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荒野の七人/真昼の決闘 [DVD]

ジャンル: アクション , 西部劇
監督: ジョージ・マッコーワン
キャスト: リー・ヴァン・クリーフ , マイケル・カラン , ルーク・アスキュー , ペドロ・アルメンダリス・Jr. , ウィリアム・ラッキング
形式: DVD 101分 Color , Subtitled , Widescreen
定価: 1,533 円
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

    荒野の七人/真昼の決闘 [DVD] の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      すべて映画は、二番煎じ、三番煎じとなるにつれて、つまらなくなるのが自然の法則だが、この「荒野の七人 真昼の決闘」などは、その法則の見本みたいな映画だ。

      第一に配役からしてリー・ヴァン・クリーフ、マイケル・カラン以下すこぶる弱体で、監督もジョージ・マッコーワンでは元祖のジョン・スタージェス監督版とは比較にならない。

      こういう映画では、やはりグループ各人の性格の設定の面白さと、俳優の魅力と、監督の切れ味が決定的な要素になる。

      このシリーズ第4作で、多少とも取り柄といえるのは、七人の一人を記者にしたことと、最後の攻防戦が一応の見せ場になったことだ。

      西部の記者といえば、ネッド・バントラインが有名だが、ここに登場するマイケル・カランは、武勇伝を聞くふりをして、一杯飲ませてもらうのが目的みたいな人物なのが面白い。

      だが、もっとこの人物にひねりを効かせていれば、もっと面白くなる要素はあっただろう。

      そして、クライマックスの攻防戦は、個人の拳銃の腕前より、作戦にウエイトが置かれている。

      塹壕を二段構えに掘り、第一線で弾丸を撃ち尽くすと、その場に惜しげもなく銃を捨てて、第二線へと後退し、そこに備えておいた別の銃で闘い、地雷原みたいに設置した爆薬を爆発させ、さらにまた後退して闘う。

      だが、決め手になるようなスカッとした場面がないし、メキシコ土賊の首領が、捕虜になっていた恋人をうっかり撃って、自滅のかたちになるのも気が抜けてしまう。
      >> 続きを読む

      2020/04/11 by dreamer

      「荒野の七人/真昼の決闘 [DVD]」のレビュー

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    荒野の七人/真昼の決闘 [DVD]

    荒野の七人/真昼の決闘 [DVD] - ジョージ・マッコーワン | 映画ログ
    ASINコード:B01M6WFKUD
    JANコード:4988142237811

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