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僕たちは希望という名の列車に乗った [DVD]

ジャンル: ミステリー・サスペンス
監督: ラース・クラウメ
キャスト: レオナルド・シャイヒャー , トム・グラメンツ , レナ・クレンク , ヨナス・ダスラー , イザイア・ミカルスキ
定価: 4,180 円
発売元: アルバトロス

    僕たちは希望という名の列車に乗った [DVD] の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0

      感想川柳「情報に 踊らされた 若者たち」

      レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )


      1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見る。自由を求めるハンガリー市民に共感した2人は純粋な哀悼の心から、クラスメイトに呼びかけて2分間の黙祷をするが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは社会主義国家への反逆とみなされてしまう。人民教育相から1週間以内に首謀者を明らかにするよう宣告された生徒たちは、仲間を密告してエリートとしての道を歩むのか、信念を貫いて大学進学を諦めるのか、人生を左右する重大な選択を迫られる…というお話。


      ドイツが東西に分かれていたのは知ってますが、その経緯や歴史についてはふんわりしか知らないので、ちょっと調べながら鑑賞。( ゚ 3゚)

      ハンガリーもちょっと出てくるのでそれも調べました。( ゚A゚ )とりあえずハンガリーや東ドイツはソ連側で社会主義、西ドイツは米英側。

      序盤で西ドイツに行ってたので、ベルリンの壁が無いのかな?と思ったら、壁が出来たのは1961年なんですね((゚□゚;))

      そりゃあんな規制してたら西に逃げたくなるわな(´Д`)

      本当に信念を持って行った黙祷ならまだしも、半分ノリでやったもので自分の将来が危うくなる。(;´A`)

      大臣まで出ばってくるんだから相当警戒してたんだな。

      テオは実際に社会主義にはうんざりしていたけど、家族の期待を裏切ることは耐えられないから苦悩する。(´д`|||)

      一番ダメージ受けたのはエリックかな?( ・ω・)自分を支えていたものが崩壊したわけだからね。

      社会主義って今はダメだと分かっているけど、結局自由主義もダメなんですよね。( ゚A゚ )まぁ現代の自由主義は社会主義じみてきてますから。(´Д`)

      全体のテーマ?というか感じたものとして「逃げ」があったと思います。言い訳としてだったり、実際に土地から逃げるということだったり。(^_^;)))

      逃げ自体は悪いことじゃないと思うし、あくまでも選択であって、その後の生きざまが大事だと思ってみたり。( ´ー`)


      社会主義者が言う「同志」という言葉は、何かの誤魔化しのような気がしてならない。(´・(ェ)・`)


      んでまず( ´∀`)/~~
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      2019/12/11 by Jinyuuto

      「僕たちは希望という名の列車に乗った [DVD]」のレビュー

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    僕たちは希望という名の列車に乗った [DVD]

    僕たちは希望という名の列車に乗った [DVD] - ラース・クラウメ | 映画ログ
    ASINコード:B07XV7YN7P
    JANコード:4532318414577

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