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グリーン・インフェルノ [DVD]

ジャンル: ホラー
監督: イーライ・ロス
キャスト: ロレンツァ・イッツォ , アリエル・レビ , カービー・ブリス・ブラントン , マグダ・アパノヴィッチ
形式: DVD 101分 Color , Dubbed , Subtitled , Widescreen
定価: 4,104 円
発売元: ポニーキャニオン

    グリーン・インフェルノ [DVD] の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 ハラハラ

      イーライ・ロスが食人族の映画を撮るのだからグロ満載になるのは当然。

      最初アマゾンの奥地からすぐに脱出ってなったときは展開早いなと思ったが、そのあとセスナ墜落で一気に食人族登場。

      前半抑えていたのが爆発したかのように、カニバリズムシーンなんてレクター博士も真っ青のなほど過程をじっくり見せる。
      目をつぶしてとか五体を切り取ったりなどやりたい放題。

      この手のカルト作品になりそうな勢いがある。
      ラストもしっかりと続編を示唆。

      ところでジャスティン役の人はロスの奥さんらしく、よくこんなのやらせるよな(笑)
      >> 続きを読む

      2018/04/14 by オーウェン

      「グリーン・インフェルノ [DVD]」のレビュー

    • 4.0

      カニバリズムは最近興味のある題材。予告だけ見た感じではグロさとB級感があったけれどどちらも裏切られた。思っていたほどグロくないし(最初に食べられた人が一番グロかった。あんな感じのが人数分出てくるかと思った。)内容も映像もしっかりしていて見ごたえはあった。常々感じるけど、この世で一番恐いのは人間。

      2017/11/23 by マーサ

      「グリーン・インフェルノ [DVD]」のレビュー

    • 3.0

      うーん、思ってたより割と真面目な内容には驚きましたが…逆に色々リアルに感じられて正視出来なかった^^;
      もっとフィクションに寄った方が個人的には良かった(^^;;

      2016/07/02 by モリモリ

      「グリーン・インフェルノ [DVD]」のレビュー

    • 4.0

      森林伐採により絶滅危機に瀕したヤハ族を守るべく現地に乗り込んだ過激な学生団体。命懸けの抗議により工事を止めることに成功するが、帰りの飛行機事故でヤハ族のテリトリーに墜落。生き残った学生たちはヤハ族に捕われてしまう。ヤハ族は食人族だった…という、良いことをしたからといって良い目にあうとは限らない系ホラー。実際には違ったけど。食人シーンは単に残酷さを強調するのではなく、子供から老人までが協力して調理保存作業をするなど現実にありそうな感じ。特に子供達が下品なネタで笑顔になるシーンは、食人族を怪物としてではなく人間として描いていて面白い。ゴア描写に全パワーを注がれがちな食人映画としては、ストーリーや演出・伏線なども丁寧で、ホラー好きの為の展開やユーモアもしっかり忘れていない点で、とても真面目に作られているなと。あの男はもっと痛い目に合うべき。 >> 続きを読む

      2016/06/30 by 二階堂

      「グリーン・インフェルノ [DVD]」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅にて鑑賞。ペルーの奥地ヤハ族の村に行く動機や大義を丁寧に描き、全篇の半分近く(約45分間)過ぎる迄、舞台となる村に到着しなかった。ゴア描写はそれ程でもなく、今風のゾンビ映画の様なシーンや描写が有った。監督の奥さんでもある“ジャスティン”のL.イッツォ、瞳が大きく意思の強そうな印象──彼女が何を庇い守ろうとしたのか、そして善と悪が表裏一体で協力し合ってると説明するA.レビの“アレハンドロ”等、良心や正義感が問われる様な内容。エンドクレジットの途中に短いシーケンスが挿入されている。60/100点。

      ・ロケは実際にペルーの山間部で行われたが、現地の村人がエキストラとして参加している。その際、『食人族('81)』を作品の趣旨として村人に鑑賞させた。村人はこれをコメディとして捉えたらしく大ウケだったと云う。亦、撮影終了後、村人達は二歳の子供を感謝の印として差し出したが、スタッフはこの申し出を断った。

      ・監督のE.ロス曰く、本作のオーデションは黄熱ワクチンを接種し、毒蛙や蛇、タランチュラに囲まれた浴室の無いアマゾンの奥地でのロケに同意したスタッフキャストを選別したと云う。撮影終了後、スタッフとキャストは寄生虫の検査を受けた。

      ・現地ペルーのカメラマンが参加した初日は、華氏110度(摂氏43.3度)を記録した。亦、スタッフ・キャストは始終、虫刺されに悩まされ、この内“エイミー”役のK.ブリス・ブラントンは余儀無く数日入院させられた。

      ・D.サバラ演じる“スーラ”は、当初“ニック”とネーミングされていた。監督のE.ロスは、D.サバラの手タレ(手の吹き替え)としてクレジットされている。

      ・エンド・クレジットでは主要キャストとスタッフの名前の後にTwitterのアカウント名が表示されている。亦、ペルーの"Callanayacu"族へ、歓迎され映画への参加・協力に感謝が述べられた後、再会した際の食事を愉しみにしていますとクレジットされている。

      ・エンド・クレジットには、イタリアのカニバリズム系作品の簡単な歴史と製作者等が表記されており、一番最後に『食人族』のR.デオダートに捧げる("Per Ruggero")と献辞がなされている。



       
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      2016/06/06 by 三多羅 格

      「グリーン・インフェルノ [DVD]」のレビュー

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    グリーン・インフェルノ [DVD]

    グリーン・インフェルノ [DVD] - イーライ・ロス | 映画ログ
    ASINコード:B01B5R2HE8
    JANコード:4988013536586

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