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新しくコメントされた映画レビュー

    トレイン・ミッション
    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      サメ映画が来るたびに、「なくならないな、サメ映画」とほとほと感心する。サメ映画より歴史が古く、さらになくなりそうにないのが、鉄道映画(アクションに限らず)と旅客機映画ではないか。

      鉄道映画をざっと挙げてみるだけで、バルカン超特急(ジョデイ・フォスター主演の『フライトプラン』はこれのパクリでは)、カサンドラクロス、サブウェイパニック(たしかリメイクされた)、暴走機関車、カナディアンエクスプレス、オリエント急行殺人事件、ポーラーエクスプレス、機関車トーマス、ガールオンザトレイン、スノーピアサー、ダージリン急行、アクションの見せ場としては007、ミッションインポッシブル、トランポーター、スパイダーマン、ウルヴァリン、パディントンなどのシリーズものも取り入れている。おっと、シベ超シリーズも忘れてはいけない。

      そう、鉄道は映画と相性が良い。映画史において、ヒッチコックから水野晴郎まで綿々と鉄道を撮ったきたといって過言ではない!ま、映画的な乗り物というより、車や船を含めて乗り物自体が映画的なんだろうけど。

      そして、この監督、満を持して鉄道映画に取り組み、とうとう旅客機・サメ・鉄道の三ジャンルを制覇したのである!しかも、そのうち二作品はリーアム・ニーソン主演なのである!どうして興奮せずにいられようか?

      思えば、予告編はとても面白そうなサスペンスアクションで、観てみたら、プロットに無理があり脚本に穴があると思ったら、間違いなく監督はこの人だ!どうしても名前は覚えられないが。そして、『フライト・ゲーム』とこの作品、脚本家チームに同じ名前を発見!実をいうとよく覚えてないのだが、ストーリーも似てる!密室という状況、乗客の中からキーパーソンを捜すという設定、そして事故(墜落・脱線)の危機、相変わらず主人公は犯罪者と間違えられているではないか。思わず身を乗り出してしまう。

      そんなことを考えながら観ていたら、つい鼻息も荒くなる。つまり、鉄道をどう映すか、見せるか、過去の鉄道アクションをとても参考に(真似)しているようなのだ。ただ今回は屋根の上のバトルはなかった。やっぱりスーパーヒーローでもない限り、屋根の上は難しいのか。

      映画って、こういうものなのだ。積み重ねなのだ、と。今更ですが。面白かったです。

      数日前に観た『ピーターラビット』でまるで別人だったサム・ニールも出ていて、いつものサムだったのですっかり安心しました。
      >> 続きを読む

      2018/10/25 by かんやん

      「トレイン・ミッション」のレビュー

    • 追記:『フライトゲーム』は、この監督ではなかったです。大変失礼しました。ホントに名前覚えてない。別名義で撮ったんではないかと、半信半疑。 >> 続きを読む

      2018/11/13 by かんやん

    • たびたび失礼。同一人物でした。ジャウメ、ジャウマ、ハウメ、表記が揺れてる。そりゃ覚えられません。 >> 続きを読む

      2018/11/13 by かんやん

    ボヘミアン・ラプソディ
    • 5.0 泣ける 切ない

      昨年、クイーンの音楽はなんとな〜く知っているものの、彼らがどんなグループか全く知らずに、ブライアン・メイに会ってから、彼に一目惚れ(笑)とっても紳士で、楽しい方でした(^^
      ハリウッドボウルでのコンサートは、本当に感動した。(知ってる曲がいっぱいあったことに自分で驚いた)
      フレディ・マーキュリーの存在は、そのコンサートで流される彼の映像で知り、エイズで亡くなった話は、クイーン大好きな旦那から聞いてた。
      ブライアン・メイが身近な存在になったことで、どうしてもこの映画が観たくて、封切り早々に観に行ってきました。映画なのに(コンサートではない)館内、盛り上がってました。

      まず、20世紀フォックスのオープニングに注目です!いつもと違いますよ(笑)@ブライアン・メイのギター
      クイーン誕生の話や、楽曲誕生の話は、どこまで本当になのかはわかりませんが、面白いです。終盤は、ウルウル状態でした。音楽には、鳥肌モン!

      ハリウッドボウルでのコンサートの時、新しいボーカルを加えてのコンサートなのにクイーンではなく、Queen + Adam Lambert・・・なんですよね。どーして、彼はクイーンの仲間になれず ”+”なんだろう? 一緒に活動しているのに、何だか仲間外れみたいで可愛そうと思ったんですよね。でも、この映画観たら何故 ”+”なのが分かりました。
      フレディ・マーキュリーの代わりは、誰もなれないですね。彼なくして、クイーンはないんですね。
      本来ならば、誰かが欠けたら解散すべきなんだろうけど・・・・今残ってる二人のどちらかが居なくなったら、その時は、さすがにもう終わりなんでしょうね。

      なんとなーくな存在だったクイーンが、私の中で、しっかりとした存在になりました。常にフレディ・マーキュリーの存在を感じながら、大好きなブライアン・メイを想いながら音楽を聴くようになったというか。。。
      もう一度観に行こうかなぁと思います。
      >> 続きを読む

      2018/11/05 by mika

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • この映画はブライアン・メイが尽力したそうですね。FOXのファンファーレでいきなり泣けました゚。゚(゚´Д`゚)゚。 >> 続きを読む

      2018/11/13 by motti

    トップガン
    • 3.0 ハラハラ クール

      トム・クルーズの戦闘機やバイクに乗ってる姿が終始格好良かった。

      2018/11/12 by namakemono

      「トップガン」のレビュー

    • バイト代を貯めて福生までG1(革ジャン)を買いに行ったのをよく覚えています♪

      2018/11/12 by ice

    MW ムウ
    • 3.0 ハラハラ

      樹木希林とか、郷ひろみ 出てなかったんだけど(違)


      いまひとつハマりきれません。
      "発端となるのは、今から16年前の島民消失事件"...ってなプロローグ、おもしろそうな映画になってそうなんですけども?
      思うにたぶん世界観がもっとオドロオドロしければ良いんだけども。
      クライムアクション?のサスペンスタッチみたいだったりするもんだから...。
      原作は知りませんが、原作のファンだったらソレはソレで文句が出てそう。



      (~allcinema)
      1970年代に『ビッグコミック』で連載され、その過激な描写から他の手塚治虫作品とは一線を画す禁断のピカレスク・コミックを、手塚治虫生誕80周年を機に実写映画化したサスペンス・エンタテインメント。
      政府が闇に葬った忌まわしき集団殺人事件の生き残りである2人の青年が、復讐に身を投じながら事件の真相を紐解くキーワード“MW(ムウ)”の謎に迫っていくさまを圧倒的スケールで描き出す。
      主演は「真夏のオリオン」の玉木宏と「鴨川ホルモー」の山田孝之。監督は「明日があるさ THE MOVIE」の岩本仁志。
       
      16年前、“沖之真船島”で島民全員が一夜にして虐殺される凄惨な事件が発生した。しかし、何故かこの事実は政府によって隠匿される。
      だがこの時、2人の少年が奇跡的に助かり、それぞれ異なる環境で現代社会に身を置いていた。ひとりは、神父として迷える人々を救済しながら自らの受難の記憶を克服しようと苦闘する賀来。そしてもうひとりの生存者である結城は、エリート外資銀行員の顔を持つ一方で密かに事件の謎を追い続け、当時の関係者へ冷徹な制裁を食らわせていたのだった。また事件の後遺症から自分に残された時間が僅かと悟り、次々と報復を重ねていく結城。そんな彼と特別な想いを込めた深い絆で結ばれながら結城の汚れてしまった魂を救おうとする賀来も、その暴走に引きずり込まれ、犯罪に荷担してしまう。
      こうした彼らの復讐劇はやがて刑事や新聞記者に嗅ぎつけられるものの、ある時“MW(ムウ)”という単語が事件の謎を解く鍵であることを突き止める結城と賀来だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/09 by motti

      「MW ムウ」のレビュー

    • ムーの一族ですね。。。懐かしい。。。(笑)

      2018/11/09 by すえきち

    • 樹木希林さんに合掌です

      2018/11/09 by motti

    THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      アーケードゲームとして誕生し、
      家庭用ゲームになり、
      誕生してから約6年の時を経て
      ついに、アニメ化
      2011年7月から同年12月の期間で
      全25話が放映された

      このアニメが最終話を迎えたときから
      ずっと願ってきた映画化

      そして・・・2013年1月
      ついに、念願の映画化プロジェクトの発表!
      もうね、泣いて喜びましたよ

      ・・・その発表から1年、アニメの放映終了してから約2年
      全プロデューサー(ファン)が待ちに待ったこの映画!!!
      ついに、ついにスクリーンで彼女たちの活躍が観れる!!

      映画化プロジェクトの発表の瞬間に立ち会ってから
      ずっと、楽しみにしていたこの映画
      もちろん、当然、当たり前で、公開日に観に行きました!

      感想はというと・・・
      詳しくかいたらきりがないので、ざっくり2つ

      まず
      アイマス愛で満ち溢れている!

      どう言うことかと言いますと、
      アニメもそうなんですが、この映画の監督である
      錦織さん自身がアイマスのファン(プロデューサー)で、
      画面の隅から隅まで
      「あぁ~アイマスだなぁ」
      って終始感じるほど、力の入れ具合が本当にすごかった
      具体的に言うと・・・
      ある場面でのそれぞれのキャラの表情がみんな違っていて、
      この娘はああ言われたらこういう顔をするだろうな
      っていうのがしっかり作りこまれててすごかった

      これだけ長く続いてるコンテンツのアニメ化って
      キャラが確立していて、それを忠実に表現しつつ
      オリジナルな話を作らなきゃいけないって、
      相当大変だと思います

      でも、錦織さんを中心として製作スタッフはそれをやり遂げた
      本当にすごいと思います


      つぎに、
      圧巻のライブシーン

      これぞ、アイマスの真骨頂
      アイマスというコンテンツは
      毎年アニバーサリーライブを開催しているのだが、
      そこで観たような光景がスクリーンで再現されていて、
      映画館にいるのにライブ会場にいるかのようだった
      ちなみに・・・ガヤの一部として参加してたりもする(笑)

      また、劇場版での新曲も4曲ほどあって
      どれもCDの発売が待ち遠しくなるほどいい曲!

      そして、何回観たかは・・・
      途中から数えるのをやめたので覚えてないです(笑)
      公開していた時は毎週土曜に劇場に足を運ぶほど、
      大好きな映画です
      もちろん、プロデューサー目線じゃなくても、
      アイドルアニメの映画としての出来は相当優秀だと思います

      気になった方は是非に


      (おっかしいな・・・短くまとめようとしたのにな・・・)
      >> 続きを読む

      2014/06/03 by ぬますけ

      「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」のレビュー

    • > m4ia_32 さん

      若干キャラの名前を覚えるのが大変かもしれませんが、
      初めにちゃんと名前付きで登場シーンがあったり、
      映画の内容自体は、
      アニメを観ていた人も
      そうでない人も十分に楽しめる作りですので、
      もし機会がありましたら是非に!
      >> 続きを読む

      2014/06/03 by ぬますけ

    • アイマスseriesのTVアニメ版は一寸だけ鑑賞したに過ぎなかったけど,劇場版の完成度がめっちゃ良かったから【アイマス合唱部】にも安心して入部出来そうです♫ >> 続きを読む

      2018/11/08 by 中村碧

    百円の恋
    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      安藤サクラだけでなく俳優陣全員演技が素晴らしい。
      だからこその、なかなかの胸クソ悪さ。胸クソって言葉あんまつかわないんだけれど、ほんと胸クソ。なんかこう絶妙なイライラのラインナップでお届けされていく。

      一子の描写は、もうちょっとなんとかならなかったのかと思う程だらしない。不快。体型も、纏う空気も。
      後にボクシングにのめりこんで、引き締まっていく体、上達していく術を観、最初が最初だっただけに《安藤サクラほんとすごい》となる。
      製作陣の思惑通り、まんまとそう思う。笑


      リングのシーンでは体が熱くなった。
      気がついたら泣いてた。
      理不尽なこと、嫌な奴。同等の人間になってたまるか、渦巻く気持ちに支配されてたまるか。と自分の中の眠らせてた悔しさが触発されて泣いてしまったみたいだ。

      悔しい
      負けたくない
      何もかもぶっ飛ばしたい
      勝ちたかった
      主人公の気持ちとシンクロした試合だった。


      バナナマンの何がいいのかわからないが、ヤツの前では大泣きできるっていうのが一子にとって大きいと思う。その辺の乙女な感じが受け付けないのは、一子には変な男や周りに流されずに強くあってほしいという願望を持ってしまったからだろうな。
      あと、肉?が噛み切れなすぎて笑ったわ。

      そう上手くはことは進まないっていう結果も、やさぐれていた女の物語としてよかったと思う。(ていうかこれ「恋」の話か、タイトル的に。)
      いい映画だった。
      一子を応援しています。

      memo
      アマゾンプライム
      音量注意
      >> 続きを読む

      2018/11/07 by いちころ

      「百円の恋」のレビュー

    • 焼きうどんのおばさまが渡した鍵は…なんだったのか

      2018/11/07 by いちころ

    野獣死すべし 復讐のメカニック [DVD]
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      大藪春彦原作の「野獣死すべし」シリーズの、優れた知能と射撃の腕を持つ"伊達邦彦"を演じた俳優の中で、最も魅惑的な説得力を持ったのは、藤岡弘だと思う。

      静謐な逆光の中、上半身裸で新聞を読む藤岡弘の筋肉の男の目から見ても、実にセクシーなたたずまい。
      昼は大学でメルヴィルの「白鯨」を教えながら、夜は卓抜な射撃で復讐の対象者を着実に仕留め、一番憎んでいる一族に対しては、自らの知性や性的魅力を活かした方法で、女たちをまずは絡め取っていく復讐の方法。

      1959年に、この作品と同じく須川栄三監督が撮った、仲代達矢の伊達邦彦が、完全犯罪で海外への逃亡を図ろうとしたのと異なり、藤岡弘の伊達邦彦は、はなから生き残るという欲すら捨てた、荒涼とした境地にいるんですね。

      冬の日が沈む直前、凍てつく湖上で宵闇に溶けながら、氷面下へ淡々と遺体を処分する姿のいいしれぬ死の匂い。日本映画史上、最高に美しい復讐鬼だ。
      >> 続きを読む

      2018/11/06 by dreamer

      「野獣死すべし 復讐のメカニック [DVD]」のレビュー

    • 大藪春彦作品の映像化では、松田優作のイメージが強いですが、藤岡弘版も有ったんですね。

      知りませんでした。
      >> 続きを読む

      2018/11/07 by ice

    バーフバリ 伝説誕生
    • 4.0 元気が出る

      ごめんなさい、想像を遥かに超える出来でした。
      正直映画の中心がインドといっても過言ではないぐらい壮大で、鮮明な映像の数々であった。
      鑑賞前まで大河ドラマのような感じだと思っていたが、この作品には千円以上の価値があった。確かに最先端のCGと比較すると少しちゃっちいと思うところも多々あるが、映画セットやエキストラの数、そしてストーリーの厚みもあってなにもCGに対しては気を留めなくなった。
      完全版とのことでミュージカルシーンが追加されかなりの上映時間となったが本当に時間が経つのがあっとゆうまでサクサクみることができた。ミュージカルもミュージカル映画によくある仕方なく歌ってる感じはなく、流れに沿っていたのでぜんぜん蛇足感がなかった。
      王の凱旋の完全版も調べたところ近くの映画館で22日から始まるので一刻も早くみたい。

      最後にこの作品にもっと早くに出会うべきでした。
      >> 続きを読む

      2018/11/06 by chinpan

      「バーフバリ 伝説誕生」のレビュー

    • すいません、みたの完全版のほうなのでそちらにレビューし直しました。

      2018/11/06 by chinpan

    パディントン
    • 5.0 笑える 元気が出る

      なんて可愛いキャラクターなの!
      安心して笑って観れた映画だった。

      2018/10/28 by pink-tink

      「パディントン」のレビュー

    • パート1に勝るものはありませんが…
      パート2も楽しかったです。可愛かったです。
      お時間のあるときに是非♪ >> 続きを読む

      2018/11/05 by hana

    • hanaさん
      コメントありがとうございます!
      パート2も、観るのを楽しみにしています >> 続きを読む

      2018/11/05 by pink-tink

    踊る大捜査線 THE MOVIE
    • 5.0 笑える 元気が出る

      銃撃戦もカーチェイスもない「現実に即した等身大の刑事」が主人公の警察ドラマ。同名TVドラマの劇場版。シリーズ1作目。日本アカデミー助演男優賞&録音賞。
      公開からもう20年経つのか…(遠い目)。
      個性的な登場人物たちの楽しい掛け合い。細部まで行き届いた面白い脚本。軽快なテンポの良さと名シーンの熱さ。
      コメディで笑い、シリアスで感動する、何度観ても楽しめる良きエンターテイメントです。

      2018/11/04 by ででん

      「踊る大捜査線 THE MOVIE」のレビュー

    • このシリーズは超好きです♪

      判断が必要な節目節目で思い出す機会があります。

      2018/11/05 by ice

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