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新しくコメントされた映画レビュー

    忍びの国
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      読んでないから原作がどうなのかわからないけど、映画は、コメディータッチでありながらお決まりの正義感ではない何かを感じさせてくれるかもという期待が、興味を持続させてくれた。が、最終的にはありきたりな結末に落ち着いてがっかり。
      石原さとみの役割が弱い気がした。
      嵐の大野くん(?)は、思ったより良かった。思ったより。
      >> 続きを読む

      2018/02/17 by unkuroda

      「忍びの国」のレビュー

    • 彼の期待させない感じは何ですかね〜。思ったよりに同感です(^ ^)

      2018/04/25 by メッシイ

    リリーのすべて
    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      日本公開されたときから気になっていた映画。
      実話だけどフィクションでもある。
      原題「The Danish Girl」(デンマークの女の子)
      原題のほうが深みがあるような…。

      最初は、エディ・レッドメインかっこいいよな~くらいの気持ちだったけど、そんな軽々しい気持ちで観る映画ではなかった。(でも冒頭から、エディ・レッドメインの「博士と彼女のセオリー」のときとまったく違う、眼と醸し出される雰囲気に驚いたし惹きこまれた。かっこいいというよりも美しかった。)
      特に、最後亡くなるとは思っていなかったから、衝撃的だったしつらかった。

      性同一性障害(性別違和)は、ここ数年で広まっているけれど、偏見が多くて理解されにくい。
      リリーが生きた時代は、もっと理解がなかっただろう。そもそも症例がなく、病名もつかなかった時代かと。
      自分の体を切り落としたいほど、傷つけたいほど、自分の性別に違和感を感じるのって…想像できないほどの苦しみだろう。
      うまく言えないけど
      異常と正常の境目、病気と健康の境目って、すごく曖昧なものなんじゃないかと思う。
      異常だから悪いわけではないし、正常だからこそ苦しむことはある。

      この映画を、当事者の人たちはどう思うのだろう。
      LGBTに関して、私はもっと知るべきだ…。
      この映画を、感動ものとか悲劇ものとか、美しいとか、ありきたりな感想で終わりたくない。その先が大事。

      重量感のある、哀しみを含んだ音楽、素敵だった。
      >> 続きを読む

      2017/09/07 by pink-tink

      「リリーのすべて」のレビュー

    • 凄く共感いたします。

      僕の気持ち全て代弁していただいたようで爽快です。

      ありがとうございます。
      >> 続きを読む

      2018/04/15 by いわさかり

    • いわさかりさん
      コメントありがとうございます!
      お返事が遅れてしまい、申し訳ありませ
      色々な感想、さまざまな観かたがあるので、共感していただき、とても嬉しいです(*^_^*)
      >> 続きを読む

      2018/04/22 by pink-tink

    ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
    • 3.0 泣ける

      「報道の自由とは統治するものを守るためではなく、国民の為にある。」
      名言目白押しで、なんてタイムリーな映画なのだろう、心に響いた。
      さすがスピルバーグ。
      多分、時世が今じゃ無ければそんなに感動する映画でも無かっただろけど今だからこその映画。

      メリル・ストリープは相変わらず上手。

      2018/04/21 by プラス

      「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のレビュー

    • >「報道の自由とは統治するものを守るためではなく、国民の為にある。」
      エンタメでこういう硬派な作品ができるのですね。

      日本のジャーナリズムは死んでいます。
      戦後民主主義の担い手だったはずなのに。彼らが歳をとって引退したから?
      今や高給取りのエリートだらけの保守派の天下になってしまったから?
      それってマスコミ業界の給料が高すぎるからいけないんじゃないのかしら?
      もはや大手報道機関は庶民ではないですから。既得権益にあぐらをかく上級公務員といっしょだわ。
      アメリカの美点は正義感でしょう。時としていい面ばかりではないけれど。
      少なくとも報道は死んでいないですね。
      ドキュメンタリー映画もいまだに健在ですし。
      >> 続きを読む

      2018/04/21 by 月うさぎ

    リトル・フォレスト 夏編・秋編
    • 4.0 元気が出る クール

      これまた観る動機がプライムの保存期間切れ間近と言う事で、
      またも不純ですが、
      仕事で思う事があった夜に呼ばれた映画です。

      そもそも友人の淡々とした映画が好きだと言う話しから薦められた1本。

      そこにあるのは都会の人が作った、最高の田舎の暮らし方。
      QUALITY OF LIFE って言葉が頭にずっと浮かんでは消えてましたね。

      一つ一つの作業の丁寧さ、自然の恵みを受けながら暮らすと言う事、
      そして人間がどうあるかと言う事。
      料理はその人を写し出す、その作られていく丁寧で、気持ちのこもった料理に
      僕は物凄く惹かれてしまいました。

      その日の仕事、地元の名士だ、政治家周りの人間だと、金・名誉・権力思考の
      資本主義の権化のような人達と会い続けなければならず、
      地元の名士ってのは金を持っていて、商売で成功した人々の事、
      決して徳を積んだ人では無いのだなとシミジミしてた所だったんですよねw
      まあ、そんな時に随分なタイミングで呼ばれた映画でした。

      豊かな生活って何ですかね?
      この映画の様々なレビューを観ると、これを肯定する人、否定する人にばっくり分かれるのに
      「そりゃ、そうだ」と納得するのです。

      僕はこの生活を豊かだと感じれてるみたいです。
      >> 続きを読む

      2017/08/21 by crazeee

      「リトル・フォレスト 夏編・秋編」のレビュー

    • 自分も豊かだと感じるみたいです。

      2018/04/19 by メッシイ

    君の膵臓をたべたい
    • 5.0 切ない 元気が出る

      青年期の俳優さんと、青年期の俳優さん。
      どちらも似るように努力をしてるんですね。素敵だったな♥
      色々と心に残るシーンが多かったです。
      一番は… ガム君かなぁw

      2018/04/15 by hana

      「君の膵臓をたべたい」のレビュー

    • ちはやふるの肉まん君がガム君に変身(^ ^)

      2018/04/17 by メッシイ

    • まぢですか?
      ちはやふる。見たい映画で積んであります。
      時間を見つけて見てみますw

      2018/04/18 by hana

    グレイテスト・ショーマン
    • 5.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る クール

      一番最初に動画サイトでプロモーションを見たとき、絶対好きな世界観だなと思っていましたが、案の定好きでした。時代も、街並みも、見世物小屋もちらっと出てきたイギリスも好きなモチーフばっかりでウハウハでした。

      映画を見終わった後、帰り道でついつい楽曲を口ずさんで踊ってしまいそうなほど引き込まれました!
      心を動かされたというより心を鷲掴みにされたまま思いっきり揺さぶられたような感じで、それくらい、感動しました。
      こんなに始まり方から良かったなと思える映画って久しぶりな気がします。
      ずっと観たかったのでストーリー的には何も起こっていないのに感激してしまい、開始10秒ほどで涙が...笑
      映画内で歌われる音楽がどれも良く、見世物小屋などが出てくることもあってかアクロバティックな歌シーンがいくつかあり、迫力がありました。
      特にメイン・テーマの『The Greatest Show』は、サーカスのショーで歌っているので、煌びやか、華やかで一緒にバーナムのショーを観ているような感覚になります。バーナムがこの曲を歌う時に着ている赤いサーカス団長の服(?)が大好きです。
      (サーカス団には個性的なメンバーが集められているのですが、その中の結合双生児の役で日本人の方が出演されていたのを後で知りました)
      アクロバティックとまではいかないかもしれませんが『The Other Side』での音楽に合わせた動きがお気に入りです。そしておススメです。
      バーナムとザックの掛け合い、必見です。
      『This is me』をメインで歌っている髭の生えた女性レディの歌声は圧巻で、歌詞の内容はもちろんなんですけどあの高音と力強さと、少し涙声になるところはグッときます(もうこの時点で私はグッときますどころか泣いている)
      人と違って惨めな思いをして、虐められて傷ついているということを否定しないでそれでもこのまま突っ込むぜ、くらいの勢いのある歌詞が"君ならきっと大丈夫"とか"君らしく"みたいな曖昧で説得力のない言葉より好きです。
      勇気付けられたと感想を言うと、安っぽく聞こえてしまう気がしてあまり使わないようにしているんですが、この映画を観た時の気持ちは勇気付けられたと言いたいです。(天邪鬼なので普段、勇気付けられたと素直になれないのです)
      自分に誇りを持つことはとても難しいと思います。自分のことを人に否定されるのは怖い。自信もないし、今のありのままの自分のことを認めるのはつらいこともあるしなかなか出来ないです。でも映画の中でバーナムも、レディやアンをはじめとするサーカスのメンバーたちも、ザックも自分や自分たちの仕事に誇りを持っていると言っていて、私も彼らのようになりたいと思いました。この映画を劇場で観られて本当に良かったです。
      >> 続きを読む

      2018/04/14 by Henryk

      「グレイテスト・ショーマン」のレビュー

    • 色々書いていたらいつも以上に長くなってしまった...。
      もし最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。 >> 続きを読む

      2018/04/14 by Henryk

    • 自分も劇場で見れて本当に良かったです。劇場じゃないとダメな映画ですよね!

      2018/04/14 by メッシイ

    娼年
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      映像のエフェクト、というのかな、彩度を落としたザラついた触感の画面に仕上げているために、かなりエロティックなシーンも生々しさがあまりない。と同時に、それは主人公リョウが見ている風景、つまり彼の心持ちの反映なので感情移入がしやすい。「娼夫」というアンモラルな題材を扱っているので、ターゲットとなる女性客に拒否反応を起こさせないためには、とてもうまいやり方だと思う。
      そもそも原作が、リョウの心の変化を丹念に追っていく物語なので、その意味でもこのつくり方は正解。ストーリーも、概ね原作に沿っていて大きな齟齬はない。

      ただひとつ、最後に同級生のメグミがすべてをバラしたためにクラブが摘発される、というシークエンスを省いた点だけは納得できない。
      この物語に登場する女性たちのすべてが「普通でない」行動をとる人たちである中で、メグミだけが「普通」の女性である意味はとても大きい。なぜなら、その「普通」だと思っていることがいかに一方的で危ういもので、「普通でない」ことが別の方向からみればいかに当たり前なのか、ということがこの小説のテーマのひとつであるからだ。そのことをあからさまにするのがメグミの告発というシークエンスなので、これを省くと「人の数だけ欲望があり、そのどれもが普通でありどれもが普通でない」という小説全体を貫く大きなテーマの説得力が低下してしまう。

      それとこれは演技上の問題でもあるけれど、リョウが静香の前で行う最初のセックスと最後のセックスが、それほど大きく違っているようにみえない。もちろん、松坂桃李にそこをうまく演じろというのは酷なので、監督は映画的な処理で必死にそう見せようとしたのはわかったが、自然に伝わってこなかったのが残念。

      残念といえばもう一点、やはり真飛聖の御堂静香はミスキャストだと思う。個人的には御堂静香はただクールなだけではない、どこか「やわらぎ」を感じさせる女性であるべきだ(だからこそリョウが惹かれる)。お金持ちでクール・ビューティな中年女性、というだけなら、真飛聖は現時点ではかなりの点数がつけられるのだろうが、御堂静香が持っているべきなんともいえない「やわらぎ」(それは色気にも繋がるだろう)は残念ながらない。
      じゃあ誰なんだ、と言われるとちょっと思いつかないのだが。他のキャストがなかなかハマっていたので、真飛聖はちょっと貧乏くじだったと思う(あと、個人的に真飛聖はコメディエンヌとしての才能があると思うので、そっちで頑張って欲しいというのもある)。

      松坂桃李が、こういう「何考えてるのかわかんない男の子」を演らせるとものすごくいい、というのはデビュー作で証明済み。基本、器用な役者ではないので、あまりいろんなものに手を伸ばさず、自分の得意な路線で頑張って欲しい(と、デビュー作からのファンは思うのである)。そういう意味では、この映画は彼の代表作になるだろう。
      >> 続きを読む

      2018/04/13 by 室田尚子

      「娼年」のレビュー

    • 「松坂桃李さんが器用な役者でない」と書かれていますが彼の最近の作品はご覧になってますか?映画ログには「秘密」のレビューしかないですが。まさか「シンケンジャー」と「秘密」しか見てないというおざなりな態度で上から目線で言ってないですよね?最近の彼の出演作、他に何を見たか教えて下さい。 >> 続きを読む

      2018/04/14 by show_guy

    レディ・プレイヤー1
    • 4.0 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      試写会で見てきました!
      色んな映画の小ネタが満載で発見するたびに楽しくなりました!一番好きだったのはターミネーター2(笑)親指立ててマグマに沈んでいったの最高でしねー。
      映画好きな人同士で行ったら絶対盛り上がると思います!

      一瞬映っためちゃくちゃ可愛い子が居たんですけど、絶対ギフテッドのマッケナちゃんでしたね。エンドロールで名前も確認出来たんで、ちゃんと気付けたのが個人的に嬉しかった←
      >> 続きを読む

      2018/04/12 by 0otaro

      「レディ・プレイヤー1」のレビュー

    • やっぱりいましたよね!?私も一瞬のことだったので、えっ?!今の?!と、思いましたがエンドロールの頃には映像でお腹いっぱいで確認すっかり忘れていました(^-^; >> 続きを読む

      2018/04/13 by とらとらこ

    • 気付かれましたか!共感できる方がいて嬉しいです(*^^*)
      途中で思い出して必死でマッケナ…マッケナ…M…M…M…って目で追ってました(笑)意外と上の方に見つけましたよー! >> 続きを読む

      2018/04/13 by 0otaro

    劇場版 MOZU
    • 3.0 ハラハラ クール

      連ドラも2シーズンにわたって放送された人気作ですが面白かったのは最初のシーズンだけですね。これぞハードボイルドっという感じで西島秀俊さんと香川照之さんのコンビで頑張ってましたがだんだん伏線の回収も雑になってきていい加減な内容になっていきましたね。この劇場版にあっては今までの流れも筋も伏線もあったもんやない。海外ロケでアクションシーンは派手でそれはそれで見応えはありましたが内容は全然前からと繋がらないお粗末な内容でこの映画だけ見た人にあっては皆目意味が解らなかったんじゃないでしょうか。全部見ていた私でさえこの劇場版は「な、なに?」って感じでした。分かったようで全然わからない・・・ >> 続きを読む

      2018/04/11 by のぶさん

      「劇場版 MOZU」のレビュー

    • 同じく「尻すぼみ」な印象が残っております。。。

      2018/04/11 by ice

    • コメント並びにフォローありがとうございます。iceさんの意見の通りでシーズン1だけでよかったですね。ほんとに劇場版は話の筋が目茶苦茶でした。アクションシーンだけですわ。今後ともご贔屓に・・・ >> 続きを読む

      2018/04/11 by のぶさん

    新宿スワンII [DVD]
    • 新宿スワンII [DVD]

    • ジャンル: アクション
    • 監督: 園子温
    • キャスト: 綾野剛, 浅野忠信, 伊勢谷友介, 深水元基, 金子ノブアキ
    • 2.0

      前作の続きからそのまま始まる2作目。

      新宿から横浜へと移る過程で、タイトルがさほど意味を持たなくなっている。
      それもあるし、新キャラがどうにも微妙な人選ばっかで、浅野忠信くらいしか存在感を見せられなかったのではないのか。

      1でカリスマ的存在だった伊勢谷友介もカメオみたいな感じになっていて、新宿バーストのライバルになる横浜ウィザードも全然強そうに見えない。

      格闘シーンだけは1よりも迫力ある撮り方になっているけど、パワーアップしたのそれぐらい。

      とにかく謎を多く残す2作目。
      マユミの借金は一体どうなったのか。そして秀吉殺しの謎も置いてけぼりと、とにかく放り投げが多すぎる。
      3作目の布石ならともかく、これで終わる様なら酷い作りだ。
      >> 続きを読む

      2018/04/10 by オーウェン

      「新宿スワンII [DVD]」のレビュー

    • 1作目は観ています。

      > 秀吉殺しの謎も置いてけぼり
      置いてけぼりかぁ。。。 >> 続きを読む

      2018/04/11 by ice

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