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新しくコメントされた映画レビュー

    カンバセーション 盗聴
    • 3.0

      テレビ放映にて再視聴。こういう名作をもっとテレビ放映してほしい!公園の盗聴テープが何度も繰り返されるところに引き込まれます。ラストは切なすぎる…

      2017/02/20 by Chihoish

      「カンバセーション 盗聴」のレビュー

    • 名作の予感・・・こんどレンタルでチェックしてみます!

      2017/02/21 by メッシイ

    百日紅 Miss HOKUSAI
    • 5.0 クール

      たまたまwowowでやっていて直感で面白そうと思ったので観てみた
      直感通り面白く、かなりの完成度のアニメだった
      たまたま鑑賞前日にオリンピックの閉会式の日本のプレゼンの高さに感動していたところでもあり
      日本の文化って凄いなーと感動していたら
      エンディングに椎名林檎が流れた時には感動と偶然のリンクに鳥肌

      内容はというと
      葛飾北斎の弟子であり女浮世絵師のお栄という主人公の周りで起こるちょっと不思議な出来事などを情景豊かに描いた作品
      日本の江戸の泰平の世の中でちょっとでも面白おかしく暮らそうとする民衆や文化、季節の移ろいに合わせて変わる生活スタイルなど江戸にタイムスリップしたような体験ができる映画だった。

      恥ずかしながらwowowで存在を初めて知り前知識がない状態だったので後で調べてみると、
      なんと自分の大好きな映画のクレヨンしんちゃんのアッパレ!戦国大合戦とモーレツ!オトナ帝国の逆襲と同じ原監督とのこと。
      音楽も椎名林檎で声優陣も豪華俳優さんたちを使い金を賭けているし、絵の書き込みも素晴らしい出来なのに知名度の低さがもったいないと感じた
      オタク向けでなく民衆向けのアニメだと思うのでもっとジブリのように宣伝すれば一般ウケしそうなのに実に惜しいなと思う

      あと微笑まトリビアだったのが葛飾北斎って90歳近くまで生きたらしい
      この映画の時点でも老人な感じだがその後30~40年生きてたって流石だ
      >> 続きを読む

      2016/08/31 by くじら

      「百日紅 Miss HOKUSAI」のレビュー

    • 余談にはなりますが、ジブリ自体は後継者に恵まれませんでした。でも、ジブリの作品に何らかの形で関わった皆さんが、今、アニメの監督さんその他として、日の目を見たり、活躍中だったりするようですね。ジブリ無関係の方でも、もちろん芽のある方々はいらっしゃるとは思いますが。 >> 続きを読む

      2017/02/19 by ぴぐじい

    • ぴぐじいさん
      そうですね♪テレビや雑誌のアニメ映画の監督のインタビューとかたまに見ると何かしらジブリの助手やら背景なんかを昔やった経験がある方が多くてそういう意味ではジブリのDNAはちゃんと受け継がれていると言っていいでしょうね。 >> 続きを読む

      2017/02/19 by くじら

    「昭和元禄落語心中」Blu-ray(限定版)一
    • 5.0

      落語に詳しいわけでは全くなく、昭和という時代に、他の昭和生まれの皆さんの中で、特別強い思い入れがあるわけでもなく…

      でも、そんな私ではありますが、本作の第1話を見て、ゾクゾク、ワクワクしました。程よく艶っぽいところも、いいですね。お話の大筋は、TVドラマとかでやっても良さそうなものですが、では、アニメにする価値がなかったか、と問われれば、決してそんなことはなかったと思っています。

      落語家のお話ということで、落語をする場面も多々。それらを含めて、「声優さんの本気」が見られる…じゃなくて、聴ける作品だったと思います。

      原作者さんが、日頃、BLというか、やおいというか、そっち系統を描かれている方だそうでして、本シリーズにも、時折ホモホモしい描写とかあったりはするのですが、でも、本作自体は、決してBLとか、やおい作品ではありません。少なくとも本TVシリーズを拝見した範囲では。
      >> 続きを読む

      2016/04/02 by ぴぐじい

      「「昭和元禄落語心中」Blu-ray(限定版)一」のレビュー

    • shikamaruさん
      コメントありがとうございます。
      首都圏在住の皆さんが、ホントにうらやましいです。地方都市に居ますと、寄席に限らず、舞台演劇ほか、様々な芸能から遠のきますからね。今は高画質のBDとか4Kテレビとか、舞台演劇やオペラやコンサートその他の録画版の上映とかあるにはありますが、やっぱり生でないと…って部分もありますし、全体の情報量そのものが…。
      高校の文化祭に落語家ですか?そりゃまた、いい意味で贅沢してますね。地方の高校だと、そもそも芸能人を呼べること自体が、もの凄くマレですよ。いいな~、いいな~。
      それにしても、「落語心中」いいですね!毎回、楽しくて、楽しくて、しょうがないです。
      余談ではありますが、今季は「落語心中」のほかに、ハードボイルド時代劇アニメ「鬼平」とか、異色のラブストーリー漫画のアニメ化「クズの本懐」、自転車競技アニメ「弱虫ペダル」、NHKの本気アニメ「3月のライオン」の第2クールなどにハマっております。
      >> 続きを読む

      2017/01/31 by ぴぐじい

    • 2期の「助六再び篇」も、毎回二十数分があっという間。今回も濃かったです。原作者様、制作スタッフ様、濃密な時間をありがとうございます。
      助六師匠再び。八雲師匠、どうなっちゃうんでしょう?与太ちゃんに全ては託された?しかし、先生とあの人に、あんな接点があったとは…。
      >> 続きを読む

      2017/02/19 by ぴぐじい

    シェフ 三ツ星フードトラック始めました
    • 5.0 笑える 元気が出る クール

      ナイス映画。ナイスなオヤジと息子の関係。
      完璧なんかなくて、だから努力することが大事なんだ。不器用なオヤジがプロのシェフとして、人生で大事なことを料理を通じて教え。。自分もまた息子の気持ちを理解をしようと努力する。

      ラテン系音楽や料理はもちろん良いですが、想像以上にヒューマン。テンポも抜群。

      ちなみにキャストの使い方贅沢。ロバートダウニーJr.、ダスティンホフマン、そしてスカヨハ。贅沢。スカヨハの言葉が良かったんかなあ。てかスカヨハとの関係曖昧にされたー。てか黒髪スカヨハ良いっす。パスタ食す前、良いっす(⌒▽⌒)

      でもってお母さん。コロンビア美人らしい。そしてまさかの40代。参りました!ソフィア・ヴェルガラ、チェックです!
      >> 続きを読む

      2016/06/27 by メッシイ

      「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のレビュー

    • お邪魔します。
      キャスト豪華でしたね。
      スカヨハさん、最初気づきませんでした。すみません。
      ソフィア・ヴェルガラさん、40代ですか?懐かしのゴールディ・ホーンさんみたいですね。
      あのサンドイッチ、カロリー高そうですが、一度食べたいです。
      >> 続きを読む

      2017/02/19 by ぴぐじい

    ローマの休日
    • 5.0 笑える 切ない 元気が出る

      二十歳以来の、2度目の鑑賞だが、とてもオモシロかった!/今回鑑賞して、気づいた事は、★あの「チョイ乗りバイク」がもの凄い「大きな意味」がアル!アン王女が、人生で「自分の手で」バイクを運転することは、グレゴリーさんと以外は今後きっとナイからー!/ 他に気づいたことは、買い物をする時、アイスを買う時、花を買う時、美容師さんに髪を切って貰う時、★「仕事は機械的に行うべきではナイ」、★「仕事には心をこめなさい」と彼女はローマで学んだ。王女というのはただ単なる「運命」なだけではなく、「仕事」なんだ、決まり文句を吐く仕事ではなくて、そこに、★「彼女のオリジナリティ」を加える事を学んだ!それは「笑顔」、★作り笑顔ではなくて、「ありがとうをこめた笑顔」! >> 続きを読む

      2017/02/15 by ふみえ

      「ローマの休日」のレビュー

    • 何回見ても・・・良いですよねー!

      2017/02/17 by メッシイ

    • 2回しか観ていませんが、良かったです。メッシイさん、コメントありがとうございます >> 続きを読む

      2017/02/17 by ふみえ

    君の名は。
    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

      もうすぐ興行収入200億と社会現象となっている本作。
      僕の周りの人たちの評判もすごくよくオススメされたので公開からだいぶ遅れましたが行ってきました。
      ちなみにあまのじゃくな僕はあまり人にオススメされると「ほぅ、どんなもんか観てやろう」と少し変な目線で観てしまうタチですが、正直にすごく面白かったです。
      冒頭の入りこそ radwimps の曲が耳障りに聴こえましたが、映画にのめり込んでいくうちにそれも気にならなくなりました。
      本作は細かく観ようとするとすごく気になる部分が多々あるので、細かいことは気にせずただ世界観に浸り、映像美に酔いしれる。こんな楽しみ方が一番だと思います。
      個人的に作中、『オーロラの彼方へ』っていう映画のことを思い出しましたが、コンセプトこそ少し似てるものの展開や演出は全く別でした。
      だけど『オーロラの彼方へ』が好きだった僕としては当然本作のコンセプトも好きだわな、そう思いました。
      そしてこの映画、細かいことを気にせず酔いしれれば楽しめる、だからこそ観終わったあとに「また観たい」そう思わせる力があるなーと思いました。
      きっとそれがリピーターを生んだ大ヒットの要因の一部でしょう。
      「面白かった。」純粋にそれが鑑賞後の感想なのですが、観終わった後に友人などと話してると確実に個人によって捉え方や観方が違うんです。
      それは作中でちゃんと説明していないことが多すぎるからなんです。
      だからこそ「もう一度観たい」とよりそう思う力が働きやすい、そう思います。
      そして作中で起きていることは現実では絶対あり得ないことではあるんですが、『夢』というキーワードを使い、そして東京での生活などは現実をリアルに描くことでファンタジーと現実の絶妙な距離感でこの世界観を描けていると思います。
      だからこそ現代社会に疲れた人、特に若い女性を中心にこの世界での出来事がファンタジーであると分かりつつもどこか自分自身を重ね合わせ感情移入できているのかなと思います。
      久々に映画を観終わった後に気持ちが良い余韻に浸ることができた。そんな良い作品でした。あぁ、僕も田舎にフラっと旅立ちたいなぁ。
      >> 続きを読む

      2016/10/30 by Koby

      「君の名は。」のレビュー

    • そうです!未来の息子と無線機でつながるやつです!

      2017/02/17 by Koby

    • お返事ありがとうございます。
      『オーロラの彼方へ』懐かしいですね。
      最初は無線でのコミュニケーションでしたけど、机に付けたキズで通信するなどしてましたね。
      私も好きな作品です。
      (^^)
      >> 続きを読む

      2017/02/17 by ぴぐじい

    タイピスト!
    • 4.0

      テンポよく、そして主人公に感情移入できるフランス映画の佳作だと思いました。

      2017/02/16 by kaiteru

      「タイピスト!」のレビュー

    • テンポ抜群、ロマン・デュリス魅力的ですよね!

      2017/02/17 by メッシイ

    ラ・ラ・ランド
    • 5.0

      鑑賞日 3/Jan/2017

      素敵~~~な映画を観た。

      LA LA LAND。

      La-La Landはロサンゼルスの愛称(そんなの初めて聞いた)、そして、夢見がちで現実離れした状態のことをいう意味もあるそうだ。

      この映画は観ている方もまさしくその状態に入っていく!
      「この映画の世界」に入って行ってしまう。そしてどっぷりと浸かってしまうのだ。
      それがまたなんとも心地よく、夢見るような感覚。

      こんな感覚を得ることが、映画の本来の目的ではないのだろうかと、振出しに戻って思い出させられた感じがする。

      よく出来ている映画はたくさんある。観たあとに、あ~~いい映画だった、と思う映画もたくさんある。その中でも、会う人会う人に「この映画絶対いいから観て!絶対見て!」と言いたくなる映画がたまにある。この映画はまさにそれ。

      こんな映画、他にない。

      アカデミー賞、作品賞はきっとこれが行くと予想。監督賞ももしかしたらこれが行くかも。個人的にはHacksaw Ridgeのメル・ギブソン応援してるけど(あの映画も大きい賞を取って欲しいから)、でも両方ともこれが行くかもお~~~。


      詳しくはブログで。

      http://blog.livedoor.jp/film_review/archives/15454818.html
      >> 続きを読む

      2017/02/16 by MKau

      「ラ・ラ・ランド」のレビュー

    • 相当良いって感じですね!公開が待ち遠しい!!!

      2017/02/17 by メッシイ

    ミラーズ 呪怨鏡
    • 3.0

      感想川柳「伏線と 思ってたのに 謎残る」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      アーニャは、友人のマイヴェイたちと4人で古くから伝わる呪いの儀式を行っていた。それは、鏡の中から「スペードの女王」と呼ばれる悪霊を呼び出すというものだった。しかし、実際儀式を行っても何も起こらず、一同は安堵しつつも拍子抜けしていた。しかし翌日、マイヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こし突然死する…というお話。


      いわゆるコックリさん的な降霊術にまつわるホラーで、ロシアの割に基本に忠実でしたよ。(^^;キーファー・サザーランドのミラーズは観てないので先入観は無かったです。オキュラス怨霊鏡は鏡そのものに取り憑いていたのでまた違いますね。

      「襲い呪い殺す」と「エクソシスト」足したような感じですけど、ターゲットの4人じゃなくお父さんが頑張る所がまた珍しい。(-_-).。oOちょっとインシディアスも入ってるかな?そこまで怖くないが雰囲気があって退屈しませんでした。( ̄ー ̄)あんまりロシアっぽくもないし。期待もそこまでしてなかったわけですけども。

      それに鏡に関する物理的な見解はなかなか新鮮でした。(o゜◇゜)

      確実に1つ謎が残ってると思うんですが…(;・∀・)絶対に伏線だと思って最後まで注視してましたが何もなく(ー_ー;)カーチャのアレはなんだったんだ?マンションの空撮が多いのも疑ったけど何もなかったし。
      >> 続きを読む

      2017/01/25 by Jinyuuto

      「ミラーズ 呪怨鏡」のレビュー

    • >>カーチャのアレはなんだったんだ?

      確かに謎です!分かりません^^;

      2017/02/17 by モリモリ

    君の名は。
    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る

       公開当時に一度見て、今回、実に半年ぶりぐらいに再見。ロマンティックなお話です。なおかつ、壮大なSF物語でもあります。SF度は、意外に高いように思います。青春SF恋愛ドラマです。ちょっとコミカルな部分もありますけど、シリアスな部分が上回ります。

       白状しますと、どうやら私は、新海誠監督を少々見くびっていたのかも知れません。端的に言うと、有能なソリストと思っていたら、いつの間にかフルオーケストラの一流指揮者になっていた、そんな感じです。ついでに言うと、暗めの恋愛ファンタジーが得意で、SFはお好きなんでしょうけど、作る方はあまり向いてないかも、なんて過小評価をしておりました。監督の過去作は、劇場公開作品は全部拝見しています。「ほしのこえ」はそこそこって感じですが、それより後の作品は、甲乙付け難いくらい、みんな大好きです、本作を含めて。にも関わらずの過小評価。監督、ファンの皆さん、ごめんなさい。悔い改めます。

       監督の作品って、恋愛関係にあるヒーローとヒロインを無情に引き裂くところ(「ほしのこえ」)から始まって、実は想い合っている2人に対して、世間の風というか壁というか、世界は時にとても冷たく厳しい顔を見せる、そんな作品が多いというか、全作そんな感じですよね。でも、毎回ワンパターンというわけではなくて、主人公らの関係性が徐々に進化というか、変化というべきか、一歩一歩次のステップへと踏み出すというか、踏み込んで行く、そんな印象です。本作もその御多分に漏れずって感じです。しっかり監督らしさは出ていたと思います。それでも、これまでの作品と比べて、本作の主人公たち、三葉さんと瀧くんは、更に踏み込んでいるのですが、その一歩がこれまでになく大きかった気がします。監督ぅ!なんかいいことあったんですか?と尋ねたくなるくらい。

       最初は独りでの制作。それが、どんどん人が増えて、今じゃ立派にスタジオ方式で、アニメ界で名をはせる有名な専門家をも抱き込んで制作する、まあ、前述の如く、今や立派な指揮者というか、指揮官というか、いつの間にか、そんな人になりましたね。今回はキャラデザに、人気アニメ『あの花』などの田中さん、作監に、ジブリでも活躍されていた安藤さんを入れるなど、組閣人事にもいつも以上に意を砕いたというか、贅沢な布陣ですよね。そんなことも許されるくらい、監督の評価が高くなっていたんですね。いや、失礼しました。前作だって、その前だって、結構な実力者の皆さんを起用されていましたね。

       世間では、普段さほどアニメを見ない人たちも含めた、大勢の方々が、若い皆さん中心に、本作を支持されていたようですが、その一方で、嫉妬ややっかみなのか、監督は「作家性を捨てて、バ〇にもわかる映画を作った」みたいな酷いことを言われたり、「キャッチーな要素をこれだけ詰め込めば、嫌でも売れるわい!」みたいな、まともな批判にもならないような、悪口雑言を公の場で述べられる皆さんも一部にはいらっしゃるようで…。

       まあ、一般の皆さんにも分かり易く、というのは監督御自身も述べられているようですし、その分、制約などがいろいろあったんだろうな、とは思います。でも、監督らしさ、監督の作家性は、前述のように、充分本作にも感じられますし、キャッチーな要素を沢山ぶち込めば、何でも売れるというのは、大嘘ですよね。そんな簡単なもんじゃないと思います。人様の言い分への批判はこのくらいにして…。

       ちょっとだけ、具体的な内容にも言及しますと、三葉さんたち「糸守」の皆さんの言葉、飛騨だけに、美濃や尾張の方言と結構似ていて、名古屋人として、少し近親感。瀧くん一行が、新幹線から在来線に乗り換える某駅構内の風景に見覚えがあります。でも、その飛騨行きの際の瀧くん。超絶美女で面倒見の良い奥寺先輩と、この世知辛い時代に得難い親友司くんの2名を、「ジャマ」って、そりゃないよ、瀧くん。しかし、今回も惹かれ合う2人を引き裂こうと、これでもか、これでもか、と高いハードルが次々と。でも、それを乗り越えて行こうと敢然と立ち向かう2人。イケメンと美女だから成り立つお話、って冷めた御意見もあるようですが、まあ、その意味でファンタジーではありますね。

       ツッコミどころがなくもない気はしますが、結構立派にSFしている作品だと思います。その辺、監督自身の手になるノベライズが出ているようですので、映画でわかり難かった部分を、小説版で補完しようか、と思えるくらいには、SF要素も、それ以外も、充分魅力的な作品だったと思います。

       昨年(2016年)後半は、本作と『聲の形』『このせか』と優れたアニメ映画が3本も公開された他、アニメ以外でも、『レッドタートル』『ルドルフとイッパイアッテナ』等の優れたアニメーション作品が出ていて、アニメーション映画の当たり年だったと思っています。
      >> 続きを読む

      2017/02/15 by ぴぐじい

      「君の名は。」のレビュー

    • >くじらさん
      コメントありがとうございます。
      近日中に、お返事など書きます。しばしお待ちを。
      (^^)
      >> 続きを読む

      2017/02/16 by ぴぐじい

    • >くじらさん
      監督の過去作品、悲恋の話が多いですもんね。引き裂かれて、生き別れ、とか。再開のチャンスがあったのに、お互い気付かず、すれ違い、とか。ギャップというのは、わかる気がします。

      とにかく、本作、監督のこれまでやって来たことの集大成って感じだったと思います。つまり、やりたかったことは、一通りやり尽したってところではないでしょうか。
      そうしますと、2019年頃を目途に公開予定といわれる次回作、なんかとんでもない路線変更とかあったりするのでしょうか。それとも、まさかの原点回帰とか。気長に待ちますので、必ずまた何か作って欲しいです。
      >> 続きを読む

      2017/02/16 by ぴぐじい

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