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ブレイド3 [Blu-ray]

ジャンル: 外国映画
監督: デヴィッド・S・ゴイヤー
キャスト: ウェズリー・スナイプス , クリス・クリストファーソン , ジェシカ・ビール , ライアン・レイノルズ , パーカー・ポージー
定価: 2,571 円
発売元: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

    ブレイド3 [Blu-ray] の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0 ハラハラ

      この手の映画では、最初にどれだけ異様なシチュエーションと魅力的な主人公を設定し、観客にインパクトを与えられるかが勝負。
      第1作目がそれでうまくいけば、続編が造られるのはお約束。
      ただ第3作目になると、観客はシチュエーションにも主人公の言動にも慣れてしまい、相当の工夫がなければ飽きられてしまう。

      ブレイド・シリーズも、退治されて燃え上がる吸血鬼が、まるでパソコンゲームの敵キャラのように美しく印象的だったけど、3作目になると物語の展開はやはり苦しい。

      打開策として、ブレイドが吸血鬼の罠にはめられ警察から追われたり、唯一の味方ウィスラーの娘を登場させたりといろいろやってはみるものの、仲間が1000人以上(笑)もやられてようやくこんなことを思いつく吸血鬼の頭の程度が疑われるし、簡単にひっかかるブレイドもブレイドだし、娘の登場も、もっと前から一緒に戦えばいいじゃないかとしか思えなくて、なんでウィスラーはこれまで彼女の存在をブレイドに隠していたかというと、これはもうきっと紹介したとたんブレイドにヤラレてしまうので、吸血鬼と戦うときは同じ仲間であっても、自分の娘が黒人にヤラレちゃうのはイヤだ、ヤラれたあげく結婚したいと2人から迫られたらどうしようという、そういう父親らしい心配からずっと隠していたんだ、この唐突な登場の仕方はそういう理由以外に考えられないなあ、などと思いながら観ていました。

      それと敵役のオリジナルのドラキュラがなあ。
      吸血鬼の始祖となるオリジナルのドラキュラだけど、実力的にも画面的にもスゴさを感じさせる場面がなかった。

      いずれにしろこれでこのシリーズは完結のようです。いい頃合いだと思う。
      3作を通じてみると、そこそこ楽しい映画でした。
      >> 続きを読む

      2018/12/19 by Raven

      「ブレイド3 [Blu-ray]」のレビュー

    ブレイド3 [Blu-ray]

    ブレイド3 [Blu-ray] - デヴィッド・S・ゴイヤー | 映画ログ
    ASINコード:B01561X9V4
    JANコード:4548967227680

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