史に残り得るものだったと思う。

      この後の映画シリーズ、そして前段のテレビシリーズもやっぱり観たくなる。
      >> 続きを読む

      2014/12/11 by tkl

      「スター・トレック [DVD]」のレビュー

    • 観ようと思っているのでネタばれ薄目読みです笑

      映画だけでなくドラマもあるんですね…
      全部観たいと思っていましたが、先は長そうです。
      >> 続きを読む

      2014/12/12 by coji

    • ファン向けの傾向が一番強かったスタートレック映画と思ってます。

      {確かに序盤は一寸・・・。} >> 続きを読む

      2014/12/12 by されっく

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    スター・トレック [DVD]

    スター・トレック [DVD] - ロバート・ワイズ | 映画ログ
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    JANコード:4988113753920

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