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新しくコメントされた映画レビュー

    極道兵器
    • 3.0

      体を改造された最強の極道が「極道兵器」となってクサレ外道にケジメをつけさせる!という「SUSHI TYPHOON」の一作として生まれたアクションコメディ。バカらしくてわかりやすいストーリー。こういった作品を多く見ているせいなんだけど、アクションに目新しさがない。面白いけど。

      2017/07/20 by 二階堂

      「極道兵器」のレビュー

    • おー!
      好きです(笑)

      監督で主演の坂口拓さんですが、実写版「魁!!男塾」で、主役の剣桃太郎を演じているのも強く印象に残っています。

      ちなみに(おそらく)原作はコチラです。
      http://www.dokusho-log.com/b/4845813696/
      >> 続きを読む

      2017/07/21 by ice

    • 坂口拓さんが関わっている作品ならVERSUSと戦闘少女が好きですね!男塾は未見なので見てみます! >> 続きを読む

      2017/07/23 by 二階堂

    22年目の告白 私が殺人犯です
    • 4.0 ハラハラ

      藤原竜也だからこそのリアリティ。
      彼の他、誰がやったらこの「犯人」の不気味な迫力と引力が出せるだろう?
      殺人犯なのに魅力的、反倫理的な状況に対する葛藤が観賞者を逡巡させる。

      早い展開で緊張感を連続させ、飽きさせない。
      阪神大震災を織り込みかつての少年Aの酒鬼薔薇やISの処刑を連想させたりして社会的なテーマ性も持たせている。

      ミステリーとしての意外性もしっかりある。

      でも、設定的に無理やり感もあってちょっともやもやも残った。

      推理小説を好きで読み込んでいる人にはきっと納得いかないであろう不合理な点も多々あるのだ。
      筋が通らないじゃないという部分。
      映画として人を驚かせたいばかりに、不自然になってしまう演出がいろいろ。

      なんであそこで乱暴を働く必要があったのさとか。
      ファッションが違い過ぎるだろうよ。とか。
      そこは仲間に入れてあげて欲しかったよ。とか。

      藤原竜也のうますぎる演技に匹敵するのは夏帆だけ。
      彼女の悲しみの爆発の演技。そこだけは泣けた!!
      平田満は問題ないとしても、他のメインの俳優陣の下手さが目立って気の毒な位。
      そのせいである一瞬のシーンから先、犯人がまるわかりで
      ネタバレ早すぎるよ!!!って思ってしまった。
      せめて対決シーンまでは引っ張って欲しかったわ。

      いつかオリジナルの韓国映画と比べてみてみたい。
      >> 続きを読む

      2017/07/20 by 月うさぎ

      「22年目の告白 私が殺人犯です」のレビュー

    • 藤原竜也のテッパン役って感じがプンプンしますねー‼︎

      2017/07/22 by メッシイ

    メメント
    • 3.0 ハラハラ

      私は“どんでん返し!”“衝撃のラスト!”そんなキャッチコピーに弱い。
      この映画も、そういうキャッチコピーで高評価だったから、気になって借りた。
      でも…よくわからなかったTT
      疲れた…TT
      主人公の瞳がブルーできれいだったな~くらいしか覚えていない(;_;)
      解説サイトめぐってみよう。
      余裕あって元気なときに、また観よう。 >> 続きを読む

      2017/07/20 by pink-tink

      「メメント」のレビュー

    • 観た当時、私もよくわからなくて、色々レビューを読んでました。
      名監督の駆け出しの頃の作品という印象でした。
      その後の大作といわれる作品を観て、
      時間をテーマにした作品が多いのだなぁ、
      この作品観ておいてよかったなって思いました。
      >> 続きを読む

      2017/07/22 by momigi

    • momigiさん
      コメントありがとうございます!

      >その後の大作といわれる作品を観て、
       時間をテーマにした作品が多いのだなぁ、
      『プレステージ』しか観ていないのですが、時間をテーマにしたものは興味があるので、他の作品も観てみようと思います!

      >この作品観ておいてよかったなって思いました。
      まだレビューを読んでもわからないところが多いので、いつか私もmomigiさんのように思えるときがくるといいなぁ…と思います(^_^;)
      >> 続きを読む

      2017/07/22 by pink-tink

    コリン LOVE OF THE DEAD
    • 2.0

      予算が6千円という低予算過ぎるのが話題なゾンビ映画。
      まあでもゾンビ映画は安くて済むというのが定説だし、肝心なのは映画の中身にいかにしてアイデアを持ち込めるかだ。

      ゾンビになった人間が主役なので自ずとしゃべらない。
      当然音楽などほとんどないから、サイレント映画のような雰囲気。
      セリフも少なく情景や行動だけで、物語を分からせようとしてくる。

      OPに帰結するというアイデアは悪くないのだが、ゾンビ目線のためか迫力不足なのは否めない。

      ところで6千円というがカメラのバッテリーや、ゾンビのメイク代だけでももっと掛かるはずなので、やはり誇張させすぎの感はあるだろう。
      >> 続きを読む

      2017/07/20 by オーウェン

      「コリン LOVE OF THE DEAD」のレビュー

    • >予算が6千円という低予算過ぎるのが話題なゾンビ映画。

      6千円!!!
      このパッケージの感じ、そこまで低予算には見えません! >> 続きを読む

      2017/07/21 by milktea

    アースフォール [DVD]
    • 2.0

      感想川柳「落ちるとは 理屈が合わない そう思う」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      小惑星の接近により未曽有の危機を迎えた地球。バラバラになってしまったスティーヴンら家族3人は、互いの行方を探しながらサバイバルに挑む。一方、政府はある作戦を発動するが…というお話。

      よくあるB級ディザスターもので、もうネタ切れ感が否めません(;゜∀゜)というか地球が落ちるってなに?Σ(-∀-;)CGがテキトー過ぎるので、場面と合ってなくて最早笑える。

      なんでもかんでも核爆弾で解決しようとするのは何でだろうね。(゜_゜;)地球の危機そっちのけで家族を探す方を重点的に見せてるし(*_*)

      よく寝なかったなと自分で自分を褒めてあげたい(笑)(。>д<)
      >> 続きを読む

      2017/07/21 by Jinyuuto

      「アースフォール [DVD]」のレビュー

    • >なんでもかんでも核爆弾で解決しようとするのは何でだろうね。(゜_゜;)

      これ系の映画あるあるですねw

      >地球の危機そっちのけで家族を探す方を重点的に見せてるし(*_*)

      これ系の映画あるあるですねww

      >よく寝なかったなと自分で自分を褒めてあげたい(笑)(。>д<)

      映画の感想のラストを飾るのはコレなのですねw
      あえてチャレンジしてみたいww
      >> 続きを読む

      2017/07/21 by milktea

    メッセージ
    • 3.0 クール

      テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」の映画化ということ自体が驚きでしたのに。
      『ブレードランナー2049』を制作するドゥニ・ヴィルヌーヴが監督だと知り、私にとって必見の映画となりました。

      まず、原作小説がものすご~くオリジナリティの高い作品であることを断言しておきます。
      言語学をテーマにした小説であり、4次元を考察した小説であり、2人称小説に挑戦した小説でもあるのです。

      これをいったいどう映画化するつもりなのか?
      全く思考基盤の違う知的生命体の文字をどのように解釈し視覚化するつもりなのか?

      感想としては映像の美しさ、見せ方の面白い発想、エイミー・アダムスの演技の妙味など良かった点が多々ありましたが
      エンタメ作品として映像で人を惹きつけなければならないという「制約」が原作のムードと全く別の世界にしてしまっていることが残念でした。

      つまりよくあるビジュアル、よくある社会問題へと安易な衣替えをしてしまっている。
      一般大衆が期待しているであろう(と映画関係者が勘違いしている)見てくれをまとって、
      「SF映画らしい」リアリティを出すため?に「SF小説」のもっているシュールさを犠牲にしている。

      原作では宇宙船も宇宙人も地球には来ないんです。

      鏡に似た双方向映像モニター「ルッキンググラス」の奥に「存在」する宇宙人の姿と交信する仕組みです。
      そしてヘプタポッドと呼ばれる宇宙人のサイズも化け物的に巨大であることもなく、もっとかわいいサイズで姿も滑稽です。

      こういう「しょぼい」映像では許されないと思ったのでしょうね。

      それにしても、映画の宇宙人は知的生命体に見えましたか?
      ああいう扱いはとても残念ですね。
      違う価値観、異なる生命原理の生き物は人間から観たら想像外の奇妙な外観をしているかもしれません。本作でもそうです。でもその姿には必ず「意味」があります。
      また、知性や徳性というものが相手に伝わることこをがコミュニケートではないでしょうか?
      それができていたのは「ET」だと思います。
      彼はちゃんと感情や知性を表現していましたよね。

      ストーリーにも改ざんがありました。
      この宇宙人は国際問題にはならないのです。もちろん中国の活躍なんてのもありませんよ。
      (あれではまるで「オデッセイ」の焼き直しじゃないですか)
      なぜならば、地球上のあらゆる場所にその「鏡」は出現していて、もはや国家機密にはなりえないレベルなので、各国がまちまちな対応を始めちゃっている訳です。

      それをハリウッド的なちゃちい国際問題にしてしまっているところが逆に物語のスケールを小さくしてしまいました。
      12基の宇宙船の渡来だなんて。宇宙人がいったいどういう基準でどこの国を選んだんだよという嘘くさい話ですよね。

      この映画を「よくあるパターン」と感じた方はぜひ原作を読むべきです。
      ほとんど出会ったことが無い小説なはずですから。
      作中でフェルマーの原理の解釈に出会った時のひらめくような感動が、ミステリーに似た世界のどんでん返しの感覚が、この映画に欠けていることが最大の弱点です。

      原作のテーマは異星人対地球人ではなく、認知や思考方法を地球的拘束から解き放つことです。

      異星人が地球になにか具体的な「メッセージ」を伝えるために、言語の壁を破ろうと来訪したわけでもない。
      地球の平和のことなんか考えていませんし、地球人が彼らにとって重要な助けになるなどとも考えていません。
      彼らは4次元の生命体なので時系列的に逐次的に物事を考えることはありません。
      原因や結果に関わりなく、やると定められていることをやるのみです。

      最大の苦労と思われ、その苦労は理解できましたが、そして美しさには驚きましたが、
      表音文字ではないヘプタポット語を原作の通りに描けていたとはとてもいえません。
      それは立体的な曼陀羅のようでなければならないのでした。
      これは原作者が中国系で漢字を知っている事にヒントがあるかもしれません。
      よって日本人にもとてもよく理解できる部分なのですね。
      四字熟語なんか一目で意味が分かったりするじゃないですか。あれに似ています。

      ところがアルファベット文化の人たちには表意文字のことがてんでわかっていないのですね。
      ようやく得たアイディアが円環というものでした。
      これが限界なのかもしれません。


      人間の思考や感情や知覚能力は原語が基盤になっており、異なる言語を真に理解することは
      その言語を使う民族の精神性を理解することに繋がります。
      ここで描かれるのは一歩越えて、言語によって能力も獲得できるのではないかというアイディア――
      4次元生命体である宇宙人の言語を理解し獲得することは4次元的思考、ひいては4次元の世界を手にすることに匹敵するのです。
      映画の中にフラッシュバックのように子どもとのふれあいや、死のシーンがでてきますが、
      これはすべて『まだ起っていない未来』のことなのです。
      言語学者は不完全ながら4次元を体感する能力を獲得するのでした。
      そしてラストの展開へと繋がり、初めて私達は、「あなた」の存在の真実を悟るのです。

      この映画によって私の原作の誤読部分を確認修正できたことは最大の功績です。

      さまざまな改悪(としか思えない)部分はありますが、
      それでも脚本、監督は「あなたの人生の物語」をきちんと理解していることは間違いないと思います。

      映画って素晴らしいものですが、人の想像力には届かないものであることも真実なのですね。
      これがハリウッド映画なんかではなくて低予算の映画だったならよかったのに。
      >> 続きを読む

      2017/07/18 by 月うさぎ

      「メッセージ」のレビュー

    • > 映画って素晴らしいものですが、人の想像力には届かないものであることも真実なのですね。

      もちろん素晴らしい映画も有りますが、どちらかと言うと想像力を発揮できる読書の方が好きかなぁ。
      >> 続きを読む

      2017/07/19 by ice

    • iceさん
      映画監督さんや美術さんの想像力のすばらしさに感動することもとても多いです。
      でもこの原作小説は非常に高度な想像力をもって描かれたSFなんですよね。
      作者の知的レベルは半端ではない。そこに追いつくために読者も必死に読む。
      ですから映画の世界の「ありきたりさ」に茫然とせざるを得ないのです。
      宇宙人が地球を一つにして世界平和を実現するために12の先進国を選んで情報をパズルのピースのようにばらまいてくれた…ありがたや。
      なんて、原作のどこにもないんですよっ!
      四次元体験はどこへいった!四次元は!(`・ω・´)ノ彡☆バンバン!

      他の映画に比べたら決して劣った作品ではありませんでした。
      小説が凄すぎたんです~(T_T)
      >> 続きを読む

      2017/07/20 by 月うさぎ

    劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
    • 評価なし 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

      毎年観にっているが今年の映画は別格

      とてもよかった
      何度も泣かしにきます
      子供向け作品ではあると思うけどこれは大人たちに見てほしいと思います

      夏が来たって思えるのでポケモン映画大好き
      夏のどこか懐かしくなる感じがそのままダイレクトにくる作品です
      もちろん思い出補正もありますが…
      >> 続きを読む

      2017/07/17 by 10ちゃん

      「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」のレビュー

    • 子どもが小学生のころに観たことがありますが、まさかの泣きでした。
      なんでこんなアニメで泣けるんだろう?と思いましたが、ポケモン映画ってもはや動物映画に近い感覚でしょうね。
      〉今年の映画は別格
      そんなこと言われちゃうと突然気になりだしてしまいました。
      >> 続きを読む

      2017/07/18 by 月うさぎ

    チャーリーズ・エンジェル
    • 5.0 ハラハラ 元気が出る クール

      以前、意図せず続編の「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル 」を先に観てしまっていたため、順番が前後するが、いつか観たいと思っていた作品。

      フルスロットルは感激するくらい面白かったが、この作品も負けないくらい満足。

      なんと言っても、3人のエンジェルたちのキレッキレのアクションと、どんな仕草でもキマるスタイリッシュさには飽きることがない。

      キャメロン・ディアスの豊かな表情は本作品でも目立っているが、なぜか他作品ほどグッと来ないので調べてみた。

      彼女の出演作品の内、強く印象に残っているものを公開年順に並べてみると、後の作品になればなるほどハートを掴まれていることに気付いた。

      2000 28歳 チャーリーズ・エンジェル
      2003 31歳 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
      2010 38歳 ナイト&デイ

      年齢を重ねる毎に魅力を増していくことも含め、本当に素敵な女性だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/06/06 by ice

      「チャーリーズ・エンジェル」のレビュー

    • 面白いですよね!これはもっと子どもの時に観てましたが、ここから今の映画好きが始まっていたような気がします(´∀`)
      もう何度観たことか!笑
      >> 続きを読む

      2017/06/09 by tomi

    • キャメロンの表情の魅力に本当に気付いたのは「モネ・ゲーム」だったんです。
      その時のキャメロンは42歳だったんですってね。
      でもキュート♡って思ってしまったのです。天然ぶりが上手い!
      チャーリーズ・エンジェルはドラマの時にずっと好きで見ていたんです。カッコよくておしゃれで、女同士の友情みたいなものも心地よくて。
      ファラ・フォーセットの当時の人気ったらなかったですよ。彼女の髪形が日本の女の子の間でも流行ったんですから。
      >> 続きを読む

      2017/07/18 by 月うさぎ

    旅するジーンズと16歳の夏
    • 4.0 泣ける 切ない 元気が出る

      アイドル映画的なものかと思って見たら、意外とホロッとさせる青春ものの良作だった。
      主人公の4人の女の子が、ルックス、演技共に良いので、感情移入もできる。
      ブレイク・ライブリーが異常にかわいい。名前覚えたぞ!
      原作小説も読んでみようかな。

      2017/07/15 by unkuroda

      「旅するジーンズと16歳の夏」のレビュー

    • パッケージを見て思いましたが、全年代に普及しているにも関わらず、ジーンズには青春の象徴的な強いイメージがありますよね。 >> 続きを読む

      2017/07/16 by ice

    • 確かに。そうですね。
      スカートも良いけど、パンツも良いってわかるのは大人になってからでしたが(笑) >> 続きを読む

      2017/07/16 by unkuroda

    女神は二度微笑む
    • 4.0 クール

      歌わない、踊らないインド映画。前半あんまり入り込めないものの、徐々に話が入り乱れ、それとともに、要所要所でセンスの良い音楽が流れ、美人と音楽のコラボに思わず、そうそう何かインド映画らしさ感じて来たぞー!!で、ラストはもちろん予想外。まんまとやられたので、星4つ。

      2017/07/14 by メッシイ

      「女神は二度微笑む」のレビュー

    • > 歌わない、踊らないインド映画。

      そんなん有るんだ...と思うくらい、歌い踊るイメージ有りますよね(笑) >> 続きを読む

      2017/07/14 by ice

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