こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

怪獣島の決戦 ゴジラの息子[60周年記念版] [DVD]

ジャンル: 特撮 , 特撮・戦隊・ヒーロー
監督: 本多猪四郎
キャスト: 高島忠夫 , 前田美波里
形式: DVD 86分 Color , Dolby , Widescreen
定価: 2,700 円
発売元: 東宝

    怪獣島の決戦 ゴジラの息子[60周年記念版] [DVD] の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      前作と同様にアドベンチャー要素の高い内容。決定的な敵が存在しないせいかメリハリはあんまり感じられない。ただ新しい怪獣が多く登場するので飽きずに観れる。

      2015/07/29 by きりゅう

      「怪獣島の決戦 ゴジラの息子[60周年記念版] [DVD]」のレビュー

    • sunflowerさん
      ミニラと言いますヽ( ´ー`)ノ

      2015/07/30 by きりゅう

    • tamuさん
      映画では火を吐く練習をしてました(ノ∀`)

      2015/07/30 by きりゅう

    • 2.0

      過去の様々な“風評”を見聞きする限り、ゴジラシリーズきっての“とんでも映画”なのだろうと高を括っていた。
      大体、「息子」って何だよ!?という話である。
      「ゴジラ」という怪獣の存在性を完全に無視した明らかな茶番的設定は、長らく敬遠せずにはいられない要素だった。

      しかし、実際に観てみると「おや?」と思った。平日の深夜に観始めて、いつ眠くなっても良いやというスタンスだったのだが、意外にもまどろみも無く最後までしっかりと観られた。

      やはりゴジラに息子がいるという設定はチャンチャラおかしいし、ゴジラ版ファミリー映画のような描写も馬鹿馬鹿しいと思う。
      この作品が「ゴジラ映画」として“間違っている”ということは確かだろう。

      しかし、一方ではこの映画の娯楽性そのものは、公開時において必ずしも的外れではなかったのではないかとも思えた。
      勿論、当時映画館で観た人々の中にも、同じような違和感や不満感を持った人は多かったろう。
      でも、同時にこの作品が放つ「娯楽」をちゃんと楽しんだ人も多かったのだろう。

      それはもはや価値観の違いに関係してくる。
      これほどまで長い時間の中で、数多くの人たちに愛された映画シリーズだからこそ、「ゴジラ」という映画に求める娯楽性も人それぞれなのだと思う。

      ゴジラやミニラの滑稽なビジュアルを今となって嘲笑することは簡単だ。
      ただ同時に、クモンガやカマキラスの操演の見事さや、東宝特撮映画常連のオールスターキャストの豪華さ、前田美波里の美しさを堪能した方が有意義だと思う。

      ラスト、熱帯の島が一転して雪に閉ざされていく中、寄り添い抱き合いながら静かな眠りに就くゴジラ親子の姿は、この時代の真っ当な娯楽性そのものに思える。
      >> 続きを読む

      2014/08/31 by tkl

      「怪獣島の決戦 ゴジラの息子[60周年記念版] [DVD]」のレビュー

    • パッケージに移ってるのはゴジラの息子さんでしょうか・・・
      ちょっと不気味な感じしてますね笑 >> 続きを読む

      2014/09/01 by RAY-ROCK

    • ミニラちゃんカワイイですよねー♡

      2014/09/01 by makoto

    このアイテムを最近、ラックに追加した会員

    怪獣島の決戦 ゴジラの息子[60周年記念版] [DVD]

    怪獣島の決戦 ゴジラの息子[60周年記念版] [DVD] - 本多猪四郎 | 映画ログ
    ASINコード:B00ISODPNY
    JANコード:4988104084484

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    レビューのある映画