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ミニー&モスコウィッツ [DVD]

ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
監督: ジョン・カサヴェテス
キャスト: ジーナ・ローランズ , シーモア・カッセル
形式: DVD 115分 Color , Dolby , DTS Stereo , Subtitled , Widescreen
定価: 5,670 円
発売元: キングレコード

    ミニー&モスコウィッツ [DVD] の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 1.0

      なんだかトラウマになりそうな映画でした。
      実際、夜中にこの映画の残像にうなされて目がさめた。
      ここに吐き出して早く忘れたい。

      最初、登場する3人の男に対して「よくもまあ、こんな嫌なタイプを3種類も用意したな」と思ったけど、よくよく考えると、1種類だった。
      「自分の思い通りにならなければ怒鳴り、わめき、暴力をふるう男」。

      女性なら誰でも、こういう図々しい男にからまれて、あるいはつきまとわれて嫌な思いをしたという小さな記憶が一つや二つはあるんじゃないだろうか。

      たとえば、電車なんかで、男には何も言わないのに、女にだけ「注意」と称して鬱憤をはらす男とか。勝手に親しげに話しかけてくるので無視していたら、怒りだしたり。
      立ち去って追いかけてこなければ大したことでもないから、すぐ忘れちゃうんだけど、この映画を見ていると、そういう心の奥にひっそり片づけられていた嫌な記憶の、感情の部分だけが蘇ってきて、吐きそうになった。

      自分は男がちょっかい出すような美人だと自分で思ってるのか?なんて、無神経な男は言いそうだけど、そういう類の男って、「若い女がいる」ってだけでそういう行為に及んだりするんですよ。

      その怖さ、男はたぶん一生分からないんじゃないかな。
      だから、こんな映画を、まるで夢見るみたいに作れるんだ、と思った。

      ま、そういう意味では、男版シンデレラストーリーですかね。
      あんな美人があんな自分勝手なアプローチになびくことがある、と本気で思っている男もいるんだな、と驚く。

      一番吐きそうになったのは、逃げたミニーを、トラックで追いかけて行って、歩道にまで乗り上げて追いかけ、あげく家まで追ってきたシーン。
      ありえない。怖くて、そのシーンを思い出しただけで震えがくる。

      ここにその映像の記憶を葬って、すべて忘れよう。早く忘れよう。
      >> 続きを読む

      2017/12/07 by みけ猫

      「ミニー&モスコウィッツ [DVD]」のレビュー

    • 2.0

      テレビ視聴。BSも渋い作品を放映するなぁ。カサヴェテス&ジーナは大好きだけれど、この作品は正直どこがポイントなのやらわからなかった。ジーナはきれいで大好きですが

      2017/05/28 by Chihoish

      「ミニー&モスコウィッツ [DVD]」のレビュー

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    ミニー&モスコウィッツ [DVD]

    ミニー&モスコウィッツ [DVD] - ジョン・カサヴェテス | 映画ログ
    ASINコード:B001AZUY2I
    JANコード:4988003988326

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