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ある女流作家の罪と罰 [DVD]

ジャンル: ドラマ
監督: マリエル・ヘラー
キャスト: メリッサ・マッカーシー , リチャード・E・グラント , ドリー・ウェルズ , ジェーン・カーティン
形式: DVD 106分 色 , ドルビー , 吹き替え , 字幕付き , ワイドスクリーン
定価: 4,104 円
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

    ある女流作家の罪と罰 [DVD] の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      面白くないことはないけどって感じ。

      裁判での主人公のコメントは、グッと来た。
      犯罪ということよりも、「評価されることを恐れて、著名人(匿名性)の影に隠れて発信することは、本来の表現するということではない」とわかること、それが一番ショックだったというところ。
      >> 続きを読む

      2019/08/12 by unkuroda

      「ある女流作家の罪と罰 [DVD]」のレビュー

    • なぜこれが未公開になってしまったのか!? メリッサ・マッカーシーが実にいい‼️ 間の取り方、微かな表情の微妙さで心情を雄弁に語る巧みさ。偏屈な主人公その物。コメディをこなせる役者は俳優として本物なのね〜♡最後が秀逸、ブラックな皮肉が素敵♡ >> 続きを読む

      2019/09/02 by ちっぷ

    • メリッサ・マッカーシー良かったですね。

      2019/09/02 by unkuroda

    • 3.0

      感想川柳「意味がない 批判を恐れる クリエイター」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      かつてベストセラー作家だったリーは、今ではアルコールに溺れて仕事も続かず、家賃も滞納するなど、すっかり落ちぶれていた。どん底の生活から抜け出すため、大切にとっていた大女優キャサリン・ヘプバーンからの手紙を古書店に売ったリーは、セレブからの手紙がコレクター相手に高値で売れることに味をしめ、古いタイプライターを買って有名人の手紙の偽造をはじめる…というお話。


      コメディに出てるイメージの『メリッサ・マッカーシー』が、実話ベースの詐欺事件作品に出るとは( ̄0 ̄;

      でもコメディ俳優って演技力は高い人が多いイメージだから、安心して見てられる。( ̄ー ̄)


      有名な作家は手紙ですら高値が付くんですね(゜ロ゜;

      たった1枚で20000円とかスゴいと思いつつ、売りに出しちゃう人の浅ましさというか何というか…(-_-;)

      ま、生活に困ったら売りに出しますわな(。>д<)

      そもそも買い取る方も本物か偽物か分からないのに、値段付けちゃうとこが一般人からすると不思議。

      リーの行動を見てるとお金が無いことで、悪いサイクルにハマった印象。(・ε・` )

      お金のための執筆活動を迫られるし、色々滞納して周りの評判も落ちる、そうなると他人に優しく出来なくなる。

      そもそも人付き合いが苦手なタイプだから、こうなると詰んでしまうわけで。

      引きこもりが爆発するのもこういう感じなのかなと思いました。(。´Д⊂)

      なまじ学歴が高かったり、ベストセラー作家としてもてはやされたりしてるとなおさら。(´・c_・`)




      捕まった後にリーが語ったことは、人間としても作家としても重要なことだったと思います。

      これ観た後に贋作を描いて無償で美術館に寄付する男のドキュメント『美術館を手玉にとった男』を思い出しました。(・д・ = ・д・)


      気になるセリフ
      『自分の作品で本気で勝負するなら、批判を一身に浴びる覚悟が必要です』


      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2019/07/24 by Jinyuuto

      「ある女流作家の罪と罰 [DVD]」のレビュー

    • 3.0

      邦題に魅かれて内容はほぼ知らずにレンタル鑑賞です。

      落ちぶれたかつてのベストセラー作家がひょんなことから過去の有名人の手紙を偽造し大金を得て…といった内容です。

      主人公の落ち目の女流作家と相棒のキャラとやり取りが兎に角素晴らしい!!そして、どんどん深みに嵌る二人に感情移入してしまい…「もう、止めておけ!」と、かなりハラハラ、ドキドキさせられながらの観賞でした!

      自分の伝記は書けないと言っていた主人公が、ラストに相棒のゲイと交わした会話やシーンがとても印象的で、これが割と最近の実話なのには驚きです(゜.゜)

      あまり期待せずに鑑賞開始したのですが、なかなか味わいのあるかなりの良作でした!!
      >> 続きを読む

      2019/07/10 by モリモリ

      「ある女流作家の罪と罰 [DVD]」のレビュー

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    ある女流作家の罪と罰 [DVD]

    ある女流作家の罪と罰 [DVD] - マリエル・ヘラー | 映画ログ
    ASINコード:B07QN4TMD1
    JANコード:4988142455215

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