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500ページの夢の束 [DVD]

ジャンル: ドラマ
監督: ベン・リューイン
キャスト: ダコタ・ファニング
形式: DVD 93分 Color , Dolby , Widescreen
定価: 4,104 円
発売元: ポニーキャニオン

    500ページの夢の束 [DVD] の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0

      感想川柳「自分でも たまに感情 処理出来ない」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      自閉症のウェンディは「スター・トレック」が大好きで、自分なりの「スター・トレック」の脚本を書くことが趣味だった。ある日、「スター・トレック」の脚本コンテストが開かれることを知った彼女は、渾身の一作を書き上げる。しかし、郵送では締め切りに間に合わないことに気づき、愛犬ピートとともにハリウッドを目指して旅に出る…というお話。


      そもそも『スター・トレック』を知らないという自分ですが、それなりに楽しめました。(。-∀-)まぁスポックは知ってますけど。

      ただスポックは"宇宙人と人間のハーフで自分の感情をどう処理していいか分からない"という側面があるらしく、そのへんが自閉症患者には馴染み深く感じられるそう。(´・c_・`)


      自閉症について詳しく知りませんが、人によって重度だったりするのでしょうけど、ウェンディはどのくらいなんですかね?(゜_゜)

      ただ障害のおかげかどうかは分かりませんが、『スター・トレック』に関しては膨大な知識量を誇り、面白い脚本を書く才能もある。( ̄ー ̄)

      日ごとに着る服を決め、時間割通りに動き、シナボンを作って声色を変えて売ることも出来る。(。-∀-)その辺のちょっと神経質な人とそんなに変わらないように思える。(;・∀・)

      自分だってたまに自分の感情処理出来なくなることもありますからね。

      『ダコタ・ファニング』はやっぱり演技上手いですね。(^ー^)『エディ・レッドメイン』のALSも凄かったですけど、ウェンディの目の動きや開き具合がそれっぽい。m(。≧Д≦。)m



      劇中で『クリンゴン語』で話す場面があるのですが、なんで会話が出来るんだ?と思って調べたら、スター・トレックマニアにはクリンゴン語を喋る人がいるらしく、人工言語として、ものすごく良くできてるらしいです。(;・∀・)

      邦題は悪くないですが原題の『Please stand by』はスター・トレックでよく使われていて、ウェンディも呪文のように自分に言い聞かせるように呟く言葉。

      主に"そのまま待機"という意味で使われ、ウェンディは自分を落ち着かせているわけですね。

      『stand by』は"〜のそばにいる"、"〜を支持する"、"〜を守る"という意味もあります。(^ー^)

      出来ればそのまま使うべきだったんじゃないかと思いました。(´ 3`)


      途中で障害のある人を食い物にする人間がいるんだなぁ…( ´△`)と現実を思い知らされますが、最終的にはそう捨てたもんじゃないと思えたので良かったです。(。・ω・。)ゞ


      『ブリグズビーベア』好きな人に向いてると思います。(。-∀-)


      気になるセリフ
      『世界一優しいけど物事の理解に苦労しているわ』



      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2019/04/09 by Jinyuuto

      「500ページの夢の束 [DVD]」のレビュー

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    500ページの夢の束 [DVD] - ベン・リューイン | 映画ログ
    ASINコード:B07MW52SKC
    JANコード:4988013765719

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