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新しくコメントされた映画レビュー

    劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮編
    • 5.0 泣ける 元気が出る

      有名なロボットアニメ天元突破グレンラガン劇場版前篇。

      昔の職場にいた時に会社の先輩に勧められて観たのがきっかけだっと思います。

      今の職場に移ってすぐの頃にやたら無茶な仕事に就くことになった時、もう、これは無理でしょっていう状況で自分を鼓舞するために購入した作品。

      穴掘り職人シモンとアニキのやり取りが良いんですよね。
      地下に潜って獣人達に虐げられている人類。その生活の中、さえない穴掘り職人のシモンがガンメンと呼ばれるロボを掘り当てることから物語が始まります。地上に出ることも許されず、地上なんてものがある事すら世迷言と葬り去られる村で粛々と村の領地を広げるために穴を掘り続けるシモンが、カミナと出会って一気に世界が広がっていくんですよ、ガンメンが降ってくることで開かずの天井が開いてしまう事で。

      そこから世界を変えるための旅に出るんですが、カミナの歯切れの良さと思いっきりの良さとシモンの地道さといざという時の力の発揮っぷりが物語を引っ張っていくのがアツいんですよね。

      「自分を信じるな。お前が信じる俺が信じるお前を信じろ」的な。

      そうやって始まる物語なのですが、様々な試練が襲ってくる中を一つ一つ乗り越えていく様が勇気付けられる作品です。

      ドリルが一回転するたびに少しずつ前に進んで行く。それを続けていく事で進歩していくという事が大事なんだという事を教えてくれる作品です。

      アツい心が必要な人、もしくは人の可能性を信じたい状況にある人にお勧めです。
      >> 続きを読む

      2014/04/06 by Shimada

      「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮編」のレビュー

    • 【劇場版グレンラガン】→“【Abema.TV】での鑑賞”になりましたが,独特なキャラデザ&背景がはまり役でした! >> 続きを読む

      2019/06/14 by hsrhapsody

    • すごくかっこよかったです。
      アニキはすごくかっこいいですね。

      2019/07/13 by GEED

    海獣の子供
    • 5.0 泣ける クール

      「生命の起源」を主軸に据えるだけあり、総じて難解で、
      私自身、理解出来たとは言い難い。

      しかし、決して腑に落ちぬ感じはせず、満足度は高かった。
      不思議な魅力を放つ作品だった。

      「一番大切な約束は言葉では語らない」というキャッチを体現するかのように、
      言葉で表現可能な情報量を超えた情報を、私も体験していたのだと思う。

      人・海・宇宙、といった「知っているようで、殆ど知らないもの」をモチーフとし、
      「個」と「全体」の関係性を表現した映像と音楽に、
      生物として、根源的な部分が揺さぶられたような気がした。

      論理よりも感覚を重視した、体験型の映画と言える。

      その「体験」に寄与しているのは、映像や音楽はもとより、
      具体と抽象のバランスと、双方のつなぎ方が優れている事だと感じた。

      劇中、日常と非日常を目まぐるしく往来するが、
      唐突という訳でもなく、違和感無く進行しており、構成の妙を感じた。

      そして、全てが難解というわけではなく、
      日常における人間関係は、極めて簡潔で分かりやすい。
      その事も、感情移入に寄与していると思う。

      <体験型ガール・ミーツ・ボーイの物語>として、十分に楽しめた。
      >> 続きを読む

      2019/06/08 by manriki

      「海獣の子供」のレビュー

    • 特に“沖縄問題”&“向日葵(維新の会)が枯れる”って演出が取り分けツボりましたね(←)www >> 続きを読む

      2019/07/12 by hsrhapsody

    マイノリティ・リポート
    • 3.0

      情報を操るシーン、すごくかっこいい。

      大勢を救えて、もしかしたら一部に冤罪がある世界と
      たくさん死ぬけど人間の可能性に期待する世界

      操作できる立場の人がいるからシステムに欠陥があると言えるのかも。
      冤罪で捕まったらとんでもないと思うけど
      小さい子供がいる親の身としては未然に防げたら
      どんなにいいかと思ってしまう。
      >> 続きを読む

      2019/07/08 by ちっちゅう

      「マイノリティ・リポート」のレビュー

    • 近未来の世界観に目を奪われてしまいますが、意外と深い作品でしたね。

      ただ、目玉がコロコロのシーンが忘れられません... >> 続きを読む

      2019/07/09 by ice

    • コメントありがとうございます。
      人間の本質は変わらないってことなのかもしれませんね >> 続きを読む

      2019/07/11 by ちっちゅう

    ハウス・ジャック・ビルト
    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ラース・フォン・トリアーはスキャンダラスな監督だと思う。よくもまあ、観る者を傷つけるような映画ばかり次々と撮り続けるものだ、と半ば呆れる。

      彼の作品を観ると、普段見慣れた映画がいかに口当たり良く加工されたものか、わかる。それらには出来不出来はあっても工場のラインで作られたかのように似通っている。

      そのような映画では、暴力はアクションとして美化されている。

      本作の主人公はシリアルキラー。しかし、彼を捕まえる正義の味方は登場しない。ギリギリのところで殺人を食い止めるサスペンスもないし、追走劇のハラハラも、見事な推理も、悪を追い詰めるワクワクもない。プロファイリングもなければ、精神分析学ない。

      あるのは、剥き出しの暴力とそこに転がっている遺体。

      殺人者にシンクロできないならば、いつか犠牲者の方にシンクロすることになる。しかし、いったいどの犠牲者に?

      グレン・グールドとデイヴィッド・ボウイの旋律にのせて、時に殺伐と、時にグロテスクに誇張されて延々と殺人が繰り返し描かれる。監督はシリアルキラーについて(当然ながら)色々と調べたようで、様々な殺人が(飽きさせないように)コラージュされている。つまり、このような複合的なサイコパスは現実には存在し得ないだろう。その意味で、リアルではないかもしれない。

      恐怖を呼び起こす殺人者は、また人を強く惹きつける。シリアルキラーをカリスマのように描いた映画をも存在した。しかし、ジャックは、そういう意味で虚構の存在であるとは言えない。

      ところで、シリアルキラーのシリアルキラーたるゆえんとは、ただ殺し続けることにあるのだから、最後は、捕まるか、もう殺さなくなるかしかない。

      しかし、トリアーは、まったく別の枠組みを用意した。ウェルギリウスに導かれての地獄巡り。映画のなかで再現されたドラクロワの『ダンテの小舟』の美しさ息を呑む。

      マット・ディロン、かつてはアイドル的存在だったのに。本作は、ブルーノ・ガンツの遺作でもある。
      >> 続きを読む

      2019/07/05 by かんやん

      「ハウス・ジャック・ビルト」のレビュー

    • この映画を「ヒューマントラストシネマ」という名の映画館で観るという皮肉。

      2019/07/08 by Foufou

    ファンタスティック・フォー:銀河の危機 [Blu-ray]
    • 5.0 ハラハラ クール

      すごくおもしろかったです。
      ラストがすごい。

      2019/07/05 by GEED

      「ファンタスティック・フォー:銀河の危機 [Blu-ray]」のレビュー

    • はじめまして、nomuraです。ヒーローもの、やめられないんですよね〜^_^
      銀河の危機、観てみます! >> 続きを読む

      2019/07/06 by nomura

    • コメントありがとうございます。
      僕もヒーローものはやめれません。

      2019/07/06 by GEED

    新聞記者
    • 4.0 ハラハラ

       政治ドラマ、サスペンスとして悪くない作品だったと思います。しかし、今この題材ですから、空気敢えて読まない感が半端ない。時事問題に明るい方なら、これはあの事件の…、それはあの一件に対する揶揄…といった楽しみ方もできるかも知れません。そういうのは苦手という方であれば、一種のディストピアSFサスペンスだと思えば、結構見られるかと思います。こういう、主人公が権力と真っ向から対立するような映画、欧米では少なからずあるのでしょうが、邦画では今時珍しいのでは?その点希少価値が高いと思います。

      2019/06/30 by ぴぐじい

      「新聞記者」のレビュー

    • >nomuraさん
      コメントありがとうございます。意味深な終わり方。貴方だったら、どうしますか?って感じでの問いかけなのかも知れませんね。結構、現役官僚さん達へのメッセージっぽい印象を受けました。 >> 続きを読む

      2019/07/03 by ぴぐじい

    • なるほど^_^杉原の正義が浅いか深いか、勝ったか負けたかというより、果てしなく続くであろう価値観の鍔迫り合いを前提として、貴方ならどうする?ってことですね!返信コメント有難うございます! >> 続きを読む

      2019/07/04 by nomura

    ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
    • 5.0 笑える クール

      こりゃすげえ!
      前作を見た上で、この2作目を見るといかに進化しているのかよく分かる。

      まずはデルトロ監督ならではのビジュアルと世界観。
      赤に青に緑に黄色とその色使いとバランス感覚が絶妙だ。

      そしてクリーチャーもこれ以上ないくらい魅力的だ。
      ミスターウィンクの造形や、死神の全体なども必見だ。

      ヘルボーイやエイブもやたら人間くさくなっており、普通に酔っ払って歌うなどコミカルすぎるほど。

      他にもクラウスなる新キャラや、香港で見かけるような剣技を使うヌアダも魅力的だ。
      特にヌアダとヘルボーイの一騎打ちは良く考えられている。
      からくり時計での戦いなどアイデア溢れる。

      3作目は間違いなく出来るだろうが、最後の真相からまたキャラが増えてひと暴れしそうだ。
      >> 続きを読む

      2015/03/10 by オーウェン

      「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」のレビュー

    • これは面白そうですねー。ヒットの予感がします。

      2015/03/10 by ただひこ

    • ダークファンタジーがすきな人は楽しめると思います。

      2019/07/03 by GEED

    きみと、波にのれたら
    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ クール

      【四畳半神話大系】に出会って以降【湯浅政明さん監督作品】←“人生の糧”になりました(^ω^)♪
      今回の監督作品も,ロードショー前から楽しみにしてただけに,期待を裏切らないすんばらしい作品でした!最初の頃は【川栄李奈ちゃん】がヒロイン・ひな子ちゃん役を演じると言う事もあり「声優さん使わんで大丈夫やろかぁ...(´-ω-`)」と心配ばかりしてましたが,意外にも上手くて安定して鑑賞出来ました☆ミ
      【港君(主人公)】を亡くすシーンが余りにトラウマクエストになっちゃったけど,それを切っ掛けにライフセーバーを志すひな子ちゃんの力強い生き方に,思わず心打たれました...(;ω;`)
      (【締め】→“メリクリ”って中々攻めてましたね(←)www)
      >> 続きを読む

      2019/07/02 by hsrhapsody

      「きみと、波にのれたら」のレビュー

    • はじめまして、nomuraです。観てみたくなりました!

      2019/07/02 by nomura

    キングスマン
    • 4.0

      ☆DVD☆

      オシャレでかっこよくて、内容も面白い、いい映画だったー。グロいシーンだけ苦手だけど・・。

      「マナーが人間を作る・・」から始まるハリーのアクションがかっこいい♪

      スーツもかっこいい♪

      エグジーもビシッとスーツを着ると見違えるようで、やっぱり人は身に着けるもので変わるんだなーとかも思ったり。

      義足みたいな女子もめちゃくちゃ強くてかっこよかった!
      >> 続きを読む

      2019/01/03 by もんちゃん

      「キングスマン」のレビュー

    • ガゼルですね。
      めちゃめちゃかっこよかったですよね。
      あとマシュー・ヴォーン監督といえば、
      X-MEN: ファースト・ジェネレーションも面白いですよ。
      >> 続きを読む

      2019/06/29 by GEED

    映画 ホタルノヒカリ
    • 1.0

      ものすごい酷評を食らった映画なので避けていたが、怖いもの見たさで見たらまあ苦痛の2時間で(笑)

      脚本も演出も役者もぶっ飛ぶほどの中身で、適当という言葉がこれほど似合う中身もそうはない。
      薬の件だったり、誘拐の件だったり、何一つその場で付け加えたかのようなほっぽり具合。

      こんなに退屈な映画なので、スマホ見たり途中でトイレ行っても何の問題もない映画(笑)
      こうも酷いと、綾瀬はるかが可愛いだけで乗り切れるほど甘くはない。 >> 続きを読む

      2019/06/25 by オーウェン

      「映画 ホタルノヒカリ」のレビュー

    • 綾瀬はるかの無駄遣い。
      テレビドラマは面白かったのになぁ。残念。

      2019/06/25 by shikamaru

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