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新しくコメントされた映画レビュー

    ヴィジット
    • 1.0

      もう、なにこれー!!
      ホラーというより、コメディ。
      しかも「本当は笑っちゃいけないことを笑っちゃう」タイプの。
      怖がらせようと作ってあるシーンが怖くなくて、「え…これ、笑うシーン、なのかな?」と思うんだけど、でもやっぱり笑えない。
      年寄りとか病人とかに対して、笑えないでしょう。
      と同時に、「こわーい!」とか言っちゃうのもどうなんだろう、って自制したくなる。
      観る人を後ろめたい気分にさせるって、どんな娯楽映画だよ。

      人間は生きてればいつか年寄りになるし、いつどんな病気になるかわかりませんよ。
      偏見を助長する、問題ありの映画だと私は思います。
      >> 続きを読む

      2017/09/20 by napo

      「ヴィジット」のレビュー

    • >偏見を助長する、問題ありの映画だと私は思います。
      私も同意見です。
      シャマラン監督のホラー映画だからと期待していたのに…(;_;)
      今思い出しても腹が立つ映画です(;_;)

      >> 続きを読む

      2017/09/22 by pink-tink

    ドーン・オブ・ザ・デッド
    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      全力疾走してる車の中でチェーンソー動かすなんてありえない。切られちゃった女の人可哀想。赤ん坊のゾンビは初めて見た。 >> 続きを読む

      2016/08/02 by ななこ

      「ドーン・オブ・ザ・デッド」のレビュー

    • だいぶ前のレビューですが、ほんとに全く同じ事思ったので、、(笑)
      あの状況でチェーンソーはありえないですよね、、。 >> 続きを読む

      2017/09/22 by U-SHIBA

    七年目の浮気
    • 5.0 笑える 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      お色気ばなしを、品を落とさずにスマートに、尚且つ、面白く語るのはかなり難しい事だが、「七年目の浮気」でビリー・ワイルダー監督は、それを見事にやってのけている。

      小心で善良なサラリーマンの浮気心を、その妄想を交えてエロティックさが俗悪に堕しないぎりぎりのところで描いていて、とにかくこの作品は、何度観ても楽しくて面白い。

      妻子を避暑に送り出し、結婚七年目のリチャード(トム・イーウェル)は、浮気の虫がムズムズしてくる。折しもアパートの上の階にはグラマーな美女(マリリン・モンロー)が現われる。

      そこから、リチャードの"現実と妄想"とがごちゃ混ぜになっての"艶ばなし"が展開していく事になる。恐妻家で小心者のリチャードだが、勇気をふるってブロンド美女にアタック------。想像と現実が食い違い、あわてふためく浮気願望の中年男。どうにか盛り上がり、あとひと押しというところまでいき、いざキスという土壇場で邪魔が入って、ひっくり返ってしまうドジさかげん------。

      とりたてて新しさはなく、そうなるだろう事は予想されながらも、ビリー・ワイルダー監督の巧みな演出と、リチャードを演じるトム・イーウェルのとぼけた味と巧みな演技、そしてマリリン・モンローのコケティッシュな魅力とコメディ演技で、大いに楽しませてくれる。

      そして、あまりにも有名な地下鉄の通気孔のシーン。通気孔から吹き上げる風がマリリンのプリーツ・スカートを吹き上げて------デリシャス!!

      また風が来て、膝の上までスカートはまくれて------「今度の方が涼しかった。急行だったのかも----」。

      天衣無縫なマリリンのかわいらしさとエロティックさ。それを見つめるイーウェルの表情のおかしさ。

      ロケ中のところをマリリンの夫だったジョー・ディマジオが通りかかり、これがきっかけとなって離婚になったと言われているが、これがこの映画の唯一、最大の見せ場であり、映画史に残る名場面のひとつになっていると思う。

      結局、二人の間には何事も起きずにエンドとなるが、"なあんだ"とがっかりさせないだけの面白さが、この映画には詰まっている。これぞまさしく大人の映画だ。
      >> 続きを読む

      2017/09/22 by dreamer

      「七年目の浮気」のレビュー


    • milkteaさん

      いつも素敵なコメントをありがとうございます。

      女優というのは私にとって特別な存在なのですが、その中でもマリリン・モンローは別格ですね。

      1962年に36歳の若さで亡くなった彼女の映画を、リアルタイムで観た事はありませんが、でも、いつも思い浮かべるイメージがありました。

      この「七年目の浮気」のめくれたスカートです。地下鉄の通気孔の風で、ふらりと舞い上がった白いスカートを両手で押さえ、笑顔を見せるマリリンは、何とセクシーでチャーミングだった事か。

      きっと、この場面を観て、自分と同じように、世界中の男性が、彼女に恋したに違いありません。

      また、この映画の中には主演の二人が交わす、粋で洒落た会話がたくさんあるのも嬉しいですね。リチャードがマリリンに歓迎のお酒をと誘うと、マリリンは「台所で着替えてくるわ。暑すぎて冷蔵庫に下着を冷やしているから」と、刺激的なことをサラリと言ったりするのです。

      また、リチャードは、妻が自分を絶対的に信頼していると、マリリンに話します。「襟に口紅を付けて帰宅しても、妻は『クランベリーソースなの』と言うくらいなんだ」。「嫉妬しないの?」とマリリンが尋ねると、リチャードは「僕は中年太りの平凡なサラリーマン。女性にもてるわけがないから」と言います。

      すると、マリリンは怒るのです。「女性をみくびっているわ。女が男に求めるのは、外観じゃなくて本当の優しさなのよ」。こう言われて、マリリンを好きにならない男性がいるでしょうか? ------。

      とにかく、この映画を観ると、マリリン・モンローという女優が、世界のアイドルになった理由がよくわかります。セクシーなだけではなく、天使のように優しいからなのです。

      それが、ハリウッドが作り上げたイメージであるのは、よくわかっていても、だんだん、この映画の中のリチャードと同じ気持ちになってきます。彼女を大切に愛したくなってくるのです。


      >> 続きを読む

      2017/09/22 by dreamer

    • 36歳ですか。若くして亡くなったことはもちろん知っていましたが、自分が歳を重ねた今考えると36歳という年齢が本当に若い…ということを身に染みて感じます。

      dreamerさんのコメントを拝見していて、女性の私でもマリリンの魅力にやられそうです。「チャーミング」という言葉が本当にぴったりですね!
      >> 続きを読む

      2017/09/22 by milktea

    ナチョ・リブレ 覆面の神様
    • 3.0

      極貧修道院.食費を稼ぐために大好きだけど禁じられてるプロレスで一肌脱いじゃうぞ,イェーイ.
      ゆるさが魅力なんだろう.私には全然効かなかったけど.つまり物語が始まった途端にあぁこれは私じゃないと思った.
      でもそれはエンカルナシオンが登場するまで!!尼役ってことでペネロペ・クルスをもう一回り清楚にした感じが大変素晴らしい.彼女だけが本作の収穫ではあるが,あまりにも大きい釣果なので総合評価としてはアップさせざるをえない.
      あとヤセとパーティーに居た太ったお姐さんは最後くっつくけるべきだったのでは.

      2017/09/19 by 叡福寺清子

      「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のレビュー

    • > でもそれはエンカルナシオンが登場するまで!!

      注目ポイントが同じでした!(笑)

      2017/09/20 by ice

    • コップアウトもカーボーイエイリアンも視聴してるんですが,アナ・デ・ラ・レグエラが印象に残ってないのはナイショにしておいて下さい・・・(´・ω・`) >> 続きを読む

      2017/09/21 by 叡福寺清子

    アバター
    • 4.0 ハラハラ

      ナヴィの衣食住から宗教観までズッポリはまれる世界観を美しい映像で見せ切ってた。素晴らしい。

      宮崎駿作品のオマージュを感じさせる多神教世界vs強欲資本主義。ジブリの国ネイティヴとしては、前者の命が儚くもはやファンタジーでしかない事を肌で知っている。だからこそ、描き方や結末の落とし所の甘さに物足りなさを感じる。それでも、 一神教社会でビジネスとしてちゃっかり映画を成立させたジェームスキャメロン。頭の良い監督だと思った。

      2017/09/20 by TinkerBell

      「アバター」のレビュー

    • まだ観ておりませんが、先日購入したテレビが、最後の?3D機能付きモデルだったため、Blu-rayを購入済です。

      もちろん、3Dメガネもですけど。
      >> 続きを読む

      2017/09/20 by ice

    • iceさん 羨ましいです!2Dですらすごく美しかったので、すごいんだろうなぁ3D。感想楽しみにお待ちしています。

      >> 続きを読む

      2017/09/20 by TinkerBell

    君の名は。
    • 5.0 泣ける 切ない 元気が出る

      話題になってるからと普通の恋愛かと思ってみたら、1ひねりも2ひねりもあるすごく深い映画でした!後半はポロポロ泣きながら観ました、、。
      流行りの恋愛物でしょ、と思ってる人は騙されたと思って、一度観てみてください!

      2017/09/16 by U-SHIBA

      「君の名は。」のレビュー

    • 最後の電車のシーンが良かったです!

      2017/09/19 by onigiri

    笑ゥせぇるすまん [完全版] DVD-BOX
    • 2.0

      最近久しぶりにTVでやってたから観たけど・・・
      最初は願いを叶えてあげて幸福になった後に笑いながら不幸のどん底に落とす感じはシュールでホラーですね。
      あの独特のテンポも病み付きになる笑

      2017/07/23 by ヒデト

      「笑ゥせぇるすまん [完全版] DVD-BOX」のレビュー

    • パッケージの「ドーン」が笑えました。

      2017/07/24 by ice

    • 喪黒福造と言えばやっぱりコレですよね(笑)

      2017/09/18 by ヒデト

    百円の恋
    • 4.0 元気が出る クール

      ハリウッドでは、役作りのため、太ったり、痩せたり、マッチョになったりと、相当な役者魂を見せる俳優が多い一方、日本では、どんな映画でも容貌どころかキャラさえ変えない俳優ばかりが目に付く。
      そんな中、本作の主役安藤サクラは、女優としては避けたいだろう、だらし無いデブの体型を惜しげも無く披露。そして僅か10日間という短期間でボクサーとしておかしくないスタイルにダイエット。おぉこれは凄い。それもこの短い間で。このストイックさ、色々な役者に見習ってもらいたい。
      主人公が、バナナマンに惹かれる理由はイマイチ分からないが、なかなか面白い作品だった。 >> 続きを読む

      2017/09/17 by 321

      「百円の恋」のレビュー

    •  
       
      > ハリウッドでは、役作りのため、太ったり、痩せたり、マッチョになったりと、相当な役者魂を見せる

      ご存知かも知れませんが、これ本場ハリウッドでは、敬意を込めて“デ・ニーロ・アプローチ”と呼ぶんでヨね。尤もR.デ・ニーロ本人は年齢的にそう云うのもう出来無いと云ってますが……。
      さて本作ですが、終盤に7安藤サクラ演じる“斎藤一子”のプロデビュー戦が終わり、試合会場を後にするのですが、新井浩文の“狩野祐二”と一緒に長い階段を降りて行きますヨね、これがこの二人のこれからを暗示している様に思え、味わい深いです。突き放した様に遠景で撮り続けるカメラワークと相俟って、大好きなシーンです。
       
       
       
      >> 続きを読む

      2017/09/17 by 三多羅 格

    ダンケルク
    • 5.0 ハラハラ

      109シネマズ@二子玉川 さすがはノーラン監督ですね。引き込まれました。この監督にしてはやや短めですが、見応えどっしりです。最後にトム・ハーディーのオチもありました。ところでなぜダンカークではなくダンケルクなんでしょうか?

      2017/09/16 by Hiyoko_Max

      「ダンケルク」のレビュー

    • ドイツ語やフランス語の発音だとダンケルクの方が近いかもしれません。英語だと完全にダンカークですねぇ。 >> 続きを読む

      2017/09/16 by かがみくん

    • まぁフランスの都市だし、仏語だとDunkerqueなので仏語の発音なんでしょうね
      本作は皆さん英兵の役なのでダンカークって言ってましたが。
      >> 続きを読む

      2017/09/16 by Hiyoko_Max

    ダンケルク
    • 3.0 ハラハラ

      私が最も好きな映画の1つの「インセプション」のクリストファーノーラン監督なので、期待が高まりつつも、口コミはちょっと気になります。”一般人には面白さが分からない”というような意見が見られ、きっと自分はノーラン監督が好きなので理解できるはずと信じて鑑賞したものの、残念ながら、どうやら私は一般ピーポーのようでした。
      劇場で鑑賞したのでもちろん迫力は満点ではあるものの、やたら不安感を煽る不快なノイズ的なサウンドが過剰過ぎと感じました。

      2017/09/15 by takenuma

      「ダンケルク」のレビュー

    • ドンマイです(^_^)

      2017/09/16 by メッシイ

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